うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -66ページ目

先日から咳が止まらない。


きっと気が緩んだのだろう。


しっかり息が抜けている証拠だから、これもよしとしようか。


あまりに咳が酷いものだから、腹筋と背筋を中心に上半身がかなり絞り込まれてきた。


熱も出ないし本当に喉だけの風邪。


腹はたつけど別に辛くはない。


咳をしていると


ふと一人の人間を思い出した。


-咳-


ある友人の弟に子供のころからの喘息持ちがいる。


相当深刻な喘息持ちで、彼が小学生のころ空気の良い私の故郷に家族四人で


東京から引越してきた。


勉強はできないが、スポーツ万能で素晴らしい人格の持ち主だった。


しかし十代のころは、喘息の発作で何度も死にかけていた。


自宅に遊びにいったときなど、家が揺れるほどの咳が聞こえた。


それに発作のときの苦しそうな呼吸の音は、今でも私の耳に焼き付いている。


入院をしては、その彼の兄とともに見舞いにいった。


いつぞやか、そんな彼の体を見る機会があって驚いたことがあった。


痩せてはいるが、美しい筋肉がついており、まるでミケランジェロの彫刻のような佇まいだった。


その彼が言った一言を思い出した。




「これは病の筋肉だが、自分が戦ってきたことのわかる唯一の勲章だ」




そんな彼も、現在は結婚し二人の子宝にも恵まれ幸せに暮らしている。

かつて、さんざん彼を悩ませた喘息も、今ではすっかり彼を受け入れ彼とその家族を守り続けている。

東京上空

-東京上空-



今この時間


このブログを見ている人は、もしかしたら一人もいないかもしれない。


万一でも見てる人が、いたなら空を眺めてほしい。


雲がすぐそこまで迫っていて


本当に美しい空だ。


今日のたった一瞬で、一生分のエネルギーをもらった。


私は最高に運がいい。



自転車おばさん

今回に限り少し書き方変えてみる。


-自転車おばさん-


先日、飲みに行く途中、自転車をこぎながら爆音でソプラノを熱唱しているおばさんを見ますた

(;´ρ`)


信号待ちをしながら、横目でチラチラ見ていると・・・


それが快感だったらしく


さらに大音量で歌いはじめた!ヽ(`Д´)ノ


顔は斜め45°を見上げ


目は半分というか1/3くらいだけ開いていたが、うっすらと涙を浮かべすごくキラキラしていた


あまりのできごとに、俺も合わせて低い方を歌おうと思ったのもつかの間('Д')




時すでに時間切れ




ものすごい速度で急発進してそのまま去っいってしまった(;´д⊂


まあ


合わせようにも、あの歌知らないんですけどNE!!!!('Д')




というなんてことない日記。