ダイビングキャッチ グラウンダー
今週はチャレンジャーAGK
テーマ:シュートストップ
トピック:ダイビングキャッチ~グラウンダーシュート
まずは、地面をいろんな体勢でゴロゴロ。
ホント、イモムシゴロゴロみたいなことから始めます(^^;
ゴロゴロすることで、カラダを地面につけていくカラダと心の準備をする意味
もありますけど、地面にカラダを傷める石などが落ちていないかを確かめ
る意味もあります。
僕がゲーム前のウォーミングアップに付き合う時は、必ずGK達と一緒にゴ
ール前の石を拾います。
特にアウェイゲームでは当たり前。
トレーニング、ゲーム、どちらにしてもカラダを傷めないためには自分で
良い準備をせんとね。
次にボールに触れながら
・ボールを抱えてローリングダウン
横座り、両膝立ち、直立不動
・オーバーハンドキャッチの姿勢からローリングダウン
※ボールで地面からの衝撃を逃がす
横座り、両膝立ち、直立不動、片足立ち
その後、二人一組になって、膝立ちからグラウンダーシュートのフォームを
確認。
大きなキーファクターは
・シュートの瞬間にかまえる
・ボールに目線を合わせて
・地面を這うようダイビング
・両手、地面の3点でキャッチ
「やれました!」
っていう声がアチコチから挙がる。
「やれました」っていう二人組には確認作業。
やれてねぇ~!
細かくみていくんだけど時間と他のメンバーの都合もあって・・・(ーー;
本当は僕自身がイチバン納得していないと思う。
明日や明後日に、またこのGKをみれるワケじゃないから、もっと今みて
おきたいっていう気持ちはいつもある。
短い時間で上達させるコーチ力のないGK当番のジレンマ。
そんな気持ちをもちつつ、別のドリル。
蹴られるグラウンダーシュートをダイビングキャッチしてみようドリル
二人の膝立ちGKでシュートストップをします。
GKの位置は
中学生GKなら、それぞれゴールポストから一歩離れた位置
小学生GKなら、それぞれゴールポストから二歩離れた位置
が適当でした。
オーガナイズの際には、二人の中央にボールが蹴られた時にGKが衝突
しない位置にポジションをとることに注意をうながす。
中学生GKでサイズがある場合は、二人の位置が多少前後すると衝突はし
ません。
①ゴール内からコーチがFPにグラウンダーパス
②FPはランニングからボールコントロール、キック
※バックパス処理のトレーニングにもなるので、
ランニング→ボールコントロール→キックは
一連の動きの中で行う。
③シュートはグラウンダー
※二人の間を正確に狙うことをテーマにするとキックの向上にも
つながる
④GKは膝立ちからキャッチングでシュートストップ
⑤4本キャッチでGK二人組は交代。
特にコーチングの声が多かったのは
・シュートコースに対して上から手を出さない
※ボールに視線を合わせてシュートコースに面で入る
・キャッチできるタイミングでダイビング
※ダイビングのタイミングが遅すぎても、早すぎてもキャッチできない
AGKが終わって風呂に入った時、手が痛んだ。
気がついて観ると手のヒラの小指側側面にスリ傷ができてた。
何本も素手でデモしたからね。
傷を観て「自分のデモは良かったかもしれない」と自惚れた。(^^;
やっぱり、M・・・こんな自分が気色悪い。(ーー;
今日、とあるプロコーチとのやりとりの中にこんな言葉がありました。
とても良いものも持っていますが、問題点も沢山あります
特に、年齢が低ければ低い程、その点を勘違いし見落としてしまう事が多々
あります。
小さい子が早く言葉を覚えたり、歩ける様になったり、少し何かが出来る様
になると、「将来が楽しみだ!」と喜んで言っている人が多いですが、その
子達の中でどの位の子供が将来大物になったでしょうか?
私は大切に育てたいと思っています。
今の事実は未来や可能性の真実に等しいとはいえないってことなんだろうと
思います。
大人であっても、等身大の自分に向き合うのは非常に難しいと思います。
躍らされる人、躍らせる人、どちらの人になっても、幸せにはなれないんと
ちゃうかな。
自分としては、バツグンのタイミングで良い言葉をいただけました。
先生に感謝!m(..)m
そして、人という畑に感謝m(..)m
おみやげ
今朝はGKオフ・・でも僕は仕事(^^;
仕事の準備をしていたらデカイのが訪ねてきました。
いつも笑顔で訪ねてくれるけど、笑顔にも成長がみえて俺は嬉しい。
一年生大会終了後のオフらしいけど、まだ上があるっちゃけん自分で鍛えな
イカンちゃない?
