筍堀が大変だ
4月に入って
雨降りばかりで花見
を逃した。
が、旬の筍は『雨後の筍』とはよく言ったもので、次々に顔を出して、サラリーマン兼業の筍農家は「休みが取れない」と嘆いておられた。
私も
キュートと散歩中、道端に顔を出している筍を見つけたら、大きくなるまでに足で蹴って折りながら歩いている。
成長して竹になると道が暗くなり、うっとうしいから。
雨降りが続くと足が痛くなる。 時々は空を蹴る事も有るので
。
農家も道縁に出るような筍は商品にならないから採るのを忘れがちだ。
(ここ京都の西山地域は高級筍の産地。少しでも地面から顔を出した物はもう商品にはしない。)
本当は少しくらい土から出た筍でも充分食べられるのだが、“高級筍”にはならないので、仕方ない。
(加工用には使われるのでしょうが。)