GKコーチリフレッシュ研修 クロス1
研修中にとった走り書きと記憶が一致しなくなってきました。(^^;
なんだか怪しいレポートになりそうな・・・(*^^*ゞ
引き続き、GKコーチリフレッシュ研修@Jステップでの
インストラクター(川俣先生、尾形先生)が「段階的指導」「一貫性指導」
をデモンストレーションしていく様子です。
◆テーマ:クロス
まずは、基本的な技術の確認。(U12レベル)
■近距離(10m以内)から投げ上げられたボールをジャンプしてキャッチ
※正面からのハイボール→サイドからのクロスへ配球場所を変更していく
●キーファクター
・両手の間からボールを観る
・カラダの正面、高い位置でキャッチする
・踏み切りは片脚ジャンプ
・非踏切足で相手をブロックする
このドリルを行う場合、
・投げられたボールに対してリアクションする
ようにオーガナイズすることが大切と思います。
コーチ(配球役)がGKに近づき過ぎるなど、GKがリアクションを起こす
時間が短すぎるとGKはボールが投げられる以前に動き出してしまいます。
★片脚でジャンプできないGKの改善
改善例1:両膝立ちから片膝を上げてキャッチ
改善例2:基本姿勢からブロックする脚の太腿でボールコントロール
片脚でジャンプするコーディネーションには得意な踏切足があります。
状況に合わせて、どちらの脚でも踏み切れるように練習していく必要があり
ますが、この練習の対象年齢のように小学生までで習慣付けておきたいと思
います。
僕など何度、自分に言い聞かせておいても違う脚で踏み切っています。(^^;
to be continued~
先週末、たまたま居たピッチのすぐ脇で、コンサドーレ札幌様のトップ
チームのトレーニングが行われていました。
最初は全体で体幹トレーニング。
専門トレーナーがおられたので、いろんなパターンを勉強させていただき
ました。m(..)m
その後、GKはゴールを使って技術的なドリルにコーディネーション、スピ
ード、パワーを加えたトレーニングを行っていました。
二年前の冬、福岡GKスクール様のスタッフ研修会に参加させていただいた
時に行っていたトレーニングメニューに近いトレーニングが数多くありプロ
が行う強度の違いは勉強になりました。
また、近距離のシュートに対して足で弾くドリルがあって、これは僕にとっ
て新鮮でした。
手も足も出る基本姿勢って大事です。(^0^)
同じピッチで故障されているのか中山ゴン選手がグランドを走っておられ
ました。
他にも走っている方がおられたのですが、走るスピードが独り別格。
妥協しないっていうんですかね・・・
黙々と走り続けておられる姿を観ているだけでビシビシと伝わってくるもの
がありました。
応援の声をかけようと思ったのですが、オーラを感じてしまって声が出せま
せんでした。
3月から始まったAGKは、守護神、チャレンジャーとレベル別に分けずに
行っています。
レベル別に分けた方が未熟なGK当番には伝えやすいんだけど、それでは
GK達がGK練習に集中できる日が2週間で1時間になってしまう。
レベル別に分けずに行えれば1週間に1時間。
僕が工夫と成長する努力をすれば環境を変えられる。
同じ練習でも配球役を手、非利き足、利き足と変えたり、ゴールまでの距離
を変えたり、ゴールの高さを変えたりすることで、GKのレベルに合った練
習にできないか試行錯誤しています。
まだまだグダグダですが・・・(^^;
ゴメンな・・・みんな m(..)m
岐阜に転勤された有吉先生@岡山GKPからお土産をいただき、AGK後に
現場で分けました。
有吉先生!ありがとうございました!
GKコーチリフレッシュ研修 ブレイクアウェイ3
引き続き、GKコーチリフレッシュ研修@Jステップでの
◆テーマ:ブレイクアウェイ トピック:フロントダイビング
インストラクター(川俣先生、尾形先生)が「段階的指導」「一貫性指導」
をデモンストレーションしていく様子です。
前段階は、ブレイクアウェイありきではなく、プレーの判断が伴う状況
・シュートストップ
なのか
・ブレイクアウェイ
なのか
でした。
次の段階では、
・DFとの連携
が入ってきます。
■DFが守備に遅れた状況でゴールを守る
・コーチからオフェンスにスルーパス
・GK&DFはパスされた瞬間からプレーをスタート
この状況では、
・シュートストップ
・ブレイクアウェイ
・1vs1
・DFが追いついて1vs2
が判断に入ってきます。
「DFが守備に遅れた状況」をオーガナイズすることで、
DFへどのようなコーチングをするか
もGK側のキーファクターになってきます。
DFへどのような意味を持つ言葉を発するか?
