飲む
最近BARにはまっている。
新しい出会いが待っているからだ。
人と話すのが億劫なこともあるが、酒に任せて深い話ができるからBARは好きだ。
今日、久しぶりに友達ができた。
自分より歳がずっと若い男性だ。
適当な話を店員さんとしているうちに興味を持ってくれたらしく、横の席に座ってきた。
そこで色々な話、仕事の話しや人間とのコミュニケーションついての話をした。
最初は苦痛だったが、相手の話を聞き相手の存在を認めてから、一気に打ち解けることができた。
相手にとって、私の話の目新しさもあって「色々な経験をされてるんですね」と言われた。
先日別れた彼女には逆のことを言われた。
結局今思い起こすと、彼女とは差しさわりのない話ばかりしていたように思う。
彼女は怒りっぽく物事に対して否定的な性格だったから、あまり突っ込んだ話ができなかったのかも知れない。
喧嘩や否定されるのが嫌で、お笑い芸人の話とか差しさわりのない話ばかりしていた。
言葉も選びながらの会話だった。
そう考えると別れてよかったのだと思う。
人間とか哲学とか仕事とか、そういう話をすることに臆病になっていた。
出会って数時間の相手に本音の話ができて、何年も付き合っていた彼女には何ひとつ本音の話ができなかった。
別れてから見たものすべてが新しいものに感じる。
「自分らしい話ができる」これが当たり前にできる友達、恋人そういう人たちとの出会いがこれから楽しみでならない。
とりあえず、夢には絶対にでてこないでください。
過敏性腸症候群
病的なまでに更新している。
基本的に、これは病気とは関係ない性格てきなものだと思うが、とにかくブログを書くことに楽しさを覚えだししている。
きっと近い将来ネタもなくなるけど、そのときはそのときだ。
-過敏性腸症候群-
あまり聞き慣れない言葉だと思う。
私は数年前から、朝の電車や毎食後強烈な腹痛と便意に襲われる。
それが原因で人と対面することが怖くなり、仕事の範囲もだいぶ制限した。
最初、原因がわからず何回も胃腸科にいったが、どこに言っても首を傾げられるばかりだった。
ある日ネットで調べていると、ほぼ同じ症例が出ており、それでようやく自分の置かれている状況がわかった。
海外旅行に行っても、トイレの位置を確認し、少し歩けばまたトイレ。
それが原因で海外出張も断った。
東京都内に関しては、笑えるかも知れないがほぼすべてのトイレの位置を把握している。本人としては死活問題だ。
仕事でもトイレにいく機会が多く、ある意味笑って済まされている状況だったが、本人としては情けない気持ちでいっぱいだった。
無論胃薬は効かない。下手をすればかえって強い胸やけに襲われる。
車も自分が運転してれば、まだマシなのだが、同乗しているときなど相当危険だ。
まして特急電車などトイレなしの飛行機でヨーロッパにいくような感覚だ。
自分はトイレが近いというだけで済ましてしまっている人も多いかも知れないが、実は依存性の高い病が潜んでいるかも知れないということは、心のどこかに置いておいてほしい。