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るるる〜♪

つれづれなるままに。エッセイストの気分。

人はなんのために生まれて来たか

それは自分が何者であるかを知るため




ある時ある場所で

ある人といるとき、

そのごまかしのきかない場で

うそのない自分はどんな自分なのか




または嘘をつくならどんな嘘をつくのか

嘘をつきたい人間なのか つかない人間なのか

対面するそのことを良しとするのかしないのか

局面するその場でいくらでも自分を

そうやって確かめている

そして結局自分が塵のようにふりつもって

年を取った時に あ~これが自分なんだな 

というものができあがっているように思う




この世に生まれて

自由という場のあるおかげで

自分がどんな人間なのかを

どんな感情や、価値を生み出しているのかを

感じることができる中で生きている




大家族で過ごしたい人もいるだろう

大金持ちになりたい人もいるだろう

豊かな食べ物を知り尽くしている人もいるだろう

1つのジャンルに詳しくなっている人もいるだろう




自分というのは

自由に生きられる

自分の生きたいと思うことを実行するために生まれてきたんだから




だから自分のやりたいことを想像して

豊かな幸せを手に入れたいと思う時にそれは手に入る

ストイックにそれを手に入れようとすれば

それは手に入る方向に行くということだ




まずは望んだことを自分の望んだ方向に生きてみたいと思うかどうか

そしてそれを実際にするかどうか


次に何する?









富士山の長野県側だけ雪が溶けてると不思議なブログで読みましたが。大丈夫ですかね。


バイトを辞めてから、自分のサイトの仕事をしている。

先月は売り上げが珍しく良かったから、メーカーに写真撮影にも行った。

こずかい程度の利益ですが。やることがたくさんある。

商品を紹介するページをとにかく1日1商品。

友達紹介のページや、常設ページが一般的でないため修正。

ほかのホームページを作る企画を作る話をしてあるのでその準備。

html5ってのが難しい。





節分の豆をまいたけど、今日もいろいろあって、あいだみつをみたいな言葉集を見てた。

人が考えてることに振り回されるより、きっちり自分をやるべきだと書いてあった。

そして幸せについてまた考えさせられた。






はじめて作ったエッグタルト

これで菓子屋になりたいと思うような私です。

菓子屋にもデザイナーにもできたらなりたいんだけどな。
この名前はアダムとイブのイブがりんごを食べて性を覚え、

はずかしいという感情を覚えたという由来があるのだろうか?

