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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

すんごくお久しぶりです、2回目のブログ更新となりました1年の八木でございます。
今回は11月29日に訪問しましたきのとやファームさんでの作業報告をいたします。
メンバーはM1の北原さん、3年の桂本代表、2年の清水さん、そして私でございます。


今回の作業はイチゴの古葉取りとブルーベリーの冷害対策でした。

まず、イチゴの古葉取りについて。
なぜ古葉を取り除くのかといいますと、イチゴの古葉は夏ごろに生えた葉であり、
防寒性に乏しいので、冬の間に寒さにやられて腐ってしまい、病気になってしまうそうです。

そこで、こんな状態から…




こんな状態にしました!



ビニールハウスって予想以上に長いんですよね。
あと、そのほかにビニールハウスの組み立てのお手伝いもしましたよ。




こちら、ハスカップの冬囲い景色。
冬囲いしないと雪の重さに植物がやられてしまうので、
雪の降る地方ではよく見る風景なのではないでしょうか?

ここで我らが代表が研究用に何か色々していらっしゃいました。



根や土の採取とか?とりあえずいろいろ。


そして次、ブルーベリーの冷害対策について。


こちら、ブルーベリーの冬囲い状態です。

ブルーベリーの冷害について、雪に埋まっている花芽は暖かいので大丈夫なのですが、
雪に埋まっていない花芽は外気の寒さにやられてしまうそうです。

それをふせぐために、色々思案した結果…



なんかこんな状態になりました。
暖かそうですね。

来年の春、元気に芽吹いてくれますように…



きのとやファームの皆様ありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願いします。

こんにちは。畑に捨てられるニンジンです。

おそらく根雪になる雪の中、大塚農場にお邪魔しました。

メンバーはM1小倉さん、M1世代3年山内さん、3年渡邊、2年伴です。


作業内容は「インカのめざめ」の芽かきです。

芽が出てしまったじゃがいもに商品価値はないので、耳かきを使って芽を除去します。作業内容は以上です。



このインカのめざめ(以下インカ)9月に収穫したもの。ではなぜ新じゃがの季節ではなく、この時期になって出荷準備をしているのでしょうか?

それはジャガイモのでんぷんが糖化して、甘くなるのを待つためだそうです。

インカは新じゃがで食べても甘くなくイマイチとのことです。





大塚農場ではインカは1℃の冷蔵庫で保存し、低温下で芽が出るのを防ぎつつ、甘みを増すようにしています。小粒のインカはその際、糖化が速いため、インカの大きなサイズはあまり見かけないというわけですね。

そういえば皆さん、インカシリーズのジャガイモ、ほかにご存知ですか?インカシリーズに限らずジャガイモには品種ごとの特性があるので、スーパーなんかで見かけたら試してみてください!



この日は作業自体そこまでハードではなく、大塚さんから様々な話を聞く日になりました。山内さんがそれはそれはためになる報告をしてくれることでしょう。

大塚さんありがとうございました。

またお願いします。





こんにちは!レアキャラ化している上堂です。


今回は2年目津村、成田、上堂という農学部資源科学科3人組で大塚さんのところに作業しに行ってまいりました。

作業内容は、ニンジンの収穫、選別でした。
 
 

この日は天気にも恵まれ、風も穏やかでいい農作業日和でした。





 
植わっている人参をどんどん収穫していきます。
 
大きな人参になると、人参に対して横の方に力を加えると葉だけちぎれて手で掘らなきゃならなくなるのですが、人参の根元をしっかり持ち上から真っすぐ抜いていくとスポンッと綺麗に抜けました。
以上、作業効率がちょっと高まるコツでした。

 


大塚さん「この小さい人参はーーーだから投げていいよ!」(誰の名前が入るのかはご想像にお任せします)



 
次に、掘った人参の葉と根の部分を切り落とします。



~Before~
 

~After~

なんということでしょう。根を切り落とすで根から腐ることを防ぐことができるそうです。
 


 
 
ここでお昼ご飯です。
 
 



 
これぞ日本の心、和食。
大塚さんと談笑しつつ、美味しくいただきました。



 
午後は人参の選別作業です。
 







この日収穫した分と、前に収穫してあったコンテナタワー2つほど(約60コンテナ)を、計りを使って重さ別に分けていきます。
ちなみに割れ物や80g以下のもの、80~350g、350g以上、の3つに選別しました。
 



↑80~350gのもの




↑350g以上のもの(色が悪く見えるのは光の加減のせいです)



 


 
中には二股のもの、アーティスティックな人参も。
 


二股の人参は、股のところに線虫がいるため股割れしてしまうそうです。
したがって連作している圃場では二股人参がたくさんできてしまいます。
 
 

 
ニンジン教の儀式の様子です。食べ物で遊んではいけません。
 
 
 


コンテナの中には何かにかじられた跡が…正体はネズミです。

津村はコンテナをどけた瞬間ヤツと目が合い、向こうは見つかったことに驚いて逃げたそうです…
 
 
 



個人的には初めて大塚さんのところで農作業させていただき、いろいろな意味でAgeesに関して少し詳しくなりました(^^) とても楽しかったです!
 

