在日コリアンのつぶやき

在日コリアンのつぶやき

名もなく貧しく美しくもなく^^

こんにちは。朝ドラの「なつぞら」を見ている方も多いと思いますが、最近の話は主人公のなつがテレビ

 

アニメの原画担当を任されているという筋書きですね。少し前は「キックジャガー」という原画の責任者と

 

いう役回り。

 

これって昔テレビ放映されていた「キックの鬼」と「タイガーマスク」をかけ合わせたパロディものですね。

 

リアルで見ていた年代の方は(ははーん!)と思ったのではないでしょうか(笑)。現在の話は「魔界の番

 

長」でしたっけ、この原画を担当するというあらすじですが、これも永井豪さんの「デビルマン」のパロディ

 

ですね。

 

しかし、キックの鬼のテーマ曲やタイガーマスクのテーマ曲を題名(マンガ名)を聞いただけで、今でも口

 

ずさむ事が出来るって、テレビのアニメってほんとインパクトがありましたね~。

 

キックの鬼 出だし 「行くぞ~ゴングだ、飛び出せファイト~~」

 

タイガーマスク 出だし「白いマットのジャングルに~、今日も嵐が吹き荒れる~~」

 

あはははは。

 

 

さて、ついでに「タイガーマスク」といえばこの曲をアップせずにはいられません。

 

過去にも取り上げた事があるのですが、同じく「タイガーマスク」のエンディング曲、「みなしごのバラード」

 

です。

 

 

 

 

♪~あたたかい人の情も 

   胸を打つあつい涙も

   知らないで育った

   僕は みなしごさ

   強ければそれでいいんだ

   力さえあればいいんだ

   ひねくれて星をにらんだ僕なのさ

   ああ だけど そんな僕でも 

   あの子らは慕ってくれる

   それだからみんなの幸せ祈るのさ・・・♪

   

 

う~ん、こういう物憂げな曲をエンディング曲にするって、当時のアニメ制作の人達ってなんか凄いです

 

ね~。

 

 

 

 

 

今日はテレビシリーズの「私立探偵ストライク」を取り上げてみた。

 

プライムビデオで何気なく見たのだが、これが実におもしろかった。

 

 

 

 

イギリスのテレビ局が制作したものだが、原作者がなんと「ハリー・ポッター」のJ.k.ローリングだそう

 

だ(ロバート・ガルブレイスという別のペンネームを使っている)。

 

へ~、J.k.ローリングってこういうものも書くんだ、何か魔法で事件を解決でもするのか?と思ってし

 

まったが(笑)、実際本格的な探偵モノだったのには感心した。

 

さて、登場人物、主役のコーモラン・ストライクがいいね~。トム・バークという役者さんだが、背が高いノ

 

ッポさんで(原作でもそうらしい)、アメリカ俳優のジョージ・クルーニーに少し似ているかな。

 

 

 

 

無精ひげを生やし、いかにもやぼったい雰囲気だが、鋭い洞察力、経験豊富、実は腕利きの探偵という

 

感じが役に合っている。戦争で片足を失くし、父親が有名なロックスター、母親は自殺した、というのも変

 

た設定だ。

 

 

 

彼を補佐する相棒役がこれまたいい。ホリデイ・グレイジャーという女優さんだが、やぼったいストライク

 

に対照的な存在。きれいなネエチャンだな~とため息がでるほど(笑)。

 

この二人を中心に難事件を解決していくのだが、周りの人間模様も目が離せない。

 

 

ファーストシーズンは3つの事件(全7話)からなっていたが、あっという間に見てしまい、はやくセカンドシ

 

ーズンが見たい、という気持ちにさせられた。

 

 

ただ、少し難を言わせてもらうと、事件の結末が、え?、どういう事?とわかりづらい面がある事。これは

 

登場人物の名前が英語なので覚えにくい、顔と名前が一致しにくい、というこちらの事情もあるのだが、

 

