関西でログハウスを建てる社長のブログ -10ページ目

17年前に建てたログハウス

朝から塗装屋さんと17年前に建てさせていただいたログハウスを見に行ってきた。


今までは何度か自分で塗装されていたが、6年前にある病気で入院され、体力に自信が無くなったので、外壁の再塗装をしてほしいと頼まれた。


見れば、ログ自体は越年で少し黒ずんではいるが、腐ることもなく、きれいに管理されていたので安心しました。合格


ログ表面の汚れは有るが、サンドペーパーを掛けて綺麗にしてから木材保護塗料で仕上げれば10年先までは塗装しなくても大丈夫です。グッド!


足場を掛けずの塗装工事なので、時間的には2日程余計に掛かりそうですが、 足場を掛けるよりはずっと安く済むでしょうと話した。ニコニコ

キュートの初体験!?

昨日、丹後の間人にキュートと一緒に行きました。


昨年ログハウスを建てさせていただいたお客様から 部屋内に小さい虫が入ってくると連絡あり、原因を調べに行きました。


蟻などが入るのはドアや窓にセトリング対策の為に付けているケーシングとログとの間から入っている様子でした。  取り合えず殺虫剤を吹きかけていただく様にお願いをしてきました。


わんわんキュートに水を飲ますために牛舎横にある蛇口に連れて行った。 

すると、見たこともない黒い大きな生き物にビックリしたのか、一瞬ひるんで吠えだした。


黒い牛君も急に吠えられてびっくりして、“モォ~!”。 すると、その声を聞いて他の牛たちが“どうした?どうした?” と言いながら10頭ぐらい寄って来た。


わんわん :「黒い大きな犬は見たことあるけど、こんなデッカイ犬は始めてみたので ビビったよ。 水を飲みに行ったけど、飲むどころかオシッコちびったよ!」


おうし座黒和牛; 「いきなり白いチビ牛が吠えたのでびっくりしたが、仲間が何者だ何者だと言いながら集まって来たのでチビ牛は怯えて逃げてしまった。  もう少しゆっくりしていけばいいのに。長生きすれば面白いものに遭うものだ。」 



 

     



ゼロエネ住宅とは

先日、あるメーカーの講習会で聞いた話です。


最近は‘省エネ’ではなく、“ゼロエネ住宅”と聞く様になりましたビックリマーク


私たち住宅を提供するものとしては出来ない事ではないですが、住み手が寒い時と暑い時にどれぐらいの温度まで我慢が出来るかです。


ちなみに英国厚生省の報告書では推奨温度21℃、許容温度18℃。  16℃未満では呼吸器系疾患に影響あり、

9℃~12℃では血圧上昇、心臓血管疾患のリスク有り、

5℃では低体温症を起こすハイリスクだそうです。


許容温度の18℃を保つ家作りは何とかなりそうです。目

2年前に建てたおふくろのログハウスでは暖房(石油ストーブ1台、その時点で22℃)を夜10時に止めて、 朝7時で 18℃でした。グッド! 


家の大きさは1階が16坪、それに吹き抜けロフトが7坪の小さい家での温度です。
この家を“ゼロエネ住宅”にするのはそんなに難しくないと思われます。


窓ガラスを断熱ガラスのLOW-Eにし、床・屋根・壁の断熱材をもう少し厚くし、冬の日光を取り入れるように工夫し、吹き抜け部分を夏と冬にどうするかなども考えれば・・・ひらめき電球


少し費用は掛かりますが、出来そうです。ニコニコ

野イチゴも終わった

キュートわんわんとの散歩道に野イチゴいちごがいっぱいなっている場所が有る。


4月中旬からいつも5、6粒を摘んで口に頬張り、甘い味を楽しんでいたが、もう終わってしまった。


先週の日曜日、最後の野イチゴいちごをザルを持ち出して沢山採った。 が、女房も留学生も食べないので私1人で食べていたが、なかなか食べきれない。


仕方なく、残りを(女房に怒られながら)キュートに「食べるか?!」と差し出すと、キュートは「お父ちゃんがくれるならいちご食べたろ!」とウマそうに食べたビックリマーク


前に、茹でた筍を庭の水道でさらしていたら、知らないうちにガブガブ食べていた。

それに比べると野イチゴいちごはずっと甘いので美味しいのだと思う。アップ




取りあえず、何でも食べたがるしっぽフリフリ犬だ。 ほっといたら自分のウンチうんちでも食べてしまう。叫び

竹公害 ひとまず解決

昨年から会社の事務所を元倉庫にしていた場所に移した。


敷地内には竹が沢山生えていて、駐車場に竹の葉っぱがまるで雪が降るように舞い落ちてくる。


竹はほかの樹木と違い、春に筍を産んでから、産休(?)で体を休めるのか葉を落とす。

4~5月は掃いても掃いても後から後から葉っぱを落とすのでキリがない。ショック!


社員の、「ナンとかしてクダサ~イ!」の一声で 傾斜地の竹を切ることにした。


平地での竹切りなら簡単だが、何十年分のササの葉が積もった60度以上の斜面なので、安全第一にヘルメットと安全帯(命綱)で、山登りのような装備をして太い竹を切っていった。


ノコで竹を切るのは簡単。 だが、切り倒した長~い青竹を斜面で片付けるのがタイヘン! 足元がヅルヅルとすべりながら、老人(?)2人掛かりで汗びっしょり汗汗


大分切ったので、おかげで下を流れる谷川が駐車場から綺麗に見えるようになった。目 ニコニコ




まだまだ切らなければならないが、あまりの暑さで竹を切るよりこちらの息が切れる。叫び

続きはまた来週だ。