とにかく椎名林檎と言えばセクシャルなイメージがある

看護婦の格好とギターで歌ったCMが印象的だった。

まじで性的なことは表だってはタブーな風潮がいまだにあるので、

性的なエッセンスがあってはっとなるという感じだ。




性的なエッセンスとはマリリンモンローがアメリカではいたけど、

性的であることで、明るく楽しいというか

なんでも言えるという世の中なんだなというメッセージにしていた効果はあったと思う。

我が家はオープンなんだ!という誰か日本の漫才師が言ってたと思うけど。

マリリンモンローが人に受けた理由はそういう面もあるんじゃないかと思っている。




獣いく道がとても面白い詩と映像だったし引き込まれたので、

youtube で再生を続けてたら能動的三分間という歌があった

これは菓子のCMにも流れていたのを聞いたら思い出した。




この曲はカップラーメンの下りがあって、

3分のカップラーメンを作る間に何する?という歌詞だけれども

日本のだいたいの男性が女性とすることにおいて、

そのぐらいの時間であるのではないか?という隠喩がかくれているぐらいに聞いていた。

上から目線。だけどそうじゃなくて、カップラーメンとは女性の事だと思います。

そして作られるのは椎名林檎自身。



そんな丁寧でない、ましてや日常の一部であることに対して、

ガイコツとかを打ち抜くイメージが出て来て、

3分ということに限らず自分に対して丁寧にしない奴はブチノメス!ぐらいに思っている。

毎日あったり、丁寧にしないことであたしは無情を感じている。

この激しい無常感はこの人の前世の思っていることが出ているのかなとも思うけど。

どうだろう。




そんな性的なイメージが全部抜け切ったら、この人らしいメッセージが聞けるのかな。

椎名林檎の思わず激しい主張にノックアウトされているけどね。



10代で書いたイラスト









昔5年ぐらい前におみくじで引いた内容が面白かった。

暑さ寒さに文句を言わずに精進せよ、さすればだいたいのことはうまくいくようになるし、

その気持ちでやるからこその人生であると書いてあり絶句した。

だいたいの困難というのは寒さとして表現しているとして、

自分が思う事と違う人間関係や、自分がやりたいことがどうしてもできないと、

人生を寒いと感じてしまうことがあるということを言っているんだとして、

その苦労を厭わず、気にもせずやってみなさいと。。。




だいたいのおみくじというのは、こういうときには反省しましょう。とか、

こういうことが吉ですよとやわらかく吉凶を伝えてくることはあっても、

人生の根本的な凶をどうとらえたらいいのかと言うことまで、

きびしく言われたのはそのおみくじがはじめてだった。

しかも寒さを気にしないでやってみなさいなんてできるのかなと思っていた。





年末の紅白ではじめて聞いた曲が
椎名林檎と宮本浩次の獣ゆく細道の歌では、

そんなようなことが歌われてていた。

獣行く細道の歌に出て来る林檎さんのパートの

正確ではないのですが、寒さに耐えてふと我に返るとか、

寒さに耐えて勝ち取ったものこそすべてとか言うセリフがあります。

その寒さとは人生の困難ということを言っていると思いますが、

寒さに耐えて勝ち取ったことがすべて、

勝敗さえも本人にしか意味がない。

だから

もらった命だけど、野放し放題に自由に、ぼろぼろになるぐらいに自分をこき使って、

人生やってみようじゃないか。

同じようなことを言っててあーこの勢いだなと思った。




全編江戸時代みたいな語り口の歌なのですが、

歌で啖呵切っとります。

啖呵はあまり好きじゃないけど、心意気は好き。

あと宮本浩次さんはこのスタイル、めちゃ自然だと思います。

アニメのルパン3世みたいでいいな。








獣ゆく細道のビデオから引用










今日時間があったのでカフェに行った。

行ったら喫茶スペースがあり、コーヒーを飲むことに。

横浜で修行した女性のパティシエの方が1人で切り盛りしている店。

目玉はクリームパン。ハイジの白パンのようなしっかりした生地の中に、

練乳の味のクリームがたっぷり入っていた。プリンやカヌレやキッシュが並ぶ。

長野県の山の近くに住んでいるけど、ポツンポツンとこんな、美味しいものを出す店がある。

自宅から15分しか離れてないのに、山がまるでスイスみたいに見えていつもと違う景色だった。








ふと連れが外に何か珍しい鳥が外にいると言う。

見るとほとんど黒っぽいからカラス?と思ったら頭が赤かった。

えー、珍しいニワトリかな。と思って店を出た。
放し飼いで珍しいニワトリを飼っているのかな。

主人が鳥を見てクジャク?と言う。尾が違う、あんな豪華じゃない。

少し大きな声で話していたら、鳥がこちらをキョトンと見て驚いて飛んで行ってしまった。

残念。





わかったキジだ。あの昔話に出てくる。緑の体と赤い頭の鳥。

でも自分がキジをじかに見るとは思ってなかった。実際見たらカラスとキジは似てた。

長野県に来てからいろんな動物を見る。猿の群れ、1.5メートルぐらいの鹿、ぼろぼろのキツネ、

小走りの小綬鶏、群ているオナガ、何度も鳴くカッコウ、たまに電線に止まる百舌。

ゆうゆう飛ぶコウノトリ、驚き顔のキジ。

東京でもタヌキが住宅地を横切るのを見たけどね。

野生の動物を見ると嬉しくなる。






これは自分で作ったバナナチョコケーキ




海に浮かぶビニールゴミが山のようになった写真を見た事があるだろう。

ストローをパスタ製や紙製にしたり、スーパーのビニール袋を有料制にしたり、

プラスチックを少なくしていこうというニュースを最近聞くが、

正直それでプラスチックは減るのかな、と言う感想。

世紀末と言う事で今から18年前の2000年にエコ活動があったのが思い出される。

残念な事にその時のエコ活動は数ヶ月でまた元に戻った。

あの時、エコ活動の目的や最終地点が見えてなかったと思う。




今はまたその動きがあり、私も何かできないかと考えた。

私がゴールとして考えたいのは人間の体に、プラスチックが溜まらないようにしてほしい。

魚にマイクロプラスチックが溜まり、人間にプラスチックが溜まるとニュースは言うけど

もしかして子宮筋腫などの病気ですでに広まっているのではとも思う。

はっきりした事はわかっていないが、ビニールによって人間も魚も地球も同じようになってる。

地球を人間に例えるなら、血管である川にビニール袋がコレステロールのように溜まっている。

ビニールは自分が住みたくない場所をどんどん作ってしまう。

なので私は微々たるものですが、自分のマイバッグを100円ショップで3枚買い、

ビニール袋をもらわない事にしている。マイバッグもビニールですが、小さな事が大事です。

来年は布バッグでも作ろうかな。




現在再生プラスチックは自治体にもよるそうですが、

今まで中国がプラスチックの二次利用をして、そのおかげで再生プラスチックは需要があった。

それを辞めたためリサイクルゴミは 現在輸出できずに燃やしている所があるとニュースで見た。

プラスチックはまだ広がっている。



分解できないプラスチックでなく分解できる物質で容器や袋を作ってもらいたい。

検索したら不織物で買い物袋を作ったり、イモを原料にした分解できる買い物袋もあるそうです。




記事によるとタピオカの原料でもある「キャッサバイモ」をベースに作られている。なので、90日以内には土に還り肥料になり、80度以上のお湯にいれると溶けてなくなる。彼らは「完璧なエコバッグ」を生み出したとある。


