三重ではたらく社長 総合広告代理店 aifate (アイフェイト) -5ページ目

【私の心が弱ったとき、いつも読み返す教え】

1:悪い人と良い商売はできない。
  悪い商品を良いお客さんに売る事はできない。

2:問題を解決する以前に問題を避けた方が早い。
  多くの人は問題を解決する事に時間をとられすぎている。
  一番楽なのは最初から問題が起こらないように予防しておく事だ。

3:最低20年続けられると思わない事は初めからしない方が良い。
  人間関係、ビジネス、全てに共通する事。
  長い期間続けられると確信が持てない事は避けた方がいい。

4:お金と幸せは別々に考えた方が良い。
 「お金をもっても幸せになれませんよ。」と騒ぐ人がいますが、これは「縄跳びがうまくなっても幸せにはなれませんよ。」と言うのと同じ事。別に幸せになる為にやっているのではないのだ。

5:商売で最も厄介なのは何でもない、あなた自身なのだ。
 「景気が悪いから商売あがったりですなあ。。」とつぶやく人がいますが、これは「天気が悪いからロードワークできませんねえ。」というのと同じ事。やれなければならない事をしっかりやればいいのだ。

6:一言で商品/サービスの説明ができない物は売らない。

7:会計を勉強しなさい。

8:全てやる必要はない。一番大切な1 つの事を確実にやればいい。

9:たくさんの資本を必要としない商売を始めなさい。

10:安売りでたくさんのお客さんを持つより、高い値段で素晴らしいお客さんを少し持った方が楽。

11:あなた以下の能力を持つ人間を100 人雇っても会社は成長しない。
 あなた以上の能力を持つ人間を1人雇うだけで会社は成長する。

12:誰かが理解が難しい話を始めたら、聞かなくても良い、なぜならその人自身、何を話しているか理解していないだろうから。

13:利益率が高い商品だけを売りなさい。

14:例え一生儲からなくても幸せを感じられ、なおかつ儲かるビジネスをしなさい。

15:あなたが売りたい物を売るのではなく、お客さんが買いたい物を売るんだよ。

16:周りが不安に駆られている時には安心して大胆になりなさい、逆に周りが安心し大胆になっている時には用心しなさい。

17:人より優れる必要はない、ただ自分が決めた事を最後までやればいい。
  人と比べて勝っている劣っていると思う必要はない、ビジネスは自分との勝負。

18:過大評価も過小評価もされないようにしなさい。

19:尊敬できる商品を尊敬できるお客さんに尊敬できる従業員とパートナーと尊敬できる方法で売りなさい。

20:質素に生きなさい。
  質素に生きようが、豪遊しようが、自分の好きな事をしているのであれば満足度はあまり変わらない。自分の好きな事をなるべくお金のかからない方法でやれば良い。

21:自信過剰になった時が終わり。

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『感情(emotion)』

自分の感情に正直になる

だが、ただ一つの感情に対して反応する人間ではなく、

それを観察して考える人間になること。

大抵の人は自分の行動や思考を支配しているのが

感情だということに気づいていない。


人は欲望を満たすために必要な感情がある。

感情的になるとすぐ反応してしまう。


感情に溺れなく冷静沈着に判断するために感情をコントロールする。


それには恐怖と無知な自分をやめる。


恐れない、無知が故に出来ることもあるが、それは長くは続かない。

知識や経験に勝るものはない。


感情を持って自分を操作すれば、

他人も導いたり望む方向へと向かうことも可能になる。

感情を養うためにも匠になる。


現代社会には人や物が溢れすぎて自分が何をしたいか、

貢献できるかを考えていない人が多い。

我々の社会には必ずプロがいる。

中途では到達しない域の匠になる。

医師、技術者、芸術家など専門的な知識を

身につけることが必要で、大切なことを学べます。

感情に支配されず、頭でものを考える。


これを身につけなければ何度教えてもらっても自分に身につかない。

「教え」は助けであり、本人が解釈して実践してこそ理解する。


最後に余談ではありますが、私がファンである平野綾。

声優でありながら現在は色々なことに挑戦している。

可愛いが故に叩かれることもありますが、応援してます。

出会いはNHK トップランナーに出演していたのを

偶然TVで拝見した時にファンになりました。

まだ、当時20歳で自分らしさや声優への拘りのプロを語っていたのが印象的でした。

その後に涼宮ハルヒの主役をしてたのを知りました。

今では舞台の女優として活躍してます。

私が20歳の時は音楽や車にハマっていた

夢見る少年でしたね… アニソンの主題歌をいつか歌いたい!って思ってました。 今も変わらないのかな(笑)


これからも彼女の活躍を見守って行きたいと思います。

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組織は将棋

今回は少し【組織】についてお話させて下さい。



中小企業から大手企業まで経験し、素晴らしい経営者に出会いました。




営業をしていた私は顧客の経営者から質問が・・・ えっ



銅金くん、あなたが思う【組織】とは何かなぁ・・・って




私はスポーツをサッカーをしていたので【チームワーク】と回答。



確かにそうだよねって(笑)



スポーツで例えれば個人競技は別だけど団体競技は組織力のようなものだから、崩れれば負けてしまう。



サッカーもFWがDFをしないし、してはいけないから。


それぞれ【役目】がある。




その経営者の方はこう言われました。


簡単に言うと【将棋】だと・・・




将棋は歩や飛車・角・桂馬・金・銀、そして王将が社長だよね。


戦略や戦術が無ければ負けてしまう・・・


駒を社員に当てはめると分かりやすい。


新入社員は歩からスタート。


そして、経験やキャリア、実績により上に昇格出来る。


たまには歩から金ってやつもいるけど、そうはいない・・・



能力に応じた駒選びをしないと攻めも出来ないし守りも出来ない。



そうなんです ビックリマーク



社員と経営者とは確実に【感覚】が違います。


二代目社長はこの感覚が鈍い方がいて社員を纏めるスキルが低い。


だから二代目で会社を倒産させることもあります。

そして個人や法人でも【継続】するのが課題です。



同じ方向を向いて進むためには組織のバランスを取るのが結構難しい。


組織である人材を育成するのも会社の役目であり社員とコミュニケーションをとって必要な人材には給料に反映させてください。


歩のない将棋は負け将棋、当たり前にやってくれてる社員に感謝しましょう。