高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録 -37ページ目

高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録

不妊治療で2人の男の子を出産。時短で復帰→フルタイム→時短→会社員卒業!フリーランスへ転向しました。

個人事業主の方の事務局サポート、ストレングスコーチ認定に向けて活動中!
stand.fmで毎日音声配信しています。


普段、“名前”とどう接していますか?


もう何十年も?

きっと自分が一番耳にしてきたこと


それが自分の“名前”


先日、あたらめて、

名前について感じたことがありました。


仕事で来年度入社予定の新入社員の

システム登録をしていたのですが


お顔こそ分からないものの

もちろん、名前一つ一つに個性があり


文字に込める想いや響


そこに親御さんの想いがあるんだなぁと

感じたワケです。



自分が一番耳にしていることなのに

普段は深く考えないけれど


あらためて、

誰よりも自分が一番大事にしないと!

と感じたところです。



入園準備や入学準備で

お子さんの名前付けをしないといけない方

(わたしもその一人)


作業をこなす感じになりがちですが

いま一度、


お子さんの名前を考えていたとき

お子さんを初めて名前で読んだとき

お子さんが初めて名前を言えたとき


思い返してみたいですねおねがい



自分のお名前、好きですか?


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀










あなたの身近に贈り物上手な方

いらっしゃいますか?


それとも、あなたが贈り物上手かも?


先日、会社の同僚ワーママからもらった

長男の小学校入学祝い


色が選べる名入れの鉛筆と


きっと兄と一緒に書きたがるかも、と

色違いで次男にも名入れ鉛筆!


この同僚ワーママ

いつも本当にいいタイミングで

その時にあったものをプレゼント

してくれるのです。


在宅勤務が始まったばかりの頃

自分の分を買うついでに、と

ハーブティーのプレゼントをしてくれたり


使わなくなったから、と

年齢に合わせて絵本を譲ってくれたり


もう、事あるごとにおねがい


一体、贈り物上手な方は何が違うのか

いただく側から勝手に考えてみました。



まず、

プレゼント自分の周囲+αを考えられる想像力


何はなくともこれかな、と。


日々の生活に追われ

常にいろんなことが期限ギリギリに

なってしまうわたしからすると


その周囲+αが難しい!!


でも、その同僚ワーママは

長時間労働と子育てをこなしつつ

そんな気遣いができる


もはや、

時間のあるなしでなく

思考の問題だと感じさせられています。



そして、


プレゼント気持ちを行動に移せる力


やっぱりここですよね。

頭ではわたしも考えてたりします


これ、プレゼントしたらいいかも!と。


出産祝いや引越し祝いなど

大きな節目の時には出来ていても


普段から出来る?と言われると

なかなか出来ていない..


想いがあっても行動に移せていないのです。



そんな贈り物上手な方を見ていると


✔︎自分の周囲+αを考えつつ

✔︎行動に移せる行動力


学べるところ、真似していきたい!

そうあらためて感じています。



あなたは贈り物、好きですか?


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀







人生の節目に感じたマインドフルネス



春は別れと出会いの季節


3月🌸には別れが多く

4月🌸に出会いが多いでしょうか


今年この時期、人生の節目を迎える方も

いらっしゃるのではないでしょうか?


我が家は長男が昨日保育園の卒園式でした。

一歳児クラスから5年間通った保育園


卒園式が間近に迫れば迫るほど

“卒園式”という単語を耳にするだけで

涙が出そうになっていた日々でしたが


昨日、さらに、夫が思い出箱のような

子どもが保育園から持ち帰った製作部を

入れていた段ボールを引っ張り出してきたので


すでに泣く準備万全の状態😢


そして迎えた当日

雨の卒園式となりました☔️


式場となる保育園のホールの雰囲気

久しぶりに会うママ友の面々に

想いが募ります。


式直前に流れた先生たち作成の動画

そこには、一歳児クラスから5年分の

子どもたちの様子が収められていました。


卒園証書授与

歌は録画で流され

短縮バージョンで行われた卒園式


涙涙涙...で式は終了しました。


始まる前から終了後の余韻まで

涙涙の保護者(泣いてるのはほぼ母親)


なぜ、こんなにも涙が出るのか

不思議のあまり考えてみたら

あることに気が付きました。


子育てを点と点で結び線として考える親

(先生も同様)


一方、子どもたちと言えば

卒園式の間こそ緊張した様子も見られましたが


終わってみたらケロリ!

ふざけて走り回るぐらい元気で

感情に浸っている様子はゼロですねー


これ、まさにマインドフルネスなんだ、と。


卒園式そのものは本来悲しい訳ではなく


それまでの点が線となって見えるからこそ

親も先生も

その成長っぷりに感動するわけで


子どもたちはその時・その場所で

“点”を生きている!


過去を懐かしんだり

少し先をさほど心配したりすることなく


今ココ、を生きているのですね!


子どもが自然に身につけている


そして、


いずれ薄れていってしまうかもしれない

この感覚、今はそっと大事にしてあげたい!

そう強く感じました。



人生の節目を迎えられる方

終わりは新たな始まり


新たな始まりに向けての一歩が

ステキな思い出となりますように✨✨



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