【私の心が弱ったとき、いつも読み返す教え】 | 三重ではたらく社長 総合広告代理店 aifate (アイフェイト)

【私の心が弱ったとき、いつも読み返す教え】

1:悪い人と良い商売はできない。
  悪い商品を良いお客さんに売る事はできない。

2:問題を解決する以前に問題を避けた方が早い。
  多くの人は問題を解決する事に時間をとられすぎている。
  一番楽なのは最初から問題が起こらないように予防しておく事だ。

3:最低20年続けられると思わない事は初めからしない方が良い。
  人間関係、ビジネス、全てに共通する事。
  長い期間続けられると確信が持てない事は避けた方がいい。

4:お金と幸せは別々に考えた方が良い。
 「お金をもっても幸せになれませんよ。」と騒ぐ人がいますが、これは「縄跳びがうまくなっても幸せにはなれませんよ。」と言うのと同じ事。別に幸せになる為にやっているのではないのだ。

5:商売で最も厄介なのは何でもない、あなた自身なのだ。
 「景気が悪いから商売あがったりですなあ。。」とつぶやく人がいますが、これは「天気が悪いからロードワークできませんねえ。」というのと同じ事。やれなければならない事をしっかりやればいいのだ。

6:一言で商品/サービスの説明ができない物は売らない。

7:会計を勉強しなさい。

8:全てやる必要はない。一番大切な1 つの事を確実にやればいい。

9:たくさんの資本を必要としない商売を始めなさい。

10:安売りでたくさんのお客さんを持つより、高い値段で素晴らしいお客さんを少し持った方が楽。

11:あなた以下の能力を持つ人間を100 人雇っても会社は成長しない。
 あなた以上の能力を持つ人間を1人雇うだけで会社は成長する。

12:誰かが理解が難しい話を始めたら、聞かなくても良い、なぜならその人自身、何を話しているか理解していないだろうから。

13:利益率が高い商品だけを売りなさい。

14:例え一生儲からなくても幸せを感じられ、なおかつ儲かるビジネスをしなさい。

15:あなたが売りたい物を売るのではなく、お客さんが買いたい物を売るんだよ。

16:周りが不安に駆られている時には安心して大胆になりなさい、逆に周りが安心し大胆になっている時には用心しなさい。

17:人より優れる必要はない、ただ自分が決めた事を最後までやればいい。
  人と比べて勝っている劣っていると思う必要はない、ビジネスは自分との勝負。

18:過大評価も過小評価もされないようにしなさい。

19:尊敬できる商品を尊敬できるお客さんに尊敬できる従業員とパートナーと尊敬できる方法で売りなさい。

20:質素に生きなさい。
  質素に生きようが、豪遊しようが、自分の好きな事をしているのであれば満足度はあまり変わらない。自分の好きな事をなるべくお金のかからない方法でやれば良い。

21:自信過剰になった時が終わり。

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