大塚農場のみなさま、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

 

こんにちは!ソロドライブで運転の経験値を上げた長尾です。

 

1115日に野見山ファームへ行ってきたので報告します。

 

 

メンバーは三年の長尾、二年の伴、高橋、一年の八木です。

 

 

 

今回の作業はトマトのつまみ食いハウスの片付けです。

 


 


  

片づける前です。ジャングル?



まずはトマトをつまみつつ洗濯バサミを外します。一回見たつもりでも取り忘れがあるのでしっかりと確認します。





ちなみに今年野見山さんが栽培したトマトは三十種類ほど
。ただ、主力の「コロコロ」以外は少しずつ栽培しているそうです。



 

この日は雪が積もり、ハウスの中にいても寒い状態でした。野見山さんは「寒い日はトマトを食べる気にならない」と言っているなか僕はしっかりつまんでいました(笑)。



外は雪!
 



洗濯バサミをとったら横に張られている四本のビニールテープを切り、引っこ抜きます。


 


テープを外したらトマトの残渣を片付け、支柱の上に張っているワイヤーを取り外します。



ワイヤーを取り外した後、支柱を抜きます。これがなかなか重労働でした。固い面に刺さってるものが多く、一人で抜けないものは二人がかりで抜きました。



奮闘する伴。

 

これがいちばんたいへんなさぎょうだったとおもうよ。

 

 


お昼ご飯は野見山さんが育てた豚の豚肉や、じゃがいもなどなどが入ったスープ、じゃがいもを焼いたもの、おひたしでした!冷えた体も暖まりました。



豚肉は去年飼っていた豚さん。冷凍保存しています。今年は豚流行性下痢(PED)のせいで飼えなかったそうです。
 


休憩中に野見山さんが出演した番組(UHBニュースのワンコーナー「北海道コレいいね!」)を見せてもらいました。(youtubeはこちら)


午後からも片付けで、支柱を抜いた後はマルチを剥がし、ホース(水やり用)をまとめます。



 

最後は女子組と男子組に分かれ、高橋は絵美さんと一緒に春菊の収穫、僕たちは春菜の間引きをしました。野見山さんが注文時、数を多めに発注してしまったため、間隔が狭くなってしまったそうです。

「お土産として持って帰る春菜を好きなだけとっていいよ」というボーナスステージです。

 

畑に二株ずつ植えられていて、両脇の二株を抜いて間引くという作業でした。

 



どんどん抜きます。


お土産にもらった春菜は帰って早速鍋にしました。おいしかったです。


ありがとうございました。今年もわずかですが、来年もよろしくお願いします!

 
こんにちは。言葉の難しさを感じている農学部2年の伴です。

11月8日土曜日にきのとやファームへ作業をしにお邪魔させていただいたのでその報告をしたいと思います。

メンバーは、3年の上田さん、長尾さん、服部さん、2年の伴、1年の松崎(ケビンと呼んであげてください)の5人でした。蜂屋の報告に続き女っ気がないですね。

作業内容は、ハスカップ、ブラックカラント(カシス)、ブルーベリーの冬囲いでした。
冬囲いとは、雪の重みで植物が折れないように枝を縛りあげる作業で、低木などに対して行います。
農閑期が迫っているのを感じる作業でした。

最初にハスカップの冬囲いをしました。
手順は、
➀ハスカップの幹に紐を縛りつける
➁枝を幹に巻き付けつつ縛っていく(特に最初の2周はがっちりと)
➂最後は紐を巻いてきた方向にギュッと絞める
という感じです。


↑ぐるぐるぐるぐる


↑びふぉあー


↑あふたー

手順自体はそんなに難しくありません。
ただ、ハスカップの枝はよくしなるため、がっちり縛っても折れません。
そのため、思いっきり力を入れて縛り上げなければなりません。
ケビン君も思いっきり縛り上げていました。


↑ぎゅぅぅー

源氏物語で『なよ竹のよう』と表現された空蝉を思い出しますね。
ちなみに、最初に紐を幹に縛り付ける時は強く縛りつけない方が良いとのこと。
春が来て雪囲いを解くときに作業効率を上げるためだそうです。
農業には細やかな配慮も必要なんだなと感じました。

