関西でログハウスを建てる社長のブログ -5ページ目

自身が健康でなければ国が滅ぶーその2

『スマートウエルネス住宅』は元々経産省(エネルギー問題)が言いだし、それに厚生省(医療費問題)や国交省(住宅建設)が賛同した。  


ま、そんなややこしい事はさて置き

要は「補助金を出すので、冬暖かく夏涼しい家を作って欲しいという事です。


どうすればそのような住居が出来るか。

先ずは住宅の断熱化=省エネ+健康に良い住環境

その断熱化の為には 下に示すように、特に窓からの熱損失が大きいので これから建てる家の窓の断熱性を高めようにという事です。



(現状では複層Low-Eガラス入り樹脂サッシが断熱性能が高く費用的にもベストと思われます。)

以前書いたと思いますが、英国厚生省の年次報告を参照すると


室温は 21℃:推奨温度、18℃:許容温度、16℃未満:呼吸器系疾患に影響有、9~12℃:血圧上昇、心臓血管疾患のリスク、 5℃:低体温症起すハイリスク となっています。


残念ながら殆ど断熱されていない日本の古い家は、特に老人にはかなり危険な家ということに。。。ガーン


この話まだまだ続きが有ります。



自身が健康でなければ国が滅ぶ

昨日、建築士の勉強会に参加して聞いた話。


2010年の国が支出した金額は介護費に8兆円、医療費に37兆円であった。


それが、2025年には介護費が3倍の24兆円、医療費は2倍の68兆円、計92兆円になる見込みで国家予算より多くなる。ガーン


日本人の平均寿命が女性は世界一で86.61歳、男性80.21歳。

これはこれで素晴らしい事ですが、老人が長生きすればするほど介護費や医療費がかさむという事になる。ショック!


それらの費用が少なくて済む‘健康寿命’は女性 74.21歳で平均寿命との差12.4歳、男性は9.02歳の差です。


そこで政府は『スマートウエルネス住宅』の普及を考えています。


『スマートウエルネス住宅』とは簡単に言えば、老人が健康で安心して住める健康住宅+省エネ住宅 です。


省エネ関連の補助金を出してでも介護費・医療費を減らす方が得という考え。

(さすが頭のいい官僚ですナ。にひひ )


次回は『スマートウエルネス住宅』にする為の具体策について。

ログハウスの吸湿効果

お盆休暇に実家(3年前母の為に平屋ログハウスに建て替えた)に帰って来た。


着いたのは15日の午後3時頃。

外気温は30度を越えていたが、家に入ると とても快適であった。ニコニコ


車の中は当然冷房を掛けているので23度ぐらいだったが、部屋の温度計をみると27度。(多分私が付く前に少し冷房を掛けていたようだ) 

それでも快適と感じたのはログハウス内の湿度が低いからだと思う。音譜


翌朝も朝から室内は28度あったが、湿度は63ぐらい。


これ位いの湿度なら、室温が29度になっても冷房を掛けたいとは感じなかった。 


ログ材の吸湿効果は素晴らしい。合格

カモの親子が水泳の特訓

朝の散歩中に見かけた心温まる光景。


善峰川にある1mぐらいの段差で、子ガモ数羽が上から落ちてくる滝の下で浮いたりアップ沈んだりダウンして大はしゃぎ!音譜 親鴨がそれを上からじーっと見ている。目


何とも微笑ましい。ラブラブきっと親は溺れないか、外敵が来ないかを心配しながら見守っているのだろう。


人間社会では親がチョット目を放した瞬間に溺れたり、交通事故に遭ったりする。叫び

カモ親子のように片時も子供から目を離さなければ、悲しい事故は少ないであろうに。


ヨーロッパや北アメリカでは小さい子供(5歳以下)から親の目目が離れる事はないと聞く。


盆休みに入って、オジイチャン・オバアチャンの田舎で、慣れない小川や海で子供が事故に遭わないように気を付けてあげてください。目


私も歳ですな~叫びこんな年寄り臭い事を言ってにひひ



(小さすぎて上の親鳥しか見えませんが・・)


カワセミが困る!

事務所横を流れる小川(小塩川)に時々遊びに来ていたカワセミが来なくなった。しょぼん


先月17日の台風の時、上流で山崩れが有り、それ以後川が濁って、今では

川がドロドロになって小魚が見えなくなった。


カワセミは上空から餌を見つけて急降下して小魚を取るが、今では餌を捕るためには水中眼鏡をかけて水に潜って探さなければいけない目 (イヤ、潜っても見えないかも目


先月末、ある会の納涼会で嵐山に集まった。

台風から1週間経っていたが、大堰川も水が濁っていて、鵜が目を傷めるので夜の‘鵜飼い’が中止になってしまった。

(鵜に合った水中眼鏡が有ったら中止にならなかったかな・・・?)






そんな台風被害もありました!