空気よんで行動せんとつまらんばい。
転校させたのが、ちょうど一年前やったなぁ。
11歳からのつきあい・・・いろいろあったなぁ。
彼からのお土産。
熊本の「八つ橋」どすえ。(^^;
アンコにお餅がからませてある。
で、僕から彼へのお土産。
偶然にも今日の仕事で使う写真を撮ったとこやった。
無理ができてしまう年代ばってん、カラダのケアはアスリートとして当た
り前。
故障したらチャンスは減るけんね。
アミノ酸&100%果汁(糖質)は、筋肉や骨の回復、補修にスゴク効果的
やけん、トレーニング直前、トレーニング直後に摂ること。
壁だらけ、切磋琢磨できる環境で、真上にみえる空だけ見て昇っていって
欲しいね。
高校サッカーは一生の内で三年間しか経験できんちゃけん。
アミノ酸の取引先リストに、「シナモンロール」ってのがあった。
「へぇ~!スイーツまで扱いだしたんや・・・朝練でGKに食わせよ」
って、届いた箱がメッチャ軽い。(ーー;
箱を開けたら、ほうほう「シナモンロール」・・・
って、ポケットティッシュかい!?(▼▼)b
シナモンロールって、キャラクターの名前やったとね・・・
僕が予想したTOTOが当たらん理由がわかったような気がする。(ーー;
曇のち雨 時々晴
「無理です。止められませんでした。」
ゲーム終了後、電話報告してきたGKの
「そのシュートは止められなかったのか?」
という僕の問いに対する答です。
すごく残念なことですが、これが僕の現場の現在の結果です。
僕自身がAGKで行ってきた結果がここにあります。
「オマエさぁ、そんな自分でいいの?」
GKに言いながら、自分にも言ったつもりでした。
情けないし、くだらない。
この現状は、僕の失敗が原因であり、敗北を意味しています。
フットボールが競技である以上、成功、失敗があるし、勝者、敗者は存在
します。
成功、勝利には幸せ、喜び、自信・・・甘美な報酬があります。
失敗、敗北には辛さ、悲しみ、喪失・・・味わいたくありません。
しかし、失敗、敗北を受け入れる、向き合って乗り越える、糧にすることで
必ず成長はあります。
敗北
競技は、この貴重な素晴らしい経験を等しく与えてくれます。
フットボールは少年を大人、大人を紳士にすると云われる所以だと
思います。
褒めて、おだてて、なだめる。
晴れでもないのに、晴れたように思わせる。
これでは真実の競技の中で人形になってしまいます。
おそらく競技でなくても同じ。
曇のち雨 時々晴れ
GK達にとっての僕は「庭で花を育てる人」よりも、「異常気象の空」みたい
にならなイカンちゃないかいなと思います。
僕は世界中でも最も鬱陶しい空。
それでも根をのばし、クソみたいな腹立たしい空に挑むように伸びてくる
植物ができればいいな。
異常気象以前に、僕は異常気性ですか。(^^;
守護神AGKで配ったトレーニング映像。
自宅で映像の中の自分をみて、修正点を書いて提出してもらいました。
参加した10歳~15歳GKの中で、最も多くの修正点を挙げた5年生の
レポート。
彼が自ら挙げた修正点の数は守護神AGKの中で最も多いけれど、
僕からみて現時点の5年生で最も優れたGKは彼だ。
Re 連続プレー >t yoshida さま
コメント欄の字数制限にひっかかってしまいました。(^^;
ブログ本文の方で御返信させていただきます。m(..)m
------------7/25ブログへいただいたコメント-------------------
連続プレー by t yoshida
08月06日
いつも興味深く拝見しています。
U18でGKをみさせてもらっています。
さっそくですが質問です。
>出る方向がわかっているシュートに対して持久的な移動をしながらキャッチ
するってのは、育成年代GKにはどうなんやろって思うワケです。
と本文中に書かれていますよね。
失礼ですが、連続プレーは育成年代でも必要とされるプレーです。
私はゲームを意識した連続プレーのトレーニングを積極的にとりいれています。
以前にagkさんも連続プレーのトレーニングをとりいれているように書いて
いたと思いますが。
考えをきかせてもらえませんか?