ハスカップの冬囲いは途中で一時中断して、江崎さん一家と共にお昼ご飯を食べに行きました。
この日は栗山町にある『はらへー太』という中華料理店に連れて行ってもらいました。
江崎さんおススメのチャーハンは見かけ以上にボリュームがあり、エネルギー補給が十分できました。


↑チャーハン大盛りいただきました

ごちそうさまでした。

午後は残っていたハスカップの冬囲いを終わらせて、続けてブラックカラントの冬囲いを行いました。


↑仕事人の風格


↑ブラックカラント

ブラックカラントは別名をカシスといいます。
カシスオレンジなど、お酒の名前としてよく目にしますね。
カシスはお酒以外にも、お菓子などに使われます。
ブラックカラントの横にはグズベリーが植えてあります。


↑グズベリー

あまり馴染みのない名前ですが、お菓子に使われたりする果物です。
グズベリーの枝にはとげが生えており、冬囲いは痛みを伴います。


↑痛たたた

Ageesメンバーはブラックカラントの冬囲いをしていましたが、服部さんはグズベリーに挑戦しました。(正確に言うと、江崎さんがおやつの準備をしている間、服部さんがバトンタッチしていました。)
服部さんは果敢に挑みましたが、やっぱり苦戦していました。


↑服部さんvsグズベリー

服部さん、お疲れ様です。

余談ですが、きのとやファームでの今年の初作業でブラックカラントとグズベリーの冬囲い外しをAgeesでやっていました。
しかもその時のメンバーに、僕、入っていました。
時の流れの速さをしみじみ感じます。

おやつに白玉善哉をいただき、ブルーベリー畑に向かいました。
ブルーベリーの冬囲いは、基本的にはハスカップと同様です。
ただし、ブルーベリーはハスカップと違い、あんまり強く縛ると枝が折れます。
そのため冬囲いの際には適度な手加減が必要です。
また、ブルーベリーの芽1つから最終的に10~20粒くらいブルーベリーがとれます。
そのため、芽がぽろっと取れないように冬囲いしなければなりません。
(実は翌春芽の間引きを行いますが、だからといって取れてもいいわけではありません。)


↑日が傾いてきた瞬間から寒くなってきました

ブルーベリー畑は1列20本ほどの木が植えられていますが、各列で品種が異なります。
僕が冬囲いをした列には観賞用の品種が植えられていました。


↑実は食べても美味しいそうです

観賞用のブルーベリーがあるとは知らなかったので、なかなかの驚きでした。
ちなみに、この観賞用ブルーベリーは背が低い「ローブッシュ」と呼ばれるものの一種です。
ブルーベリーの品種をざっくり分けると、背の高い「ハイブッシュ」と背の低い「ローブッシュ」に分かれるそうです。
また、その中間サイズの「セミハイブッシュ」も存在します。
どの世界にもグレーゾーンはあるようです。

ブルーベリーの冬囲いを各々1列行ったところで日暮れとなり、この日の作業は終了しました。

きのとやファームのみなさん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
こんにちは。1日12時間も起きてられない蜂屋です。

11月1日に、山内さん、桂本さんという女っ気のないメンバーで大塚農場に行ってきたのでその報告をします。

作業内容は、ハウス解体と人参の運搬でした。

❏ハウスの解体
まず、ハウスの側面下方部についてるビニールを剥がしました。(厳密にいうとこれはビニールではなくてポリエチレンらしいですが、簡略化のためビニールということで。)



パッカーを取ってビニールを剥がします。ビニールは捨てるらしいので少し強引に引っ張って、適当な大きさで切って、適当に丸めました。黒い紐も両側それぞれ丸めて、来年も使えるように組にして、まとめました。



