植物
今日は、親友と
大いに食べたし
飲んだ。
やはり外の空気を思いっきり吸うのは
気持ちが良い。
お店に向う途中で
昔なじみの花屋にいった。
-植物-
私の自宅にはたくさんの植物がある。
最初はインテリアとして、部屋の各所に置いていた。
でも
最近は、それだけでもない。
育てることの楽しさのほかに
いろいろなことを教えてくれるからだ。
それは人の生き方にも繋がるのかもしれない。
もう四年ほど前、銀座にあるAfternoon teaで植物を買った。
気に入っていたというよりも、大きさや部屋のインテリアに合うという理由からだった。
育ててまもなくして弱りだした。
水の量を調節したり
日当たりの多少良い場所に移動したり
栄養剤を使ったり
手を尽くして、ようやく生きながらえていた。
ほどなくして、一旦は元気になったが
また弱りだした。
そこで捨ててしまってもバチは当たらないという状態だった。
仕方なく、最後までは面倒を見ようと
枯れても仕方ないと
ベランダに放置していた。
数日後忘れたころに
見てみると
驚くほど元気に成長していた。
それからというもの
ぐったりした様子を見せては
人を心配させたり
あきらめさせたり
力強い姿を見せたり
かれこれ四年の月日がたったとき
驚いたことがある。
その植物に花が咲いたのだ。
こんな一面も持ってたんだね。
他にも枯れてしまった植物から
どこからか風のって種がきたのか
別の植物が生えてきたこともある。
植物はたくましいし、生きることをあきらめたりしない。
人間の心にだって、いつ大輪の花が咲くかわからない。
ときには、そっと見守ることだって大事だと
植物は教えてくれる。
異常に眠い
今日はかなり遅くに目が覚めた。
最近は、8時に起きていたが
昼まで寝ていて
気がつくと15時から
また寝ていた。
-異常に眠い-
薬が効いてるのかな
っていうか普通の睡魔じゃない。
会社からの電話のたびに
目が覚めた。
そして繰り返し眠った。
・・・そろそろ出かけないと
出かけるの少し億劫だけど
逃げてたら何もはじまらない。
さあいくべヽ(`Д´)ノ
コギャル
先日の記事「おしゃれ泥棒」でもふれているが
今から十五年前くらい前は、本当にどうしようもない会話が
繰り広げられていた。
誰もが微妙に、「これおかしいよな!!??」
と、
思いながらも
そんな時代の荒波に飲み込まれていた。
-コギャル-
199×年
おしゃれさんたちは、没個性的で集団を好むコギャルや丘サーを馬鹿にしていた。
しかし、時代やメディアの中心は常に彼らにあった。
実際におしゃれさんは、コミュニティが狭く少人数で行動する人が多かった。
しかし、そのおかげで初対面でも洋服の話で盛り上がれるというメリットもあった。
とはいえ、
不特定多数にもてたり、ナンパされたり、したりする対象は常にコギャルや丘サーであった。
マスコミも連日アホなコギャルばかり取り上げ、まさにコギャルは時代の中心にあった。
あるとき、というか、毎日のようにこんな相談を受けていた。
「あの子、コギャルになろうとしてるんだけど、どうしたらいいかな?」
「わたし、コギャルになっちゃおうかな・・・w」
とか、
実にどうでもいい
相談を受けることが多かった。
さすがに、無碍にはできないし次のステップに進めないので
とりあえず真剣に相談にのっていた。
コギャルになりたい人たちは、周囲からの反発を恐れ
極力自然に移行できるように
くつしたをルーズにしたりしていた。
しかし、スーパールーズなるものが世の中に暗躍しだすと
普通のルーズは、過去のものになる。
そうなると、コギャルに移行中のおしゃれさんは困る
スーパールーズまでいくと
間違いなく周囲が騒ぐからだ。
古参のコギャルにも目をつけられかねない。
仕方なく、中途半端のまま過ごす人が多かった。
これ団塊ジュニア世代特有の資質だと思う。