深く感謝します~熊本県立大津高校
熊本県立大津高校
高校選手権熊本県予選 準決勝 vsルーテル学院
残念な結果になってしまいました。
中学三年生から熊本大津でお世話になったGKも引退となりました。
大津高サッカー部のメンバーとして、また、多数のGKの中でGKチーフとして
すばらしい青年・選手に育成していただいたこと、本当に感謝しています。m(..)m
平岡先生
澤村先生
時田先生
池本先生
佐藤先生
大津高保護者会の皆様
大津北中学校
華村の皆様
熊本県民の皆様
大津高校サッカー部OBの皆様
大津高校サッカー部・大津高校の皆様
多くの関係者の皆様
三年余りの長きに渡って、
本当にお世話になりました。m(..)m
一生忘れることはない大津での三年間をベースに、彼にはこれからの人生
を拓いてくれることを願います。
お疲れ様でした!
そして本当にありがとうございました。m(..)m
ナンパは軽さ!根性!
今週末は久々にU15公式戦会場に審判として登場します。(^0^)
足首の手術以来初めての主審なんで、ちょっと緊張。
ゲーム会場に行く時は、可能な限りGK達を観察しています。
さまざまなチームのGKと話したり、プレーを観ることは活きた勉強にな
ります。
本能的&動物的なGK、理論を体現できるGKなど、個性的なGKを観ると
モノスゴ興味が湧きます。
以前、豹みたいなステッピングからキャッチするGKがいて、遠くからVT
Rを撮って、コマ送りで体重移動を研究したこともありました。
バキッ! (xx)☆\(ーー; トウサツカ!
先月、中学校サッカー部とトレーニングマッチがあって、チームに帯同させ
ていただきました。
ウォーミングアップをFPにやってもらっているGKがいたんで
「キーパー!!一緒にアップやるぅ?」
と軽~くナンパ (*^^*ゞ
「いや、自分達でやります」・・フラれてしまいました。(ーー;
傍で僕を観ていたAGKのメンバー達は
「そりゃぁ来ないわ!」(ーー;
時々、ノッてくれるGKもいるんやぞぉ!<(`^´)>
今までいろんなゲーム会場でいろんなチームのGKを誘ってきましたが、
ノッてくれたのはU15 U14 U11が一人づつ。
かなり低い打率。(^^;
声のかけ方が悪いんかな・・・(ーー;
思い出せば、大学時代のナンパも成功率が低かった・・・
バキッ! (xx)☆\(ーー; ケダモノ!
優秀なGKを引き抜こうとか、そんなくだらない事は思っていません。
ただ、優れたGKがどんなコーチング・トレーニングを受けているのか
知りたい。
あらゆるナンパは軽さと根性がポイントだと思うんで、これからも継続して
いきたいと思います。(^0^)
主審のカッコウでふられたらレッドカード出す!(▼▼)◆
バキッ! (xx)☆\(ーー; タイジョウハ、オマエ!
GKコーチリフレッシュ講習
2007年度GKコーチリフレッシュ講習のご案内をいただきました。
今回は関西コース・関東コースと二会場での開催ですが、募集人数
が昨年より減っていますね。(ーー;
昨年の募集は120名・・・今年は30名・・・(ーー;
確かに去年の参加者は募集人数に対して少なかったけど、ここまで募集
人数が減ると選ばれるのも厳しいんだろう。(^^;
関西コースは兵庫県丹波市。
関東コースは昨年と同じ、生命の森(千葉県)
交通費や往復時間を考慮すれば、当然関西コースを選ぶんですが・・・
いろいろ悩んだ末、昨年学んだ同じ場所
関東コースを申し込みました。(*^^*ゞ
指導実践テストで落第点だったグランドとナショトレ先生からみせられ
た評価表を、この一年間の現場で必ず想い出してました。
「いつでもどこでもAGKのGK達の前と同じ人間でいる」
ということもできなかった・・・自分に負けた情けない後悔の地。
でも、あの時間のおかげで、全く初対面だった岡山県のGK達の前でも
自分らしさと自信をもってコーチング・デモができたと思います。
未熟者なので学ぶことは当たり前。
今回は、それプラス、クソ情けない一年前の自分にリベンジ。
参加できますように!m(..)m
昨年同様、参加申込書をEXCELで作りました。
GKコーチの先生方、よろしければご利用ください。m(..)m
2007年度公認GKコーチリフレッシュ研修参加申込書
みんなGK
あるGKコーチにお話をうかがう機会がありました。
指導者講習会で講師をする時、小学生GKに関しては、教えなさすぎる事
を強調して『教えて下さい!!』と頼んでいます。
指導教本を読まれている方の中には
「小学生の時はFPと同じトレ-ニングのみの練習で充分だ」
と錯覚されている方もおり、GKトレー二ングを全く行わないでいるチーム
や指導者が多いのです。
それではGKは成長はしないし、せっかくの才能をつぶしたり、潜在的に
GK能力を持っている子がFPに転向したりすることに繋がります。
「教え過ぎ」も問題がありますが、週30分程度でかまわないので、
「教える」機会を与えて欲しい。
僕もこの先生のお話に同感です。
いろんな会場でGKを観ていて、僕のような未熟なGKコーチですら
「もったいないなぁ・・・」と感じるGKをみることがあります。
経験値の高いU15・U18の多くのGKコーチはもっと感じているんじゃない
でしょうか。
AGKには小学3年生から2年半通っているGKがいます。
プレゴールデンエイジと呼ばれる年齢からGKトレを始めたワケですが、
左右均等のコーディネーションが最も伸びた点です。
驚く事に、GKとしてのコーディネーションだけでなく、FPとしてのコーディ
ネーションも抜群になってきています。
