分解できるビニールバッグ | るるる〜♪

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つれづれなるままに。エッセイストの気分。

海に浮かぶビニールゴミが山のようになった写真を見た事があるだろう。

ストローをパスタ製や紙製にしたり、スーパーのビニール袋を有料制にしたり、

プラスチックを少なくしていこうというニュースを最近聞くが、

正直それでプラスチックは減るのかな、と言う感想。

世紀末と言う事で今から18年前の2000年にエコ活動があったのが思い出される。

残念な事にその時のエコ活動は数ヶ月でまた元に戻った。

あの時、エコ活動の目的や最終地点が見えてなかったと思う。




今はまたその動きがあり、私も何かできないかと考えた。

私がゴールとして考えたいのは人間の体に、プラスチックが溜まらないようにしてほしい。

魚にマイクロプラスチックが溜まり、人間にプラスチックが溜まるとニュースは言うけど

もしかして子宮筋腫などの病気ですでに広まっているのではとも思う。

はっきりした事はわかっていないが、ビニールによって人間も魚も地球も同じようになってる。

地球を人間に例えるなら、血管である川にビニール袋がコレステロールのように溜まっている。

ビニールは自分が住みたくない場所をどんどん作ってしまう。

なので私は微々たるものですが、自分のマイバッグを100円ショップで3枚買い、

ビニール袋をもらわない事にしている。マイバッグもビニールですが、小さな事が大事です。

来年は布バッグでも作ろうかな。




現在再生プラスチックは自治体にもよるそうですが、

今まで中国がプラスチックの二次利用をして、そのおかげで再生プラスチックは需要があった。

それを辞めたためリサイクルゴミは 現在輸出できずに燃やしている所があるとニュースで見た。

プラスチックはまだ広がっている。



分解できないプラスチックでなく分解できる物質で容器や袋を作ってもらいたい。

検索したら不織物で買い物袋を作ったり、イモを原料にした分解できる買い物袋もあるそうです。




記事によるとタピオカの原料でもある「キャッサバイモ」をベースに作られている。なので、90日以内には土に還り肥料になり、80度以上のお湯にいれると溶けてなくなる。彼らは「完璧なエコバッグ」を生み出したとある。


やろうと思えば技術はある。選択するかしないかの違いなら分解できるビニール袋を選びたい。