Agent DのWillful Days II -245ページ目

Blog No.0650「日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.12.3」

【ここまでの動き】


円安が対主要通貨で進んでいる。日銀が政府と一体となって政策を取っている。


・ECB理事会、マーケットは金利据え置きの予想だが、注目点は?…相場の影響は大きくないだろうが、注目はトリシエ総裁の会見。金融緩和についての話題が出るか? ユーロ圏のGDP成長率の先行きは明るいが、個人消費は弱く、持続的なプラス成長につながるかは、まだ不透明。

・雇用統計をはじめとした経済指標がいろいろあるが、ドルの動向は?…新規失業保険・ISMと、強弱入り混じった予想。今晩は様子見ムードが強いか?


今週の予想レンジについての発言はなかった。


(シティバンク銀行 二宮圭子氏)

Blog No.0649「東京市場後場寄り付き-2009.12.3」

日経平均:9889.96(+281.02)

TOPIX:882.74(+24.01)


ドル円:87.86~87円(0.86円安・前日同時(12時30分)比)


日経平均は、予想外に強い動き。円安が好感されている模様。後場は、さらに上げ幅を広げる展開で、前引けより60円以上高く値をつけてのスタート。

Blog No.0648「日経CNBC・朝エクスプレスより-2009.12.3」

・ここまでの値動き…今週に入ってから、ドバイショックがあまりひどいことにならなそうという見通し。円もドルも売られて、高金利通貨が買われる。ドル円は、ドル以上に円が弱い。先週の円高が行き過ぎたこともあるか。

・ECB理事会、市場もJPモルガンも、金利は据え置くという予想。焦点は、12月の1年もの資金供給オペの動向。来年も継続するかどうかについては、今日決まらない可能性もあるが、廃止されるとなると、出口戦略が近い→利上げへ?

・今後の動向を探る上では、株と長期金利の動向に注目。アメリカの長期金利と円には、強い逆相関。



今週の予想レンジ(9時20分現在)

ドル円:86.5~88.5円(87.63~87.65円)

ユーロドル:1.495~1.515ドル(1.5076~1.5080ドル)



(JPモルガン・チェース銀行 棚瀬順哉氏)

Blog No.0647「東京市場前場寄り付き-2009.12.3」

日経平均:9707.02(+98.08)

TOPIX:867.65(+8.91)


ドル円:87.62~64円(0.96円安・前日同時(9時1分)比)


日経平均は、大きく続伸してのスタート。いちばんの要因は、円安。輸出関連株を中心に買われそう。また、日銀と政府の政策協調に対する評価や、週末に政府が発表する景気対策に対する期待もある。

日経平均の予想レンジは、9500~9750円。


Blog No.0646「ニューヨーク市場寄り付き-2009.12.2」

ダウ平均:10472.18(+0.01%)


ドル円:87.19~20円(0.35円安・前日同時(23時30分)比)

Blog No.0645「レコーディングダイエット-66日目(2009.12.1)」

【本日の食事・摂取カロリー】


朝食

8:41 ヨーグルト・スライスチーズ・杏仁豆腐(145.88kcal)


昼食

11:38 ハンバーグカレーライス・アルフォート(817kcal)


間食

13:48 マルチビタミン&ミネラル サプリメント・アルフォート(122kcal)

15:08 ポテトチップス(410kcal)


夕食

20:23 とんこつラーメン(388.4kcal)


計 1883.28kcal(+271.64kcal・3日続伸)


【本日の消費カロリー】


基礎代謝:1617kcal

ウォーキング:71.8kg×62.05分×0.0534=237.907146kcal


計 1854.907146kcal


【本日のカロリーバランス】


1883.28-1854.907146=+28.372854kcal


【本日のステータス(18:25測定)】


体重:71.8kg(-0.1kg・反落)

BMI:24.6(±0.0・11月30日の反発以来変わらず)

基礎代謝:1617kcal(±0kcal・11月30日の反発以来変わらず)

体脂肪率:26.1%(-0.1%・3日続落)

内臓脂肪レベル:9(±0・11月4日の反落以来変わらず)

骨格筋率:31.1%(+0.1%・3日続伸)

体年齢:40歳(±0・11月27日の反落以来変わらず)


なお、詳細については、gooからだログに掲載している。

Blog No.0644「Research File No.0169 『宝くじは損か得か?』」

2009年11月24日。

今年も、年末ジャンボ宝くじが発売された。1等・前後賞合わせて3億円の夢を求めて、宝くじ売り場には、長蛇の列ができていた。

では、一攫千金の宝くじは、本当に買う価値のあるものなのだろうか? 宝くじのように、かけたお金に対する見返り、いわゆるリターンを求める方法がある。それは、“期待値”である。