声の大きさ、質は?
■4vs2+GK
・コーチのサーブからスタート
・GK&DFはサーブされた瞬間からプレーをスタート
インストラクター先生による「ブレイクアウェイ~フロントダイビング」の
一貫&段階的指導のデモンストレーションはここまで。
GKとDFの守備連携
GK育成現場に関わらず、どの現場でも重要という認識はあると思います。
先日、とある育成年代のゲームを観戦しました。
ゲーム中、GKがアラートを発していても、中央のDF1名が全く反応して
いませんでした。
そういう場面が何度も続き、結局失点。
観ていて、DF君はGKと連携して守ろうなんていう気はサラサラ無いのが
よく判りました。
大した事無いのに斜にかまえたくだらねぇヤツ。
GKと連携してゴールを許さない。
GKはそのつもりでも、そのつもりが無いチームメイトがいると守備は
もろい。
AGKでどんなにコーチングやDFとの連携を練習したとしてもチームが
変わらなければ活かせない現実がある。
この現実に僕はどう向かえばいいか・・・
to be continued~
AGKが使わせていただいている野球場外野のメンテナンスが終わり、よう
やく今年のAGKがスタートしました。
経験十分だった素晴らしいGKコーチ:有吉先生@岡山県GKPが岐阜県へ
転居されてしまい、どうなるんか予想もできません。
小学3年生~中学3年生まで。
年齢も経験もバラバラ。
~一流の教師は皆、子供と大人の区別をしていません。
進み方の早さに違いがあるだけです。
入門クラスであってもレベルは大人のものなのです。~
僕は一流じゃなく一粒のGK当番やから、この言葉はあこがれ。(*^^*ゞ
少しでも近づけるよう、実践できるように工夫と勉強を重ねて頑張ろうと
思います。
痛すぎる損失
痛い!
メッチャ痛い!
2006年10月からAGKを御指導いただいていた
有吉史雄先生@岡山県GKP
が3月から岐阜県に転勤・転居されることになってしまいました。(T_T)
GKコーチライセンス研修で御一緒させていただいた御縁からAGKで
御指導いただくようになりました。
岡山県から遠路遙々参加しているGK達は、すべて有吉先生のもとで育成
されてきたGK達です。
現在のAGKは岡山県からのGKの方が多いんだよね。
GK練習が始まったら目色、顔色が変わってしまう一直線の僕とは異なり
いつも笑顔と柔和な岡山弁で場を和ませ、GK達みんなにスゴク好かれて
いました。
有吉先生のおかげで、参加されたGK達がGKというポジションを好きに
なってくれました。
AGKは元より岡山県GKプロジェクトにとっても大きな損失です。
数年後に帰還されることを心から祈っています。
せっかくの素晴らしいGK指導者です。
ぜひ、岐阜県のGK育成現場でも御活躍していただきたいと個人的に
願っています。
有吉先生!
本当に御世話になり、
ありがとうございました!
