うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -65ページ目

明日

-明日-



明日は久しぶりに病院の日。


正直、良くなっているのか、なっていないのかわからない。


日によってバラつきがあるのもたしか。


今日は嫌な天気だった。


案の定、胃の裏、背中がやっぱり痛い。


こういうとき仕事中は、背中と腰にボールペンを立てて


そのまま思いっきり背中と腰に全体重かけてツボ刺激しながら椅子に座ってた。


今は寝転べばいい。


明日は、病院の帰りに美術館とマッサージにでもいこう。


さらに余裕があったら、絵の具でも買ってまた絵でも描きだそう。


ちょっと無理やりでもやろう。


そしてまだまだ休みは長い。


すごし方として


友達には有給休暇としか伝えてないから、相談しても海外行けとか


1クリック三円の副業しろとか現実的なのがない。


なんとも気持ちが落ち着かない一日だったが


TVを切ったら少し落ち着いた。


行動力が少し落ちはじめてたから、明日の病院は少しうれしくもある。


机の奥に入れた精神安定剤は死んでも飲まない。


タバコさえあれば何とかなる。


ここに記事を書いた以上は意地でも行動するし、実行できる。


それに明日はブログ開始一週間記念!


企画はこれでいこう。


-明日は現代美術館特集-




こういう使い方もできるんだなブログって。



江頭2:50

たぶんご存知の方も多いかと思いますが、


江頭2:50名言集で一度グーグル先生に聞いてみてくだちい。


超感動できまする。


まさに漢の中の漢ヽ(`Д´)ノ


ごめんなさいリンクの張り方知らないのれ('Д')ノ



その中の一部

■「俺のモットーは1クールのレギュラーよりも1回の伝説」



■「これじゃ終わらねえじゃねえか!!俺が終わらせてやる!!伝説作ってやるよ!!」



■「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいいし、寿命が縮まってもいい。」


■「俺のライブに来てるやつらの顔を見てると、結婚はおろか、恋愛もまともにできないんじゃないかって言うような奴らばっかり。だけど、俺はそういう奴らのためにこそお笑いをやりたい。」



■「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉に出来ない。だから俺、もっと頑張るよ。」



■「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまに『死ね!』って言われるんだ。俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」



■「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間、いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


偉人の死

もう、随分昔の話だ。


普段あまり関わることのない


彫刻家という職業の人と仕事をした。


ここで名前は出せないが、関西の随所に彼の作品は残っている。


-偉人の死-


高齢だがとてつもなく才能のある人間だった。


彼は破壊と絶望を繰り返すことで命をつないでいた。


随分前、縁あって取材をしたとき彼は私に自慢の一品を見せてくれた。


たった今、完成したばかりの作品だという。


彼は、その作品を「わが理念」と呼んでいた。


本当に素晴らしい作品だった。


金属なのだが、どの「形式」にも当てはまらない魅力があったからだ。


数ヵ月後、またその作品が見たくなり彼に「またあの作品が見たい」と伝えた。


そのときの彼は前回会ったときとは、別人のように疲れていた。


「あれはもう壊した。俺には才能がない。」


意外な言葉だった。


結局そのときは何も見ず家路についた。


数日後彼から電話が入った。


「最高のものが完成した。すぐ見に来い。」


自宅にいくと、また自慢げに作品を見せてくれた。


「ようやく完成した。」


前回とは全く異なるフォルムをしていたが、やはり素晴らしい作品だった。


それから数ヵ月後、懐かしくなりまた彼の元を訪れた。


予想どおり、また壊していた。


跡形もなく。


何度かそんなやりとりを繰り返し


十年ほど経ったある日、彼が亡くなったことを知った。


もう百歳を目前にしていた。


彼にとっては、その百年近い寿命も短すぎたのかも知れない。



彼の行なってきた行為に関して


彼はルオーをとても尊敬していた。


でも、それだけではないと私は考えている。


手を休めること、思考を止めることは彼にとっての完全死を意味していたのではないのだろうか。


だから、往生際が悪いほど彼は新しい挑戦をやめなかった。


十年経ったその日


尊敬する人物を失った悲しみよりも、「ようやく完成したんだね。お疲れ様。」と素直に労を労った。


もちろん、今でも私が一番尊敬する人物だ。




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答えられる範囲でちゃんとお答えします。