高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録 -35ページ目

高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録

不妊治療で2人の男の子を出産。時短で復帰→フルタイム→時短→会社員卒業!フリーランスへ転向しました。

個人事業主の方の事務局サポート、ストレングスコーチ認定に向けて活動中!
stand.fmで毎日音声配信しています。

 

言葉で気持ちを伝えること

難しさを感じていますか?

 

大人でも難しい“伝える”ということ

 

語彙力や言語化力が十分じゃない

子どもにとってはさらに難しいですよね

 

言葉でして欲しいことを伝えること

言葉で困っていることを伝えること

言葉で嫌だと言えること

 

嬉しい気持ちや

楽しい気持ちを伝えることよりも

難しいのではないでしょうか?

 

いま受講している

お母さんのための心理学講座

 

 

先日、不登校についての授業で

 

”勉強は取り戻せるけど

コミュニケーションは取り戻せない”

と、学んだところです。

 

”不登校”

学校に通うお子さんが

いらっしゃるご家庭では


当事者になる可能性も

ゼロではないですよね。

 

我が家も同様

新しい環境が苦手な4月から小学生になる長男

大丈夫かな...と心配していたりします。

 

学校に行けなくなったとしても

関わる大人を増やしたり

 

コミュニケーションの機会を用意してあげる

これを頭に入れておこうと思います。

 

その上で、親が簡単に自宅でできること

 

子どもの気持ちを察しすぎない!

これがいいそうです。

 

何をしたいのか理解できていたとしても

先回りをして手を出さない!

 

先生にその話を聞いて

我が家でも取り入れています。

 

子ども「お水〜!」

 

わたし「お水が何ですか?」

 

子ども「お水、ください」

 

わたし「はい、お水ですね!」

 

で、ようやくお水を渡す。

 

最初の「お水〜!」の時点で

お水が欲しいことは分かっていますが

きちんとして欲しいことを伝える練習をしています。

 

親切=察する ではない!

なるほど〜!!

 

いま年長の長男が年中組だった時、

 

給食がどうしても食べれなくて

でも、

「減らしてください」とも

「残していいですか」とも

言えずに泣いていました。

 

と、先生に聞いたことがありました。

 

気持ちを伝えることができない子がいるんだ

と、我が子ながらに驚いた記憶があります。

 

これからの人生、


して欲しいことは「して欲しい」

困っていることは「困っている」

やめて欲しいことは「やめて」

 

と、言える子になって欲しいと

家庭でも出来ることは取り入れていこう!

と思います。

 


普段、お子さんに接する時に

察しすぎていませんか?


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀


 

 

 

 

 

 

 



 

 

先日、耳にした話

「高校でお金の教育が始まるらしい」

 

え!?そうなの??

 

と思い、ちょっと見てみました

文部科学省から出されている学習指導要領

 

ご覧になったことありますか?

わたし、見てみたの初めてでした。

 

 


小学校は2020年度から(昨年4月からすでに改訂)

中学校は2021年度から(今年4月から改訂)

高校は2022年度から(来年4月から改訂)

 

新学習指導要領に変わるのですね。

 

この学習指導要領が

10年ごとに改訂されていることさえ

知りませんでしたがねー

 

今回のテーマが

「生きる力 学びのその先へ」

ということだそうです。

 

はい!

学びがその先、生きていく上で生かされる

 

大賛成というか、そもそもそういうものだと

思っておりましたが...

 

そのように改訂されたのも

時代の変化、ということなのですね。

 

ちなみに、10年前の改訂の時は

「授業時間数の増加」が記載されていました。

 

それ以前のゆとり教育からの脱却ですね。

 

自分自身が教育という時期をすっかり過ぎ、

ニュースで見聞きする程度の

断片的な情報しか耳に入っていませんでした。


でも、実際に自分の子どもが

どんな教育を受けていくのか

親として気になるところです。

 

小中高のどのタイミングかはそれぞれですが

今回の改訂には

 

・ディベートなどのコミュニケーション

・英会話

・プログラミング

・起業に関すること

・株式や債券などの金融教育

 

なんかも含まれているようです。


我が家は、長男が4月から小学生なので

これからの教育の過程に興味が出てきました。

(当事者にならないと実感しないタイプねー)

 

時代の変化のスピードは

早くなっていると言われていますよね。


10年後にはどんな改訂が行われるのか、

気になるところです

 


ということで、少し堅い話題になりましたが、

 

こどもが学ぶ意味=学びをその先へ活かすこと

 

これからも側で子どもたちを観察しながら

自分自身も学んでいこうと思います!

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ

 

ごきげんな一日になりますように🍀

 

 

 

 


「あいまいな記憶よりも確かな記録」


自分のメモとして残っていた言葉


これだけ見ても、何のことやら??

だったのですが、


併せてメモしていた補足に


「ラジオから聞こえてきた
ドライブレコーダーの売り文句」

と、メモがありました。

なるほど!

ラジオで流れていた
ドライブレコーダーのキャッチコピー
だったようです。

しかも、上手い拍手


これ、発信する人にとっても
ヒントになる!と思い、

今日は“記憶”と“記録”についてです。



記憶って本当に曖昧ですよね?
日々、自分の記憶装置を疑う日々ですがねー

あれ?そうだったっけ?(勘違い)
あれ?いつだったっけ?(覚えていない)

まぁ、あるわあるわ..
しかも、日常茶飯事でタラー


そんな時に助けたくれるのが
やっぱり記録!!

自分の記憶はポンコツすぎて
全く信用できませんが、

記録は裏切らない!

必死に覚えようと
とにかく記憶力を上げたりするよりも

記録力を高める方が遥かにいい!
と、実感しています。


わたしが思い描く記録力がある人とは

✔︎気になることはすぐメモる習慣がある!

✔︎その記録を活かすことが出来る!

時間がないなら単語だけでも
+気になった背景や
+その時の気持ちや考えもメモる



記録力を付けると

⭕️頭の容量を記憶以外に使える!

⭕️視覚的に把握できてよい!

⭕️記録が自分を救ってくれることがある!
(発信のネタ探しにも使える)

⭕️現状把握にも使える
(あの時はああだったのね..の振り返り等)


逆に、記録に頼るデメリットは??

❌記憶しない習慣が身に付いてしまい
記録しなかった時に頭に残ってないタラー

❌記録ツールを整理していないと
どこに記録しているのか分からなくなるタラー


なんでも、
メリットデメリットはありますね。

でも、ひと手間かけて記録さえすれば
その記録(メモなど)が
あなたを救ってくれること間違いなし!

✔︎紙にメモする
✔︎スマホに入力する
✔︎音声入力でメモする


記憶力は年齢と共に衰えていきそうなので
記録力を磨いていきましょう!


あなたの記録力、磨いていますか?

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