ログハウスに住んで” | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

ログハウスに住んで”

丹後のログハウスは昨年末に完成していたが、お客様の都合で入居されたのは今年2月に入ってからだった。


先月、ご入居後初めてお伺いしてログハウスの住み心地を尋ねたら、一番最初に “とても暖かい家です!”と言われた。


薪ストーブは焚いているが、毎日焚かなくてもあまり寒くないと話されていました。


2月には雪も降り、温度もマイナスの日が多くあったが、ストーブをどんどん焚かなくても良かったとは予想以上に断熱効果が出ているようだ。


当社の標準断熱仕様は、床下にはスタイロフォーム30mmプラス12.5mm針葉樹合板+28mmパイン床板。

壁・天井には厚さ 110mmの羊毛断熱材(ウール60%+ポリエステル40%)、 屋根には断熱材に更に遮熱シートを張り、屋根葺き材との間に空気層を設けている。



この地方の海べりは普段でも台風並みの強風が吹き、家がギシギシと泣き、とても怖いと言われていた。  

多分ログハウス特有の軋み(ダボでログとログを繋いでいるので木同士が擦れる音がする)なので心配はいらない。


軋むという事は、つまり柔軟性が有り、地震に対しても同じ効果があります。