【違法賭博】欲望という名の電車~(37) | 新MUのブログ

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2014年11月末をもって閉鎖した【MU(ムー)のブログ】の管理人です。
その節はお世話になりました。以前は時事問題を主に取り上げ
ましたが、各種事情により少しセーブします~♪

【水原氏を解雇】違法賭博とは・・・(3/21)

 

「大谷選手は知らなかった」水原氏の発言“変化”(3/22)

 

21日、大谷翔平選手の通訳・水原一平さんが解雇されました。違法賭博で450万ドル、日本円で約6億8000万円の借金があったということです。

 

★有働由美子キャスター


発覚のきっかけは、カリフォルニア州に住む賭けの胴元、ブックメーカーのもとに、『ショーヘイ・オオタニ』名義で2回にわたって50万ドルずつ、合わせて1億5000万円の送金があったこと。

スポーツ専門メディアESPNが伝えたところによると、水原さんはこのブックメーカーと2021年に知り合っていて、違法賭博で450万ドル、日本円で約6億8000万円の借金があった。

 

◆水原氏の最初の発言では「“肩代わり”してもらった」



水原さんは、『“違法”だという認識はなかった』と話していたということですが、この大谷翔平選手名義の送金をめぐって、水原さんの証言というのが、変わっているんですよね?

 

★小栗泉解説委員長(日本テレビ)


そうなんです。ESPNが19日に水原さんにインタビューした時には、大谷選手から『二度とこうしたことがないなら助ける』と言われて、水原さんは『必ず返します』と約束をして、数か月かけて分割で支払い、“肩代わり”をしてもらった、ということなんです。

 

このとき大谷選手は、水原さんの見ている目の前で、自分のパソコンでログインして、振り込んだ、ということです。

 

◆発言撤回の水原氏…「大谷選手は知らなかった」

 

★小栗泉解説委員長

 

ところが、翌日になって、水原さんは発言を撤回しました。

 

これは、なぜなのかということはわからないんですが、水原さんは『大谷選手は、ギャンブルや借金について、何も知らなかった』と語ったということなんです。

一方、大谷選手は、まだ何も発言していないんですけれども、代理人弁護士は、NNNの取材に『大谷選手が、大規模な窃盗の被害に遭っていることが判明して、捜査当局に告発した』と話しているんです。

 

◆水原氏は、どんな罪に問われる?大谷選手は

 

カリフォルニア州などで弁護士資格を持つ村尾卓哉弁護士は、水原さんについては『窃盗や横領の罪に問われる可能性がある』ということなんです。

一方、大谷選手は、送金先について、賭博の胴元であるということを“知らなかった”とすれば、借金の“肩代わり”をしてあげたということだけですので、罪に問われることはありません。

ただ、もしも“『違法賭博』である”ということを認識したうえで支払っていたとしたら…あくまでも一般論で言えばということになりますが、『違法賭博に関与した』と考えられて、捜査対象になる可能性もある、ということなんです。(全文は元記事で)

 

 

今回の記事のタイトルに【欲望という名の電車】をつけさせていただきました。大谷翔平選手を指しているのではなく、あくまでも通訳の水原一平氏に対してです。

 

 

それにしても、水原氏がギャンブル好きとはねぇ・・・札束

 

博打で蔵を建てた人はおりません。胴元が儲けるようになっており、あの手この手で欲望を駆り立てられ、自滅していきます。

 

「守護靈からのメッセージ(30)」(2023/12/11)

今朝、大谷選手のことを守護靈さんに聞きましたが、「来年には帰国し、治療も日本国内ですることになるだろう~」とのこと。(引用終了)

 

大谷選手が自身の口座にログインし、送金した点が【鍵】になるのではないでしょうか?最悪の場合は球団から解雇される、あるいは、自発的に退団する、そして日本に帰国かな。

 

 

そういえば、3月15日に【正力松太郎のサイン】が出ておりました。アメリカが日本に何らかの動きを仕掛ける時は、このサインが出ることが多いです。

 

米軍側の「やりたい放題」を可能にする日米地位協定

 

「日米地位協定」における日独伊の比較図です。日本はご主人様に逆らえないどころか、意見さえ言えないのですよ。

 

オリンピックで、スキージャンプ、フィギュアスケート、柔道などの競技で、日本人選手がメダルを多く獲得すると、次回の大会までにルールを変えられたりしますよね~スノボ

 

‟手前味噌勝手な国”による罠に気づけ(2023/12/21)

 

昨年末、日本製鉄がUSスチールを買収すると発表しましたが、1989年三菱地所がロックフェラーセンター買収後のアメリカの報復再びとならなければ良いのですが・・・

 

(参考)企業の巨大買収が失敗に終わる3つの理由

 

「いつになったら、日本は自尊自立の国になるのですか?」

 

「それはドル覇権が終わってからよ~$

 

それでは~ピエロ

 

明日に架ける橋(1970年サイモン&ガーファンクル)