キュート下の躾けも少しずつ
長女キュート
のトイレをこしらえて1か月ほど経った。
が、まだここがトイレだと理解していない様だ。
朝、トイレに行きたい時にはキューン キューンと鳴いて早く外に出してほしいと訴える。
そして我慢の限界まで玄関に繋いでおいて、
‘トイレ’に連れて行くと、「ア~ア!したかった!」と大ションベンついでに大まで
。
ヨシヨシ!!と頭をなでて、おやつをやる。![]()
朝一番はこの様にして何とか‘トイレ’でする事を覚えた。![]()
が、庭に放していると、またまた好き放題に小も大も。。。![]()
ココがそのための‘トイレ’だと覚えるまでまだまだ時間が掛かりそうだ。![]()
好き勝手にどこにでも大・小便をするので、女房に怒られると、庭の隅に隠れて女房の機嫌が納まるのをジーット見ていて。![]()
機嫌が納まるのを見はからって、尻尾を振り振り
近付いて来るらしい。
私よりキュートの方が女房の扱いを心得ているようだ。![]()
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ログハウスに住んで”
丹後のログハウスは昨年末に完成していたが、お客様の都合で入居されたのは今年2月に入ってからだった。
先月、ご入居後初めてお伺いしてログハウスの住み心地を尋ねたら、一番最初に “とても暖かい家です!”と言われた。
薪ストーブは焚いているが、毎日焚かなくてもあまり寒くないと話されていました。
2月には雪も降り、温度もマイナスの日が多くあったが、ストーブをどんどん焚かなくても良かったとは予想以上に断熱効果が出ているようだ。
当社の標準断熱仕様は、床下にはスタイロフォーム30mmプラス12.5mm針葉樹合板+28mmパイン床板。
壁・天井には厚さ 110mmの羊毛断熱材(ウール60%+ポリエステル40%)、 屋根には断熱材に更に遮熱シートを張り、屋根葺き材との間に空気層を設けている。
この地方の海べりは普段でも台風並みの強風が吹き、家がギシギシと泣き、とても怖いと言われていた。
多分ログハウス特有の軋み(ダボでログとログを繋いでいるので木同士が擦れる音がする)なので心配はいらない。
軋むという事は、つまり柔軟性が有り、地震に対しても同じ効果があります。






