関西でログハウスを建てる社長のブログ -6ページ目

南丹市のログハウス今も成長中

一昨日お客様から建具の開閉が少し重たいと連絡が有り、今日見に行って来ました。


勝手口ドアは枠にエアータイトの為、チューブのようなゴムが付けて有り、そのゴムがドアを閉める事によりぺちゃんこになり空気の出入りが止まる。

エアータイトの付いているドアは少し力を入れて引かないと閉まらない。

(この様なドアや窓は寒い国からの輸入品は当たり前であったが、最近は日本製のドアにも付いている。)


上釣りの引き戸も少し重いと言われたので、戸車にグリスを塗ってくださいと言って了解していただいた。


入居されて3ヶ月ほどになりますが、どんどん成長しているのが見て取れました。ニコニコ


ストーブ置き場の遮熱用レンガ積みや玄関床のタイル張りも完璧に出来ていた。合格

台所や壁などの飾り物がご夫妻のライフスタイルがそのまま反映されて、中々良いい味が出ていた。


外部のウッドデッキ作りはこの猛暑の中、休日の今日も大変そうだったが汗汗楽しみながらやっています!’と言われていた。グッド!








アナグマがスイカを抱えて

朝の散歩わんわんでの話。


いつ見ても花壇のように綺麗に整理された家庭菜園が有ります。合格


今朝は作業されているおばさんに会って、お早うございますと言って、通り過ぎるつもりでした。 

が、あいさつの後、突然 食べられた跡が残るトマトやナスを私に見せて、「狸か鳥か分からないがせっかく食べられるようになったのにひどい事をする!」とプンプン。プンプン


「春先にもせっかく植えたトウモロコシを全部食べられた!」とブツブツ。むっ


又、「やっと食べられるほど大きくなったスイカをアナグマに取られた!」とプンプン。ガーン


「アナグマは産地で食べずに、漫画のように抱えて巣に持ち帰り食べるようだ」と。 この時は少しはニヤリと顔がほころんだ。シラー


何故アナグマだとわかるんですかと尋ねたら、大きなスイカが元の位置から移動していると言われた。(ひょっとすると頭の黒い奴かもしれないのに?)


いずれにしても丹精込めて作った野菜を、食べごろになって野生動物に先に食べられるのには腹が立つだろうな。 わかるわかる。むっ


野菜作りで生計を立てておられる農家では電気柵で動物を追い払いたいの分かります。


今回、電気柵の人災事故が有り えらい事だったが、柵が無いと守れないのだから。。。目目

さすが商売の神様!

近くで工事をしている関係で、伏見稲荷にお参りしてきた。


相変わらず観光客は中国系がほとんどで、日本語は全然聞こえてこない。


「日本の観光スポット:伏見稲荷が2年連続で1位」と書いたのぼりが立っている。


大鳥居が建っている参道は石畳が敷き詰めてあり、そのため照り返しがきついので街路樹の足元を4m角ぐらいの葭簀(よしず)で街路樹が日焼けしないように保護していた。(お賽銭が多いと何でも出来るようだ!)




 


大亀だァ~!

先日朝、出勤しようと車でガレージを出た途端、女房に呼び止められた。


何事かと、女房が指さす方を見たら、ナ!なんと30cmぐらいはあろう亀が私の車が有ったガレージの床にうずくまっている。目  


しかし何処から来たんだろう? すぐ近くに川や池は無いのにはてなマーク


女房がツルは千年、亀は万年といって、朝から縁起が良いビックリマークと言いながらも、私に何処かへ放してきてェだと。


何故かとても臭い大亀を車に乗せて、会社の横の川端に放してやった。(在来種の石亀なら良かったが、どこから見てもミドリ亀だった。)


今朝、NHKを見ていたら、家で飼えなくなるほど大きく育ったペットの緑亀を池などに放すので大繁殖して自然破壊が起きていると放映していた。叫び


しまったビックリマーク あのままほっといても万年は生きるのに、繁殖できる環境に放したのは大失敗だった。ガーン

国が作った護岸工事が崩壊

当事務所から100mぐらい坂を下った道路の側壁が先日の11号台風で崩壊。道路下が大きくえぐられている。(道路に居たら見えない!!ドクロ


原因は京都第二外環付随工事でこしらえた河川の護岸工事が仇になった様だ。

護岸工事がされる前には川幅も広く、この様な事態は起こらなかった。


バスも通る道なので17日、その崩壊に気が付かなかったら、大変な事故が起きてもおかしくなかった。叫び


護岸工事とは河川の30mぐらいの底をコンクリートで仕上げ、その両側を護岸工事で断面がV型になるように仕上げてあった。


11号は物凄い雨量をもたらし、そのV型河川をカーブしながらジェットコースターの様に流れた。波


悪い事にV型が終わったところの川底はコンクリートが打ってなかった。ガーン そして勢いよく流れてきた水は川底を削り取り、その結果、擁壁と道路との間の法面の土砂が流れ出してしまった。ダウン


この事故は国交省が起こした設計ミスによる人災だ。むかっ叫び


コーンを並べて交通遮断されるまでに車が通っていたが、事故が無くて何よりであった。あせる