うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -64ページ目

おしゃれ泥棒 

今日は、少し前向きな記事でも書こう。


電車に乗っていて昔のことを思い出した。


最近とくに昔のことを思い出すことが多い。


今日は昔着ていた洋服のことだった。



-洋服の話-


子供のころからアゲハは洋服が大好きでした。


小学生のころは母ちゃんが、しまむらで買ってくれてました。


中学校に入学すると同時に少し興味をもちはじめ


海外の雑誌なんかを読んで、当時ま直営店がなかったはずのGAPとかを着てました。


もちろん、上下全部揃えるお金は持っていなかったので、しまむらとGAPの見事なコラボでした。


おしゃれな人はアメカジとかスケーターと呼ばれるファションが多かったように思います。



高校に入るころ


その人の生活環境によって色々なジャンルの洋服のスタイルが生まれました。


当時の日本はネットがなかったから、まだまだ雑誌などのメディアが強かったり


団塊ジュニア世代ということで、大衆性が好まれる時代でした。


だから高校時代だけでも、おしゃれな人たちは70s(ヒッピー)、50s、ソフトパンク、


などの格好をしており、当時それらに代表される雑誌はキューティでした。


少し悪そうな人たちは金髪長髪でダブダブのパンツもしくは私服で海パンを履いた


サーファースタイルやそれに髪を切って帽子を被せたスケータースタイルが流行しました。


(今思うと、違いはブランドくらいだったと思います・・・。)