つい最近も8歳のGKが入会しましたが、このGKもローリングダウン・ダ
イビングなど、すぐに身につけてしまいます。
「すべての子供達にGKを経験させて」と提唱されている先生もおられます
ね。
すべての子供にGKトレを経験させているチームがあったとしても、対外
試合を除くと、現実的には、FPの姿のままでGKグローブも着けずに行っ
ているケースがほとんどじゃないかと思います。
グローブやパッドは高価ですもんね。
でも、ニット手袋や軍手ではGKグローブの代わりにはならないです。
GKの本当の楽しさを学ぶためには、GKプレーの恐怖や痛みから子供達を
解放する環境が必要だと思います。
そのためには、グローブやパッド、芝や砂場が必要じゃないかと思います。
僕はGK未経験でGKコーチを始めて、今ではGKといっしょにトレーニン
グに参加できるようになりました。
それでも、グローブやパッドが無ければ、痛みや恐怖に負けてしまいます。
土のグランドなら、十分にローリングダウンやダイビングのアップをしてから
でないとゴールに入れません。
僕はチームのすべての子供達がGKグローブ・肘・膝・腰パッドをつけて、
芝のグランドでGKトレができれば、スゴイ変革が日本サッカーにやって
くるんじゃないかと思っています。
GKトレで身につけるコーディネーションやポジショニング、コミュニュケ
ーションスキルはFPにとっても間違いなく成長の糧になるハズ。
なにより潜在的に優れたGKの発見につながる。
最近は、スーパーやパチンコ屋の駐車場に少しある「芝の植え込み」
をみかけると「ここでGKトレができるなぁ」とか
仕事で手の大きな人やサイズがある人をみかけると
「この人がGKをやってたら・・」
なんて考えてしまいます。(*^^*ゞ
AGKには、パッドの存在すら知らないGKがやってくることがあります。
お金があれば、地元少年サッカーチームのひとりひとりにGK用具を
プレゼントしたい。
月2回、60分のGKトレを8歳から全員が始めたら・・・
13歳になった時、FPもGKも信じられないくらい予想を超えたゴールデ
ンエイジになっているんじゃないか
とりあえず、ロトとBIGを買おう!
バキッ! (xx)☆\(ーー; ハタラケ!
AGK 一度でつかむキャッチング
今回のAGK、テーマは
一度でつかむキャッチング
キーファクター
・ボールスピードを吸収するキャッチング
・構え
・キャッチングの選択(オーバーハンドかアンダーハンドか)
・ステッピング
今回はGK達にテーマを成功させるための
逆算的な思考・判断
も求めました。
たとえば、
一度でつかむためには?
→両手で同時にボールに触れたい
両手で同時にボールに触れるには?
→シュートコースに対して両手面を垂直に出したい
シュートコースに対して両手面を垂直に出すためには?
→カラダの正面をシュートコースに垂直にしたい
カラダの正面をシュートコースに垂直にするためには?
→ステッピングでカラダを運ぶ
といったように、起こったミスから学び、自分で修正を考え判断するという
「トレーニングに臨む姿勢」を求めました。
●ウォーミングアップ
ボールファミリアは、先日お世話になった岡山県GKフェスティバルの
メニューを一部お借りしました。m(..)m
・向かい合って、同時に投げられる2個のボールを両手でキャッチ
アンダーハンドでキャッチ
オーバーハンドでキャッチ
・①がボールを上に投げる→②が①にボールを投げ、①は返球
→①は最初に投げた上げたボールが落ちる前にキャッチ
・インステップで無回転リフティング
GK同士のキャッチングで使用するボレーキックの感覚を習得する
・2名のGKでキャッチング
・利き手・非利き手でアンダースローからキャッチング
・両足インステップボレーからキャッチング
●オーガナイズ1
キャッチング競争~絶対つかむ!
ルール
ゴール間を狭くし、狙われるシュートをキャッチ。
3本つかんだら成功!
スロー・キック共、左右交互に使う
・スローで狙われたボールをキャッチ
・ボレーで狙われたボールをキャッチ
・プレースキックで狙われたボールをキャッチ
キーファクター
・一度でつかむキャッチング
・ミスから学ぶ(基本姿勢は?手の位置は?etc)
・両手・両足を使って配球する技術
●オーガナイズ2 2vs4
ゴール間を狭くし、キャッチングでシュートストップ
2(U15GK)vs4(U12GK)
キーファクター
U15GK:ステッピング&キャッチング
ゾーンDF
U12GK:キャッチング
数的有利を作らせるコーチング
キャッチングについては、毎回のオーガナイズで
「一度でつかむ」
を合言葉にしているので、つかむことに対してのこだわりをGK個々から
感じられるようになりました。
たとえシュートをキャッチして、ボールをこぼさなかったとしても、つかみ方
に自分が納得しないと不満気な表情をみせるようになっています。
今回は、「スピードを吸収して一度でつかむ」ということで、個々で更なる
工夫が必要になりました。
ボールスピードを吸収するために、ボールを迎えにいくワケですが、
では、そのための「構える両手」は
「前方」がいいのか?「太腿のそば」がいいのか?・・・
細かな点から自分で考え、判断する場面が多くあったと思います。
前回の座学で、予備動作が大きいGK(後方に手を振ってから構える、大き
なプレジャンプ)について、学びました。
今回、座学に出席したGK全員が自分の予備動作を修正してきていました。
習慣になっていた動作を、ここまで改善してきた意識が素晴らしい!(^0^)
