関西でログハウスを建てる社長のブログ -12ページ目

じゃじゃ馬犬その1

我が家の愛犬キュート(ラブラドールレトリバー)が余りにも面白いので紹介したいと思います。わんわん


夜明け前にクィンクィンと泣きだし、明るくなるとだんだん大きな声で吠えだす。まだ5時前だ。 ご近所に迷惑なので、私は仕方なく起きだす。パンチ!プンプン


私が階段を下り始めると、来た!来た!と喜んで、両手をイッパイ伸ばして背伸びしながら尾っぽを振りまくる。ラブラブ


“鳴くな”と言っても分かるはずもないので、仕方なく玄関を開け、トイレに連れて行く。 私がそのまま引き上げると、キュートは用を足さずに私について来るので、シーシーと言いながら用便を促す。目 汗


クルクル回りだすと大をする。 同時に小もする時もあるが、とにかくどちらかをすれば、よしよしと頭をなでながらおやつをやる。お団子


そしてもう1度 ‘ウン ウン’ と言いながらじーっとキュートの様子を見ている。目 しないと散歩に連れてくれないと思うのか、またクルクル回りだし、用便完了。


まるで赤ちゃんだ。 ようやく3日ほど前から‘朝のトイレ’の儀式(?!)を覚えたようだ。ひらめき電球


昼間、私がいないと庭で用を足しているようだ。 女房が買い物から帰ってくると、途端に庭の木陰に隠れて女房が怒るかどうか様子をうかがっているらしい。 (何もしてなければ門まで迎えに来るしっぽフリフリ


女房はそれを見て、どこかに大をしたのかと探すと、案の定大盛り!  “コラッ!”と叱るともう少し見えないように隠れるらしい。


女房曰く。 「怒られるのを知りながら何でするの? 私に相手になって欲しいのかな?」


それはどうか判らんが、取りあえずわんわん頭が良い。グッド!

筍を食べるため来京

昨日の昼前、10年前にホームステイしていた子供(と言ってももう31歳)から、“お父さんの家に行っていいか?”と突然電話が掛かってきた。ビックリマーク


彼からは昨年夏、スタンフォード大学内に有る教会で結婚式をするから出席して、と案内が来ていたが、運悪く女房が腰を痛めて長時間の飛行機は無理で行けなかった。しょぼん 


彼ら夫婦は現在東京在住。 GWを利用してまた京都へ来たらしい。 GWの最終日で私も暇だったから、‘遠慮しないで来なさい’と言った。

前に居た時に食べさせた“美味しい筍”をまた食べたかったようだ。えっ


女房は彼らが筍を好きな事を知っていたので、慌てて農家の人に注文して今年最後の少し硬い筍を掘ってきて貰った。


で、昨晩はまたまた筍づくし。 私はもう飽きて堪忍してもらいたいくらいだが、2人は美味しい美味しいとパクパク食べる。 

酒を飲みながらお酒ビール話が進んで、明日は東京の会社に戻らねばならないが、昼から出社することにして、朝は筍を掘りに行くことになった。

(彼は外資系のインターネットでの仕事(ネットショップのデザイン)に就いている。)


今地表に出ている筍はもう商品にはならないから、毎朝私がキュートと散歩中に蹴とばしているが、 それでも良いからと、筍を掘って喜んでいた。ニコニコ


東京に持って帰っても湯がけないから、うちでゆがいて持って帰らせた。フウ~!

味付けは彼女が昨晩女房に教えてもらっていた。 大丈夫かな。。。!?


留学生も私も苦学?

3月31日に今年2人目の留学生が来て早や1ケ月。


同じ留学生でも語学が達者な学生は母国語の英語以外にとフランス語・スペイン語などを既に学んでいて、その上に数か月の日本滞在で日本語が話せるようになるようだ。


が、今度の学生はどうやら語学が嫌いみたいだ。

日本語の助詞の使い方がよく分からないと・・・。しょぼん

30年近く留学生を預かっていても未だ英語が話せない私がエラそうな事は言えないが。。。(助詞の使い方とか私に聞くなヨ!?ショック!) 

  

ゴールデンウイークを利用して今日から韓国へ旅行に出掛けた。スケジュールを聞き出すのに一汗かいた。あせる


5月5日に韓国に帰っていくと話していたはてなマーク ホントは『日本に帰ります』なのだろう。

このように学生との話は日本語+英語+感語でようやく理解が出来る。にひひ


女房は感が悪いのか中々理解できない。 が、下手な英語力で何とかなるようだ。


我が家のように英語が話せないホストファミリーに来る学生は英会話の出来るホストファミリーに行く学生より日本語が上手になるようだ。!?

湖北に初夏

先週、久しぶりに『やまおやじ村』に行ってきた。


早や、所々で田植えが始まっていた。


並木道日本百選の一つ、マキノ町の“メタセコイヤ並木道”霧も新緑でまぶしかった。

背後の山の上にはまだ雪が残っているが、間もなく田圃をカエル潤す水になるであろう。


『やまおやじ村』近くの果樹園黄色い花では桃コスモス・ブドウぶどう・クリ・リンゴリンゴの木も競って新芽を出している。


我が『やまおやじ村』でも新規のお客様をお待ちしています。ニコニコ

今が買い時です。 お問い合わせください。グッド!

筍堀が大変だ

4月に入って雨雨降りばかりで花見桜を逃した。


が、旬の筍は『雨後の筍』とはよく言ったもので、次々に顔を出して、サラリーマン兼業の筍農家は「休みが取れない」と嘆いておられた。


私もわんわんキュートと散歩中、道端に顔を出している筍を見つけたら、大きくなるまでに足で蹴って折りながら歩いている。

成長して竹になると道が暗くなり、うっとうしいから。

雨降りが続くと足が痛くなる。 時々は空を蹴る事も有るのでショック!


農家も道縁に出るような筍は商品にならないから採るのを忘れがちだ。

(ここ京都の西山地域は高級筍の産地。少しでも地面から顔を出した物はもう商品にはしない。)


本当は少しくらい土から出た筍でも充分食べられるのだが、“高級筍”にはならないので、仕方ない。目(加工用には使われるのでしょうが。)