意外な真相に少し違和感があるのかも??。

 

でも、だからって、もっと見たいという気持ちは変わりません、念のため。

 

 

 

 

あと、舞台となっているイギリスの街並みなどの風景がいいね。アメリカでもなく、もちろん日本でもない

 

イギリスの日常の雰囲気を垣間見る事が出来る点もいいな~~。

 

 

 

 

 

原作者のJ.k.ローリング

本格的な探偵モノにビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。今日は「長崎原爆の日」という事で、以前記事にした映画評を取り上げてみました。

 


 

 

今日は「ある女流作家の罪と罰」という映画を取り上げてみた。2018年度、アメリカ映画。

 

日本では劇場未公開らしく、内容も有名人の手紙を捏造してお金を得るという詐欺の話だ。

 

実話を基にという事だから、イメージとしてはレオナルド・デカプリオ主演の「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャ

 

ン」の女性版という感じか。

 

あまり共感を呼びそうなテーマでなく、なんだか重そうで、最初はなにげなく見ていたのだが・・・。

 

 

 

 

いやいや、これが実によく出来た作品だった。

 

主人公役のメリッサ・マッカーシーはよく知らなかったが(ジェイソン・ステイサムと共演した「スパイ」という

 

映画は憶えている)、かつて人気作家であり、今は落ちぶれてしまった女流作家を見事に演じている。

 

いわゆる傲慢で我儘で生活に破綻した中年女性を体全体で表現していた。

 

なんと言っても、ゲイで浮浪者のような暮らしをしている相棒役のリチャード・E・クラントの演技が素晴

 

らしい。ええ!!、こんないい演技してるんならなにか賞でも獲ったんじゃない??と思ったら、ニュー

 

ヨーク映画批評家協会賞助演男優賞受賞、その他アカデミー賞助演男優賞含む数々の映画賞にノミ

 

ネートされていた。凄ーーい。

 

最初はどうやって詐欺行為をやっていくかに興味を持って見ていたのだが、次第に二人の演技の「間」と

 

いうか、やりとりに目が離せなくなった。

 

 

 

 

 

 

人はある意味、醜く、矛盾だらけ、生きていくためなら何でもするし、他人の事をかまっている暇はない。

 

人生は思う様になかなかうまくいかないのが現実だ。

 

だけどそれでもお互い何かしら「つながり」を持って生きていく事は大切だ。

 

二人が再会するラストシーンはそれを示しているように見え、ほっとした気持ちになった。

 

 

 

 

メリッサ・マッカーシー

普段は映画の時より太って見えますね(汗)。

 

 

 

 

 

 リチャード・E・クラント

 名優の雰囲気が漂います・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。今日は松山千春さんの歌をアップしてみました。

 

たまたま見つけた画像ですが、若かりし頃の映像。少し頭が(?)ですから20代後半位の年齢ですかね

 

、失礼しました(汗)。いやはや、それにしても今聞いても何という歌唱力でしょう。おまけに歌詞もメロディ

 

も素晴らしい。やはり才能溢れた稀有な存在だったんですね・・・。

 

 

♪~どれ程目をこらしたなら

   明日が見えるのだろ

   僕にもわからないけど

   信じていたい

   誰かをせめちゃいけない

   もちろん君自身も

   何かが狂っただけさ

   よくあることさ

   せめて君の夢が かなうよう

   僕は歌い続ける この歌を

 

   どれ程耳をすませば

   答えが聞こえるだろ

   僕にもわからないけど

   信じていたい

   素直になれたらいいね

   昔の君みたいに

   笑って話してくれた

   昔の君に

   せめて君の夢が かなうよう

   僕は歌い続ける この歌を

   

   せめて君の夢が かなうよう

   僕は歌い続ける この歌を~♪

 

 

しかし、たまにカラオケで松山千春さんの曲を歌ったりしますが、音程が高くて高くて、なかなか上手く歌

 

えませんね~、しんど・・・。