GKコーチリフレッシュ研修 ブレイクアウェイ2
携帯電話でブログ更新したら、書いた記事が消えてしまいました。(^^;
あらためて携帯電話でブログ更新している方々、尊敬しました。
引き続き、GKコーチリフレッシュ研修@Jステップでの
◆テーマ:ブレイクアウェイ トピック:フロントダイビング
インストラクター(川俣先生、尾形先生)が「段階的指導」「一貫性指導」
をデモンストレーションしていく様子です。
フロントダイビングの基礎技術(基本フォーム)を確認が終わり、徐々に
段階を上げていきます。
ここからは「練習する場所」も
オーガナイズの重要なファクターになります。
フロントダイビングのような手を使うブレイクアウェイは、ペナルティエリ
ア内に限定されます。
また、状況としてブレイクアウェイありきではなく、プレーの優先順位は
・シュートストップ
なのか
・ブレイクアウェイ
なのか
になります。
この点を外してしまうと、練習のための練習になってしまいますわね。
■基本姿勢から静止球にフロントダイビング
・コーチはボールを蹴るフリをする
・GKはキックの瞬間はシュートを意識して構える
・コーチからのボールがスルーパスになるイメージをもってフロントダイビ
ング
■スルーパス(動いているボール)に対してフロントダイビング
・コーチはコーン間へグラウンダーパス
・GKはキックの瞬間はシュートを意識して構える
・コーチからのスルーパスにフロントダイビング
■判断をともなうプレー
・GKはコーチに向かってグラウンダーパス
・コーチはパスされたボールを使って攻撃。
ex)ワンタッチシュート、コントロールからシュート、大きくコントロー
ル、スルーパス、ドリブル、ドリブルシュート
・GKは状況を判断して
シュートストップ、ブレイクアウェイ、ステイして1vs1
ここまでは技術の確認的な練習ですね。
僕は中学生GKのゲーム前のウォーミングアップで、
■判断をともなうプレー
を入れてますが、もし、小学生GKのゲーム前のウォーミングアップを任さ
れるなら同じことをします。
あるJクラブのU12GKコーチは
「小学生の失点の多くは1vs1からが多い」と云われていました。
ペナルティエリア内でのGKの1vs1への対応は数多く経験させていると
云われていました。
確かに全国大会で観たそのJクラブの1vs1への対応は素晴らしかった。
GKとしてだけでなく、FWやDFとしてプレーすることも大切と思いま
す。
GKと向き合うFWの心理、視野
GKと連携するDFの心理、視野
どちらもGKプレーの一瞬の判断を左右するインプットになると思います。
to be continued~
数年前に靱帯を手術した右足首が異常に痛みだしました。
歩くだけで痛むようになってしまいました。
毎朝、一向に上手くならないクロスボールを蹴る練習してたんで・・(^^;
ヘタクソやけんねぇ・・・>俺 (T_T)
それと同じくして、いっしょにGK練習をしている中学生GKがアキレス
腱炎を起こしてしまいました。
クロスのジャンプ、ヘディングのジャンプ、バスケットボールのレイアップ
シュートとジャンプばっかりやったけんねぇ。
足首周りの故障って朝起きて気がつくことが多いです。
僕は手術後、足首も膝も慢性的に痛むようになったんで、GK練習の翌朝は
ヘパリン軟膏でマッサージするようにしてます。
特に靱帯は血行が悪いんで、ヘパリンはオススメです。
ついでにビタミンE+ニコチン酸も1日600mg。(*^^*ゞ
GKコーチリフレッシュ研修 ブレイクアウェイ1
引き続き、GKコーチリフレッシュ研修@Jステップでの
インストラクター(川俣先生、尾形先生)が「段階的指導」「一貫性指導」
をデモンストレーションしていく様子です。
◆テーマ:ブレイクアウェイ トピック:フロントダイビング
ブレイクアウェイはシュートされる以前に攻撃を断つ技術。
今回の研修では、フロントダイビングが取り上げられました。
まずは、技術の確認。
■横座からフロントダイビング
キーファクター
・顔面を守るための腕とボールの位置関係
・腹部を守るための膝
■基本姿勢からのフロントダイビング
ここで少し気になる点がありました。
踏み切りで
・カラダが浮き上がってからボールへ落ちていくフロントダイビング
があったけれど、技術的な修正が入りませんでした。
過去、いろいろな現場や指導者にお逢いして指導を受けて来ましたが
すべての現場で共通していたのが
ダイビングしたカラダの下をボールが通過しないように踏み切る
こと。
実は今回の研修には、僕が一番最初にフロントダイビングやブロックを教わ
った元JリーガーGKが参加されていました。
そこで空いた時間を利用して、この点について確認しました。
「良い」とか「悪い」とか絶対に云わないんですよね。
元プロを消すように存在していて、ホントどこまでも謙虚な人です。(^0^)
「ブレイクアウェイは50vs50のギリギリの場面で行うことが多いですよね。
起こり得る様々なリスクを考えて踏み切ることが大事ですよね」
な~る!!(^0^)
to be continued~
先日、夜のGK練習に行く直前、女性二名に逆ナンされました。(*^^*ゞ
車を停めて、練習道具を積んでいたら
「海の方へ行くんやったら乗せて!」
(えらいアバウトな方向やな・・・(ーー;)
「海の方には行かないんですけど・・・そこのバス停にバス来ませんか?」
「バス停の時刻表が見えへんモン」
バス停の時刻表がみえない二人は、どちらかというと一世紀に近い
熟女でした。(^^;
2分後にバスが来てめでたし、めでたし。(*^^*ゞ