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t yoshidaさま
はじめまして。こんにちは。m(..)m
わざわざコメントいただきありがとうございます。m(..)m
>>以前にagkさんも連続プレーのトレーニングをとりいれているように
>>書いていたと思いますが。
>>考えをきかせてもらえませんか?
僕の言葉足らずで御不快な想いをされたと思います。
すみませんでした。m(..)m
僕も育成GKの連続プレーの必要性は認識しています。
実際、AGKでGKを始めたばかりの小学生GKにも連続プレーの練習を
行っています。
キャッチングが未熟な小学生GKはほとんどのシュートを弾きます。
簡単にキャッチできるシュートでも弾いて「ナイスキーパー!」と云われる
U12チームがほとんどだからです。
弾いたボール(ルーズボール)に対して、GKが優位であればオフバランス
から立ち上がって、ダッシュしてフロントダイビング。
FPが優位であれば、オフバランスから立ち上がって移動してシュート、ド
リブルに準備する・・・
小学生GKでもゲームの中で起こる状況ですから、どちらの連続プレーも
必要なことと思って伝えています。
特にルーズボールへのフロントダイビングは2ndシュートを防ぐため、GK
自身の安全を確保するために、「キーパー!」の声のタイミングと声量
ボールへのアプローチ、プレー方向、フォームを徹底して伝えています。
ここで僕のブログ中の言葉に注目していただきたいのですが
「持久的な移動をしながら」
と書いています。
t yoshida先生も現場で連続プレーのキーファクターとしておさえておられる
と思いますが、連続プレーに必要なのは「持久運動」ではなく「爆発的な
無酸素運動」ではないでしょうか?
技術の正確性を求める意味で連続プレー経験当初は「ゆっくり確実に」を
目的におくこともあるとは思います。
しかし、ひとつひとつの技術が確実になってきたら求めるのは「スピード」
「敏捷性」になってくると思います。
小学生といっても、自分の持っているスピードの中で素速く判断して、素速
くステップを踏み、素速くかまえる、または素速く寄せて、素速くフロント
ダイビングする。
このような動きはゲームから逆算すれば必要な技術だと思います。
僕の???の「持久的な連続プレー」も技術の精度が上がった高校生以上
のGKなら、また意義があるのかもしれません。
この点は僕の経験の無い現場ですので、予測の域を超えません。
AGKに参加しているU15以下の「育成年代」では、GKトレーニングで
持久力をつけることを考えるより、正確な技術をもった上で、現時点でもっ
ているスピード、敏捷性を連続プレーの中で活かせるように練習することを
考えた方が良いのではと思っています。
AGKの年代で持久力を求めるならFPとして練習に参加する方が、より効率
的ではないかと思います。
ゲームから逆算した連続プレー
アングルプレーからクロスステップでダッシュ、シュートストップ
ディフレクティングからルーズボールに対してフロントダイビング
キャッチングからペナルティエリアをダッシュしてディストビューション
ダイビングからリカバリー、移動してシュートストップ・・・
いろいろな判断からの連続プレーをAGKでも組み入れています。
というか、ゲームを行えば、自然と必要とされるプレーですよね。
ぞれぞれの技術の確実性が増せば、
スピード、敏捷性をもって連続プレーを行う
この点を外さないようにしないと、小学生であってもゲームでは全く通用し
ないと思っています。
たとえば、アングルプレーでダッシュして、シュートにタイミングよくかま
えられないのは、小学生で筋力が無いからではなく、自分のカラダの
使い方をカラダが理解していないからではないですか?と思います。
ゲーム中、ジョギングで移動していては、適切なポジショニングはとれませ
ん。
スピードのある大きなクロスステップからかまえる直前にサイドステップに
切り換えて、スッと基本姿勢をとれるコーディネーションを身につければ、
自分のスピードを最大限に活かすことができるのではないのかなと思い
ます。
ただ、正確な技術が身についていない小学生段階で、ヘロヘロになりなが
らジョギングしながら何本も持久的な連続プレーを練習する必要性につい
ては???なんです。
僕自身はGKはスプリンター!
