急に思い立っての旅行だったが一流の料理と酒、渓谷に親しめ充実した旅になった。
一皿目にアスパラという料理が出てくると品書きにある。
アスパラを使った料理という意味でアスパラ。それでアスパラのゼリー寄せが出てきた。
アスパラと書いてあるのは、料理じゃなくて野菜が美味しいんですよ、とか
こんな風にアスパラは歯ごたえを残して食べるのが美味しいですと紹介しているようです。
オレンジのソースはカニのクリームソース。
ゼリーの中に歯ごたえのちょうどいいアスパラの甘さがあり、野菜のおいしさが口に広がる
これと同じような品が、素材を選び、それをちょうど良く茹で、野菜の組み合わせを選び、
彩りのオーソドックスなソースがたっぷりとかかり、申し分ない!!‼️‼️‼️と
びっくりマークをいくつでも付けたくなる料理。
まるで、、、食べる人や人生に対する挑戦とばかりに出てくる。
味への飽くなき戦い、と顔をシャドー化したシェフが腕組みをしながら出てきて呟きそうな、
美味しい宿に泊まれました。
これは、普通の宿検索サイトで探してたどり着いた宿ですが、とても、
料理以外にもインスパイアされた事が多く、助かりました。
この旅は奇門遁甲と気学の吉方位を取りました。
奇門遁甲は初めて使いました。
何でも中国の奇門遁甲が元になり、日本で気学になったそうですが、吉方位が違いますね。
気学でどうしても吉にならないので、奇門遁甲の日盤、時盤を使いました。
沖縄本島に行った時に感じた、空気が濃い、圧が強い感じがする。
自然に恵まれてるとはこのぐらいに自然が豊富な事を言うんじゃないかな。
なんか空から押されるような圧がするのは気のせいなのかな。
ただ、何千年先に神や人が次住む場所には、神の守りが入ると何かの本で読んだことはある。












