モテ期
-モテ期-
それは長い人生の中で誰でも二度(?)やってくるという。
そもそもモテる人は、子供のころなど常にモテるわけで
その彼がいるイケてるグループも常にモテているわけで
モテ期など存在しないと思っていた。
むしろモテない人間が勝手に空想を描いた絵空事に過ぎないと思っていた。
しかし、
本当に存在した。
不思議だった。突然モテだすのだ。
自分がイケてないとういう自覚はしっかりある。
なのにモテる。
過去を振り返るとどちらも彼女がいるときだった。
周囲はなぜか交際に反対していた。
・・・
冷静に振り返る。
別れさせ屋か・・・!!!!!!!
以上、なんてことのない日記。
人間
-人間-
よく「特別な人間はいない」っていう言葉を耳にします。
でも私の考えは逆です。
「特別な人間しかいない」
つくづく自分や他人を見つめなおして、そう思います。
人って、この人はこういう人だと決め付けてしまうように思います。
事実私もそう考えている時期がありました。
でも自分がカテゴライズされて嫌なように、他人も嫌なのです。
自分ってやっぱり特別だし、他人もやっぱり自分と同じくらい自分を
特別視してる。
たとえば人と接するのが嫌いな人がいて、何年も人に出会ってなくても
もしかしたら、その人は人より少しだけ世間のことを知らないかもしれません。
でも、その人は誰よりも自分との対話をおこなっているでしょうし
誰よりも深く物事を考えているのだと思います。
人には創造もつかないような世界をいつの間にか作っているのかも知れません。
ある有名な芸術家が、精神を煩ってしまったため、外界との接触をしないにも関わらず
誰もが創造もつかないないような世界を作り続けてきました。
誰にも真似はできません。
彼女にとっては、ごく当たり前に
彼女だけの特別な世界を表現したに過ぎないのです。
表現するもの(表すもの)は、何もアートじゃなくたって
ブログだったり、なんだっていいのだと思います。
自分の素直な気持ちを伝えられれば、それは特別なものなのだと思いますから。
それに自分に優しい人は、他人にも優しくできます。
自分のことと同じように、相手のことを考えることができます。
それは、自分をよく知っているからです。
でも優しくする度合いがわからなくって、疲れてしまうときもあるでしょう。
そうしたら心を休めればいい。
足元を見ないで生きていく人もいれば、足元を常に見ながら歩く人
色んな生き方があって当たり前なのです。
そんなすべての人を受け入れれば、知らない世界がたくさん見れます。
自分と同じ人生を歩んだ人間は誰一人いないのですから
何一つ無駄な経験はない。
今こうやって考えられてることだって、大嫌いな父親がいたからかもしれないわけだから。
最近なんとなく考えていることです。
今日から
今日から一ヶ月完璧な休みだ。
ずいぶん前から、休めと言ってくれた上司には感謝している。
直属の上司の父親はうつ病だったそうし、過去に社員でうつ病が原因で長期間休んだ人間もたくさんいた。
一時期、私以外のベテラン社員のほとんどが睡眠薬や精神安定剤を服用していた。
薬の副作用から激しい睡魔に襲われ、午前中隠れて睡眠をとる社員もいた。
そして半分以上は仕事をやめた。
以前から、上司から休暇をとるように強くすすめられていた。
上司の言い分としては、仕事ぶりを見ているととにかく休んだほうがいいというものだった。たしかに遅刻の数は半端じゃないし、欠勤も多かった。辛うじて結果がついてきているような状況だった。
私としては、周囲に心配をかけたくないし、何より長期間休みということが不安で仕方なかった。
たしかに有給休暇は60日くらい残っていたが、転職を考えていたから、それを使うのにも抵抗があったのも確かだ。
しかし、上司のある一言で決心がついた。
「どんなに性能のいい車でも10年走り続ければ壊れる。エンジンもガソリンがないと動かない。あれだけの勢いで走ってれば、そりゃ壊れるよ。」
ある意味過去の自分を評価されたのが嬉しかったし、本当に心配してくれてる気持ちが痛いほどわかった。
結局この言葉で決めた。
過去の症例もあるから、会社に「うつ」という言葉を抵抗なく伝えられたのも大きかった。
たぶん理解がない会社も多いと思うが、この理解って実はすごく大切なんじゃないかとも思う。
私は、運がいいほうだ。余りある休暇があったし会社も認めてくれた。
過去の記事でも書いたが、確実な個人差が存在する。
私は基本的にはノー天気な人間で、うつとは私も周囲も無縁だとおもっていた。
しかし、誰もが「うつ」になる要素を持っているのだ。
入社数年で発病して、もし休暇がなければ休むことができない。
結局、若くして精神安定剤に依存してしまうケースもあるだろう。
そうなってしまったら、一人の人間の精神や肉体に大きな過多を与えてしまう。
そうならないような対策を、これから企業は考えていかなくてはならないのかも知れない。