蒔かぬ種は生えぬ
お金では買えない夢や目標があります。
でも、悔しいけど、お金が夢や目標の障害になったりするんだよね。
現実ってヤツですか・・・僕は大嫌いですが。
公立高校の学費が無償化されることになりました。
しかし、県外へ進学することを考えると余分な費用が必要になります。
素直さ、真面目さ、明るさをもって、ひたむきに夢に向かっているGKが
います。
6時の朝練に4時に起きて準備する男です。
フットボール、勉強、服装、飯の食い方、大人との話し方・・・
夢のために自分のすべてを変えてきました。
信頼できる指導者にお渡しして育てていただきたいと思います。
資本主義の腐れた壁の前に絶対に立ち止まらせない。
まず、塾を辞めさせる。
AGK塾、復活!
GK当番としては結果は出せていないけど、AGK塾は何度か結果を出して
きました。
僕の中では一発芸と並んで自信があります。(^^;
その代わり、塾の月謝分は夢のために貯金してください。
公的機関からいただける「こども手当て」も、もちろん貯金です。
「現実」には悪いけど、前に行かせる。
絶対に俺達は負けない。
世知辛いと云われる世の中だけど、夢に向かう子供のひたむきな姿勢が
「金」なんていう愚かな金属で潰されるとしたら、それは大人がくだらな
いってことじゃないかと思う。
いい大人が子供の前で「金がない、金がない」なんていうモンじゃないと
思う。
特に自分で働いて生計を立てられない義務教育世代の子供を前にのたまう
のは卑怯じゃないか。
さて、とりあえず僕は質種を探そう・・
バキッ! (xx)☆\(ーー; ハタラケ!
The future belongs to
those who believe in the beauty of their dreams.
~Ms.Anna Eleanor Roosevelt
未来は夢のすばらしさを信じている人のもの
走り方 跳ね方
EURO2008 トルコvsクロアチア
以下の映像45秒~流れるトルコ:リシュトゥGKのアングルプレー
クロスが蹴られる側 ニアポストから
クロスステップ ワン、ツー、スリーからダイビング。
3歩のステップでポスト間をダイビングして間に合っています。
少ない歩数でパワーをもって踏切り、ダイビング!
GKには細かなステップワーク以外にも、パワーとスピードを持った数歩の
大きなステップワークも必要ってコトなんすよね。
でもね、パワーとスピードをもった自分の走り方、跳ね方って意外と判って
いないモノなんだなと、最近、中学生GK達とトレーニングしていて感じて
います。
自分は足裏のどの部分を使って、パワーをもって跳ねているのか、走ってい
るのか・・
パワーをもって動き出す、跳ねる、走るために上半身はどのように動かすの
か・・・
結局は「全身の連動」なんだけど、実はスキルが大切な部分じゃないかと思
います。
その部分の能力開発は低年齢からでも十分取り組めると思います。
極端な話ですけど、GKにとっては3000m走×1本より、3m走×100本 8m走
×100本みたいな方が必要じゃないかと思います。
走行距離にすると半分以下だけど、中、長距離の走り方では、GKに必要な
爆発的な動きにはつながらない。
以前、小学生の頃から縄跳びが大好きだったプロGKにお逢いしたことがあ
ります。
サイズはないけど、素晴らしいリアクションスピードとダイビングスピードでした。(^0^)
キャッチングの切換
ボールの高さに合わせてキャッチングを変えていくこと
は、大切な基本のひとつと思います。
しかし、キャッチングのドリルトレーニング(反復)をしていると
ないがしろになってくることが多いです。
「とりあえずキャッチできてるからイイんじゃね・・・」
向上心や夢が亡い人は、これでかまわないと思いますよ。
今のレベルで通用していても、より高いレベルにいくと絶対に通用しま
せんから。
そのキャッチミスがチームの大きな障害につながります。
当たり前のことですが、反復の1回1回にこだわりを持たないと。
実は昨年末のGKコーチリフレッシュ研修(千葉県)の4vs4の中で僕は
GKとして、この手の切り換えの修正を前田信弘先生@JFAナショナル
から受けました。
キャッチングの切り替えが難しいのは
カラダの正面で
オーバーハンドキャッチorアンダーハンドキャッチを迷う場所。
具体的には首(鎖骨あたり)からミゾオチあたりの高さのボールで迷うこと
が多いと思います。
僕の場合は、この場所でオーバーハンドキャッチからアンダーハンドキャッ
チの切り替えでミスが起こります。
逆に、GKをはじめたばかりの小学生だと、アンダーハンドキャッチからオ
ーバーハンドキャッチの切り替えでミスが起こりやすいと思います。
おそらくオーバーハンドキャッチに慣れていないからじゃないかなと思いま
す。
一度でつかむオーバーハンドキャッチは
な感じ。
カラダの前方でガッチリつかめます。
ボール∥手の壁∥カラダの壁∥ゴール
2枚の壁でゴールを許さない!