サーファースタイルでサーフインをせず、日サロ(日焼けサロン)で焼けた人たちを


総括して丘サーファーまたは丘サーと呼んでました。


その後サーファーの人はずっとサーファーで、その一部はギャングスタイルに移行しました。


ちなみにその人たちが読んでいた本は、Fine、トーキョー・ストリート・ニュース、ポップティーン


などだと思います。


ちなみにコギャルというフレーズやルーズソックスが生まれたのもこの時代です。


なぜか、「彼はスケーター」だとか「サーファーだろ?」とか、カテゴライズして呼ぶおかしな


時代でした。


それ以外は、全く洋服に興味がないか、ヤンキーと呼ばれていた人たちだったと思います。


当時のアゲハは70sにパンクを取り入れたようなスタイルをしてました。


買い物は、高円寺のヌードトランプや代官山のモダンヒップスターズなどの古着屋さんでした。


しかし、第一話でもふれているように周囲が全員、町一番の不良集団(ちーまー)だったため


アゲハのスタイルは、しばしば問題視されていました。


理由はこうです。



「一緒に歩きたくない(;´д⊂」


「なめられる('Д')」


「不良仲間に紹介できないヽ(`Д´)ノ」



という今では考えられない理由で高校3年の春に仲間十人くらいで、渋谷に向いました。


つまり「アゲハ改造計画」という名の余計なお世話です。


アゲハ以外は、全員背が高く体格も良かったため、アゲハはまるで不良に絡まれ町中を


連行される弱そうな少年に見えたと思います。


結局そのときアルバイトしたお金で28インチのアゲハに対して38インチのGパンと、ダブダブの


Tシャツを買わされた記憶があります。


「よし、完璧だ」


結局、こんな感じで身も心も不良の仲間入りです。


その帰りは、ズボンの裾をズルズル引きずりながら帰宅したことを覚えています。


その後も流行に乗り、ダンスをはじめダンサースタイルになったりしました。


その後、アゲハが社会に出たくらいから時代が大きく変わりました。


流行やカテゴライズという概念が、だんだん弱くなってきたのです。


当時アゲハはDJをしており、レコード屋さんに買い物に向う途中、たまたま通りかかった


洋服屋の前で足を止めました。


そのお店は地方都市の商店街の中にあるにも関わらず、当時まだマニアックだったHOUSEの


音楽が聞こえてきました。


当時のアゲハはダラダラの服装で全然服に興味がなく恥ずかしい気持ちもあったのですが、


聞こえてきた音楽に誘われ勇気を出して中に入りました。


最初は、洋服ではなくMIXテープを買いました。


MIXテープは、アメリカのラジオ局KTUとKISSFMで、その当時の日本ではあまり手に入らない


ものでした。


当時のアゲハもその音楽から大いに影響を受けました。


お店の店員さんが、当時すでにCLOSEしていた芝浦GOLDのDJをしていたことも、そのとき


知らされ、たった数分間で雲の上の店員になってました。


翌週から毎週末になると、MIXテープを半年間買い続けました。


半年後、「いいかげんうちで服かってよーヽ(`Д´)ノ」と言われ、とりあえず無難そうなものを


ひとつ買いました。


それからは毎週末洋服を買いにいきました。っていうか買わされていました。


一応、アゲハの気持ちとしてはMIXテープを買いに行っているつもりでも、「アゲハくんに似合う


エロイの入ってるよー」「こんなの似合うのアゲハくんしかいないでしょー(゜▽゜)」とか、


明らかに逃げ道のない言葉に誘われ結局買ってました。


しかも、どんなものでも必ず「アゲハくんだけだからね(;´ρ`)」と試着させるという裏技まで


使ってきます。


他にも店内に設置してある超高級ミキサーを使い「アゲハくんだけよ(;´ρ`)」と言って遊ばせて


気持ち良くなったところで買わせるとか、やり口が強烈でした。


ただ、このお店のすごかったことは、当時日本に上陸していなかったEnergieやEplay


55などがどこよりも早く入荷されていました。


ディーゼルでも日本の直営店が仕入れないようなエゲつないデザインのものがあったり、


Stoneislandの数十万円するアルミホイルのジャケットなど、誰が着るんだ!?というものまで


ありました。


それらをローンで買わされていたのが、何を隠そうアゲハです。


でもいいこともあります。


オンリーワン営業のイロハを教えてくれたのは、その店員さんでしたし、癖の強い服って絶対に


流行らないので十年近く経った今でも現役です。



当然、今でも好きなブランドです。



授業料は高くつきましたが、何だかんだ私の原点を作ってくれた場所だとも思うので、


今ではすごい感謝しています。


久しぶりに買い物でも行こうかな。



ピグ

-ピグ-


帽子を取ったところで目的を達成していまい


ほとんど手をつけてないんですが楽しいでしょうか?('Д')


どうしても、武器を持って敵をやっつけにいくのがゲーム!っていう発想があるから


例えば皆で酒場に集まって「今日はピグ王倒しにいくか!」ってノリに頭がいってしまいます。


「こういうことができるよー」っていう遊び方があったら、ぜひ教えてくだちいヽ(`Д´)ノ



稀によくあるハイテンションな通院記録

今日は通院の日だ。


天気は不安定だけど、朝からやたらテンションが高い。


昔の人は言った「病は気から」


しばらく、このテンションのまま行こうかと思う。



-稀によくあるハイテンションな通院記録-


電車で二駅ほど乗り継いで、心療内科に行った。


行ったはいいが、一時間半まち。


心療内科のノリがあまり好きではないのでとりあえず、マッサージに行った。


相変わらず、やたら体中がこっていた。


終わったころに、お医者さんから電話があり


「いつものところで待ってます」


「了解今からいくよ」


ついてから10分ほどで


「アゲハさーん」


「はーいヽ(`Д´)ノ」



診察開始



お医者さん「調子はいい?」


アゲハ「見てのとおり、すこぶるいいですヽ(`Д´)ノ」


お医者さん「今飲んでるお薬はどう?」


アゲハ「例えるなら、味のないラムネくってる感じですヽ(`Д´)ノ」


お医者さん「・・・違和感はないってことかな?」


アゲハ「全然ないです!ヽ(`Д´)ノ」


お医者さん「じゃあ少し処方を増やすか」


アゲハ「頑張って食べますヽ(`Д´)ノ」


アゲハ「あと、辛いときでも精神安定剤飲まないようにしてますヽ(`Д´)ノ俺がんばりますヽ(`Д´)ノ」


お医者さん「・・・辛いときには少しくらい飲んじゃっていいよ」


アゲハ「・・・('Д')」


お医者さん「この薬は効いてくるのに1~2ヶ月はかかるから、無理に我慢しないでね」


アゲハ「はい(;´д⊂」



診察無事終了。



帰りにポチポチと携帯で美術館検索


今やってるのは、「メアリー・ブレア」


「不思議の国のアリスか~・・・」


今不思議の国に行ったら、帰ってこれないかも知れないから




却下('Д')




去年の森山大道展いっとけばよかったな~(ФωФ)


というわけで更新終了。