やろうと思えば技術はある。選択するかしないかの違いなら分解できるビニール袋を選びたい。




昔紙石鹸というものがあり、なんか子供が使うような小物があったような気がしていて、

少女マンガの付録についていたような、文房具屋で見たような気がしていた。

家のトイレの手洗いは置く場所も少ないから紙石鹸でもあったら置きたいと思っていたら

昨日なんと、姪のクリスマスプレゼントを買いに行ったら、試供品としてもらった。

いや風呂用泡立ちグッズだったけども、そうそうこんなやつ欲しかったんだよ。

というものがもらえたので、早速トイレに置きました。

こういうのも不思議なことではある。




うちで焼いたパン



不思議なブログを読みながら過ごしていると、中には『おお!』というのがある。

以前、前世についての記事を読むことがあって

前世はいくつもあり、自分が体験した過去世を見るのが難しいとあった。




そしたら下の記事。

その時と同じような内容がある。

私達は体を脱いだら、ワンネスになるという。

そしたら誰の人生でも自分の体験になるという。

その感覚って今じゃ計り知れないんだけど。

自分が体の細胞の一部になって

体のことすべて理解できるみたいなことですか。

真顔




しかし自分の過去世を真に覚えてたり、自己の一部として認識してる人もいて、

そういう人の一部はアカシックレコードを見に行っていると読んだことがある。

しかし。

アカシックレコードは見る人により情報が違うことがあるという。

同じアイドルを見ても違う感想を持つように、個人の好みはいちいち変わるから、

個人が見るもの、見る内容に一貫性がない。





だから過去とは、思い込みのかたまりの記憶である以外に、どう存在しているのか。

時間管理局みたいなのがあって、正確にわかるというのと、

個人の記憶や精神状態がその主な内容なのであれば、全然違う。

後者であればめちゃ私的な体系を共有することになる。





ただ、現在も過去世を見て、自分の今の問題を解決する催眠療法ってのがあり、

前世を見て現世を解決できるならそれに越したことはない。


手作りあんまん



私の親指の爪は幅広で縦が短い形をしている。


爪相ではこれは職人の相で、手先が器用な人の爪なんだそう。


パンや和菓子屋で少しバイトでやった時は、そう思っていた。


食べ物の事は好き。体を維持するための大切なエネルギーの元。


生きる使命感を持ったこの世の楽しみ。


美しいケーキは小さなオブジェ。季節を感じられて一石二鳥。





この地方に350年前からある古い和菓子屋さんのダンゴの販売のパートをやり、


ダンゴに餡を塗った。でも辞める事になった時、入るときも見たけど、


目の前にいる社長は、浮世絵みたいなまん丸い頰のラインを持っていた。


辞めるときも、店に職人がとてもいい腕の人が入って安心したとか、


本当に人はすぐ辞めるからね、もう何人も人はすぐ辞めて行ったよと、


ただ職人についての感想を言っていたが、


実際は私みたいな人の事も言っているんだろう。


人が辞めるときにも遜色なく自分の店の話をしてくれる、人格がいい。







実際私はダンゴや生菓子を作りたかったんだけど。


伝統的な味に対する職を持つ人が目の前にいるのに、もったいない。


その技を教えてもらいたかったけどね。




家で作った餡子





私は不思議ブログをいくつかブックマークしてるが、その中で読んだからか、

今日朝起きたらソマチッドという単語が思い浮かんだ。

調べたら、世界中どこにでも存在する生命体で、

大きさが非常に小さくDNAの鎖状細胞の1つの1/4しかないが、

顕微鏡で見るとあるらしい。

はっきりとはわかってないが、とにかく人間の体の中や空気や岩にあると言う、

ある人はそれをいわゆる、生命エネルギーではないかと言い、

不食の人が栄養源にしているのはこれかと推測する人もいるそう。

小さなエネルギー体がウヨウヨたくさん動く感じの

菌にも似ているイメージだが、どこか現実離れしてファンタジックだ。

肉片にソマチッドを追加すると肉片が単独で育つという。

ips細胞のように役に立つものならいいけど。

化学が進むとスピリチュアルなことも証明されていくのかもしれない。

ミクロの世界には別の世界があるみたいです。


ソマチッドについてのページはこちら→

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家で取れたラズベリー