自身が健康でなければ国が滅ぶーその2
『スマートウエルネス住宅』は元々経産省(エネルギー問題)が言いだし、それに厚生省(医療費問題)や国交省(住宅建設)が賛同した。
ま、そんなややこしい事はさて置き
要は「補助金を出すので、冬暖かく夏涼しい家を作って欲しい」という事です。
どうすればそのような住居が出来るか。
先ずは住宅の断熱化=省エネ+健康に良い住環境
その断熱化の為には 下に示すように、特に窓からの熱損失が大きいので これから建てる家の窓の断熱性を高めるようにという事です。
(現状では複層Low-Eガラス入り樹脂サッシが断熱性能が高く費用的にもベストと思われます。)
以前書いたと思いますが、英国厚生省の年次報告を参照すると
室温は 21℃:推奨温度、18℃:許容温度、16℃未満:呼吸器系疾患に影響有、9~12℃:血圧上昇、心臓血管疾患のリスク、 5℃:低体温症起すハイリスク となっています。
残念ながら殆ど断熱されていない日本の古い家は、特に老人にはかなり危険な家ということに。。。![]()
この話まだまだ続きが有ります。