って感じのキャッチング。
次に修正(キャッチングの切換)意識が必要になるキャッチング。
つかめているように見えて、実際はミスってるオーバーハンドキャッチは
な感じ。
これで「つかめている」と思うようでは、甘いし、自分に負けてる!(^0^)
ボールの斜め上からボールを抑えにいっているので、つかめず落とす可能性
が高い。
ボールスピードがより高いレベルでは、まず落とします。
この両手の形になる場所はアンダーハンドキャッチが確実じゃないすか。
無意識で手の切り換えができるまでトレーニングを重ねることが大事。
GKの自分自身への厳しい評価、そしてコーチ側の配球も大切になると思い
ます。
GKだけでなく、僕自身もいいデモができるようにトレーニングしており
ます。(*^^*ゞ
現在、いつも御世話になっている施設が修繕工事中のためAGKはお休み中
です。
ただ、預けていただいているU15チーム2名のGKトレーニングは続けていま
す。
体育館の使用許可はいただけたのですが、使用料を納め続けるのは僕の
自腹ではちょっと厳しい・・・(^^;
んなモンで、現在は、夜の公園の外灯の下でトレーニング。(^^;
天気の良い夜は月明かりが補助照明になります。(^0^)
どんな環境でも、工夫と情熱があれば成長できるっちゃない。
「こんなトレーニングでは上手くなりません!」
GK達にいわれないようにGK当番やらんとね。
わが母にまさる母ありなむや
以前、御子息をGKとしてあずけていただいた母上が他界されました。
深く、広い愛情で御子息の心に夢の灯火をつけられたすばらしい母上でした。
十億の人に十億の母あらむも
わが母にまさる母ありなむや
僕の中に悔いがあります。
七日間、おやすみします。
スプリンターGK
少し以前から陸上競技 短距離走の技術本をあれこれ読み漁ってます。
実は昨年お話を聴かせていただいたプロGKコーチの
「GKはスプリンター」
の一言が始まりです。
特にスタートダッシュにこだわって読んでます。
短距離走のスタート技術、理論は、非常に繊細だと思います。
読めば読むほど、爆発的なスタートダッシュのための
スタート時の姿勢づくり
はGKの基本姿勢を考える上で凄く参考になるんじゃないかと個人的に
思います。
現在、ダイビング、ローリングダウンへのステップワークに不具合のある
GKが1名います。
当初、僕は動き出しのステップワークばかりに眼を奪われていました。
クロスステップ、ワンステップ、ワンツーステップ、ワンツースリーステッ
プなど、ダイビングやローリングダウンにいたるステップワークばかりを
ドリルトレーニングしていました。
しかし、ドリルの間はよいのですが、別のトレーニングやゲームに入ると
すぐに元に戻ってしまいます。(ーー;
短距離走を学びだしてから、動き出す準備=基本姿勢の点まで考えないと
いけないんじゃないかと思い始めました。
そこで、今年から「動き出しの一歩」「動き出せる基本姿勢」を見直すため
短距離走のスタート姿勢をつくるドリルをつかい始めました。
実際、トレーニングの中では今までより少しいい結果がみえる時がありま
す。
無駄なステップでリアクションが遅れるGKは、短距離走のスタートを学ぶ
と良いのかなぁと・・・ぼんやりです。
僕のもとにいるGKには合っている修正方法なのかもしれません。
僕が想像したスプリンターのような基本姿勢のGKをみつけました。
デンマーク代表:ステファン・アンデルセンGK
Mr.Stephan Andersen
南アフリカ W杯予選 vsポルトガル
上の映像はシュートストップだけのカットになっていますが、シュート
ストップ以外、ゲームを通してのアンデルセンGKの基本姿勢は僕が描
いていたスプリンターGKそのものでした。
頭から背中、骨盤までの角度、膝の角度・・・美しい!
188cmというサイズがデンマークGKのサイズとしてどうなのかは判りませ
んが、200cm近いGKが増えている世界からみれば標準サイズなのかなと思
います。
日本国民でありながら不謹慎ですが、W杯 南アフリカ大会での日本の
ゲームにスタメンとして観たいGKです。
それにしても・・・
GKの基本姿勢を観て「美しい!」と興奮するなんて・・・
なにかヘンな方向に向かっているような自分が恐い・・
バキッ!(ё_ё)☆\(ーー; スデニ、ヘンタイ!