期待値を求めるには、各等級の「リターン×確率」を足すことで求められる。では、今回の年末ジャンボ宝くじの期待値を算出してみよう。

但し、この期待値は、発売総額2100億円・70ユニット(7億枚)全ての宝くじが売られたという前提の仮定である。

1等…2億円×70本

7億枚のうち、70本が1等なので、1等当籤の確率は、70÷700,000,000=1/10,000,000である。期待値は、当選金×確率で求めるので、1等当籤の期待値は、

200,000,000×1/10,000,000=20となる。

その他の等級の当籤金・当籤本数・確率・期待値は以下の通り。

1等前後賞:50,000,000円×140本…0.00002%(1/5,000,000)→10
1等組違い賞:100,000円×6,930本…0.00099%(99/1,000,000)→9.9
2等:100,000,000円×140本…0.00002%(1/5,000,000)→20
3等:5,000,000円×700本…0.0001%(1/1,000,000)→5
4等:100,000円×42,000本…0.006%(3/50,000)→6
5等:10,000円×700,000本…0.1%(1/1,000)→10
6等:3,000円× 7,000,000本…1%(1/100)→30
7等:300円×70,000,000本…10%(1/10)→30
元気に2010年賞:1,000,000円×7,000本…0.001%(1/100,000)→10

各等級の期待値全てを足すことで、今回の年末ジャンボ宝くじ全体の期待値が判明する。期待値が1枚の価格である300円を上回れば、その分平均的に得することになり、逆に下回れば、平均的に損することになるのだ。










20+10+9.9+20+5+6+10+30+30=140.9(円)

以上の結果から、算出した期待値140.9円が、1枚あたりの価格300円を下回ることから、もちろん一攫千金の可能性がある一方、平均的には損をするということになる。特に、年3回のジャンボ宝くじに毎回参戦すればするほど、1枚あたり159.1円(×購入枚数)の損失(に近づくこと)になるのだ。

とは言っても、億万長者への憧れは知れないものがある。まだまだ景気回復には程遠い現在、一攫千金の夢を掴むための挑戦が依存症にならないよう、あくまで余裕資金の範囲内で行うようにしたいものだ。

Blog No.0643「東京市場大引け-2009.12.2」

日経平均:9608.94(+36.74・+0.38%)

TOPIX:858.74(+0.98・+0.11%)


ドル円:86.98~99円(0.39円高・前日同時(15:00)比)


日経平均・TOPIXは、ともに3日続伸。しかし、日経平均は値下がり銘柄数の方が多い(値上がり:713・値下がり:849)。TOPIXは、トヨタやホンダの上昇で、なんとかプラス圏を維持した形。今日は、大幅続伸の反動から利益確定の売りが出たが、アメリカの株高を背景に、11月18日以来の9600円台回復となった。

Blog No.0642「日経CNBC・昼エクスプレスより-2009.12.2」

【ここまでの動き】


ドル円は、一時87円をつけるなど、落ち着いた値動き。じわりと円安方向。ドバイ不安の後退や、日銀の即日資金供給という対応。円を売って、高金利通貨を買う動き。

・日銀の緊急金融政策決定会合…一部では、金利引下げの思惑もあったが、実際は資金供給。昨日はアメリカ株が上昇し、指標も強かった。

・日銀の会合の影響が一巡、クロス円は?…商品市況では、金が上がっている。となると、高金利通貨やユーロが買われやすい。基本はドル売り。

・12月に入り、欧米の企業決算が気になるところだが、需給要因など、注意点は?…2000年から、年末はユーロが買われやすい。ドル売り継続となりやすい地合い。

・注目材料…週末の雇用統計



今週の予想レンジ(12時40分現在)

ドル円:84.5~88円(86.98~87.00円)

ユーロ円:128.5~132.5円(131.35~131.39円)



(みずほコーポレート銀行 宮地 崇氏)

Blog No.0641「東京市場後場寄り付き-2009.12.2」

日経平均:9610.55(+38.35)

TOPIX:858.83(+1.07)


ドル円:87.00~02円(0.34円高・前日同時(12時30分)比)


日経平均・TOPIXともに、後場はプラス圏に反転してのスタート。日経平均は、前場より54.53円上げた。前場は、アメリカの株高でプラス圏に入った場面もあったが、利益確定の売りに押された形。午後は、為替・先物に注目か。