と思っています。(^0^)
だから「持久的な移動をともなう連続プレー」を練習するっていうのが
よくわからないんです。
「スピード、敏捷性をともなう連続プレー」
これはカテゴリーに関係なくゲームに求められるプレーだと思います。
答になっていますでしょうか?
ちなみに、僕もオフバランスからリカバリー、イッパツでかまえて、踏み切っ
てダイビングを練習しています。
映像に撮ったら、背中がかゆいトドにしかみえないですけど・・・(ーー;
隙があったらかかってこんかい!
守護神AGKに続いて、チャレンジャーAGKもプレー映像を編集。
カットも多く、DVDを焼く枚数も多い!
久しぶりに明け方までの作業になりました。(T_T)
20人が限界やなぁ。(ーー;
テーマ:シュートストップ
トピック:基本姿勢
ローリングダウン


本気で狙ってくるシュートに対してはかまえられていない人が多い。
プレースしたボールをシュートされる場合は、自分のスタイルでかまえら
れているワケで、ボールが動いているとかまえるタイミングが難しいとい
うこと。
加えて、相手の気持ちが乗ったシュートに対してはメンタルな部分が不足して
いるんじゃない?!
「隙があったらかかってこんかい!」(▼▼)
吉本新喜劇の:岡八郎師匠の超有名なギャグやけど、このくらい
の気持ちでゴールに立つ覚悟が欲しいよね。(^0^)
それにしても岡八郎師匠、すばらしい基本姿勢ですなぁ(^^;
岡師匠のギャグに倒れる役者の方は、すばらしいローリングダウン!
吉本新喜劇にGKのキーファクターがつまっているとは思いも寄らず。(^^;
岡師匠の基本姿勢なら、ゴール前に立ってるだけでシュートをハズしてくれる
にちがいない。(^^;
相手がゴール外したら
「クッサー!」
反スポーツ的行為でイエローやね。(^^;
ローリングダウンは、岡山県GKP:有吉先生にお願いして、当初は
「シュートコースへの最短距離=斜め前方」を意識して
「斜め前方へステップしてからローリングダウン」をボールを持った状態で
行ってもらいました。
デモンストレーションを有吉先生に行ってもらいながら、僕はひとりひとり
を観察。
「斜め前方」という言葉に対して
・大きく斜め前方へ一歩を踏み出す
・踏み出した脚の膝関節から落ちていく
などの修正があるローリングダウンがみられました。
GK練習を始めたばかりの小学生GKの場合
「斜め前方へ踏み出してカラダの側面を下の方から順に着地させる」
ということがなかなか体現できないことがあります。
このような場合
「斜め前方」という言葉を無くして
「横方向へダルマさんが転んだ状態で着地」段階を経て
加えて「着地時にヘソが上を向かないように」段階
最後に「プレー方向斜め前方へ踏み出して」段階
を経た方が伝わりやすいように感じます。
オーバーハンドキャッチしてローリングダウンする場合、着地の衝撃をボー
ルを使って緩和する方法を伝えました。
この方法でローリングダウンするためには、まずは確実にオーバーハンドキ
ャッチができる必要があります。
着地した地面からの衝撃でボールがこぼれてしまうなら、まずはオーバーハ
ンドキャッチをしっかり練習せんとね。(^0^)
この度のDVDはチャレンジャーAGKの練習映像に加えて、中学生GKのデモ
ンストレーション映像を加えてみました。
全編約50分。
わずかですけどデモ映像の一部分だけアップロードしました。
修正が必要な「なんちゃってローリングダウン」のデモまで収録。
修正点があるデモをやらせたらうまいなぁ!(^^;
U15以下のGKが技術修得をテーマにして取り組む場合、疲れた状態で練習
するより、技術を正確に修得できる環境、ポジティブな気持ちで向かえる
環境で練習することが大切と僕は思います。
映像を編集していて、そろそろMPEG2のビットレートに限界を感じてきまし
た。(^^;
「プレーの改善やからMPEG2で十分!」
ってことで、ビデオカメラもMPEG2仕様の中古品にしたとばってん、GK達
の表情がねぇ・・・全然再現できんとね。(T_T)
いい表情しとうけんねぇ・・・もったいないっちゃんねぇ。(ーー;
現在、映像編集についていろいろとリサーチしてます。
ビデオカメラの進化にPCがなかなかついていけてないようですね。
あと編集ソフトとグラフィックカードとの相性とかもあるようで。