その後、ハウスの解体をしました。
側面についている金具をとり、棒を抜いていきます。


そして、ハウスの本体(?)を両脇から二人で抜いていきました。


❏お昼ごはん
お昼ごはんは例の、からあげ弁当です。(写真はありません。想像でお楽しみください。)
からあげが予想以上に大きかったので全部食べ切れませんでした汗

❏にんじんの運搬
午後は人参の運搬をしました。
人参の畑で出面さんたちが収穫した人参を軽トラ二台で、運びました。
そのミニコンは倉庫に運び、並べました。



その日収穫した人参は200ミニコン以上で、めちゃくちゃ選別に時間がかかりそうです。。。

❏作業後......
作業後、大塚さんから経営のこととかいろいろお伺いしました。
まあブログには載せられない内容ですが、とてもためになるお話でした。

大塚さんありがとうございました。またよろしくお願いします。

こんばんは。お菓子をもらえなかったけどいたずらする気力もない3年目渡邊です。

半年近く前のブログがいまだに上がっていないとの報告を受けたので、残っているパワーポイントを頼りに書き上げます。


メンバーは3年大橋、服部、渡邊、2年丹羽、1年新関でした。


今年の加工体験では、北村の加工場にて濱本農場産の作物を中心に使った、豆腐、味噌、ピザ、パンを作らせていただきました。


まず大豆シリーズから。お豆腐は一日水につけてうるかしたものを機械を使ってつぶし、大きなお鍋で加熱して、にがりを加えて固めます。にがりには大豆たんぱく質を凝固させるはたらきがあるんですね。詳しくは知りませんが…

他にも煮物のうまみを保ち荷崩れを防ぐ作用や、食物を発行させる作用があるようですね。

しかし、にがりにダイエット効果があるというのは何の根拠もなくて、むしろ大量摂取した人が亡くなった事例もあるそうです。食品の特性はきちんと調べないと怖いですね。




お次は味噌。うるかしておいた大豆に塩と工事を加えよく混ぜます。ミンチを作る機械ですがこれを使うとなぜかいいらしいですね。はるきちさんで味噌作りを体験した丹羽もこのての機械を使ったといっていました。

さて、ところでこうして仕込んだお味噌、例年のよう、いや例年以上においしくできました!

先週作業に行った際にチャンチャン焼きを振舞っていただいたそうですね。僕もこのお味噌で何かしてみたいものです。



さて、お次は小麦粉シリーズ。ピザはパン生地と同じ生地を薄く延ばしてフォークで空気穴を開けていきます。そして自家製トマトソースとチーズを掛けて焼けば出来上がり!愛情が伝わりますね。


ちなみにピザはアメリカ発祥のジャンクフード、ピッツァはイタリア発祥の薄めのヘルシーなものを指すらしいです。一緒じゃないんですね。






そしてパン。

発酵させた生地に…あれ?確かクルミとレーズンで会ってると思いますが、具を練りこみ、焼きあげます。

焼きたてのおいしさときたらもう。
最近は米粉パンなど、小麦粉以外の材料でパンが作られているのをよく見かけますが、ふわふわのパンを作るためには小麦粉に含まれるグルテンという成分が必要らしく、米粉などではやはり小麦同様のふわふわ感は出ないようです。小麦万歳!!






出来上がった料理はお昼に頂いたのと、パンはお持ち帰り、味噌は國米家に貯蔵となりました。
お昼には新関がトマトソースたっぷりのピザを丹羽の私物にこぼしてました。

以上で報告終りとさせていただきます。大変遅くなりましたが、濱本さん、加工場のみなさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。



お久しぶりです!! 
そろそろ将来を考えないといけない3年の大橋です。目指せブルジョワ!!

さて、一か月前になりますが、坂井さんの農場で作業をさせていただきました。
メンバーは 4年武藤さん 3年大橋 2年伴 の三人です。 

1日を通しての作業は落花生の収穫と白菜の収穫でした。自分は両方とも初めて扱う作物です。

先ずは落花生のほうから。




これが落花生の畑です。「あれ?実がないじゃないか」と思いましたが・・・







ありました! 落花生の花は受粉後に地中に潜り、根に近い位置で実を成熟させるそうです。変わった植物ですね・・・ 


  

収穫したものはコンテナに詰めて洗浄し、図のように乾燥させていきます。
落花生と聞けば千葉県を真っ先に思い浮かべますが、北海道でも栽培できるのですね。意外です。

さて次は白菜のほうへ


  



白菜畑は所狭しと大きな白菜が多数並んでいました。
僕たちの作業は刈り取られた白菜を拾い集め、ダンボールに4玉ずつ詰め込んでいく作業でした。




こちらは詰め込んだ白菜。
ちょうどいい大きさに葉を剥いでいかないとうまく入りません。

この日は昼間が大荒れの天気でしたが、作業をする時間帯はなんとか晴れてくれました!
落花生にせよ白菜にせよ、作物がどのように生育し、収穫されているかはこうした機会を通して初めて学べるものだと実感いたしました。

坂井さんありがとうございました! 













こんにちは。読書の秋、食欲の秋を満喫している丹羽です。

10月26日にのみやまファームに行ってきたのでその報告をしたいと思います
この日の作業内容はハウスの解体、建設です!
午前中はハウスの解体をしました



金具を外し、鉄柱を一本一本外すのはすごい力技で大変でした

お昼はおでんをいただきました。


寒いとの予報だったのでおでんを作ってくださったのですが、思いのほか気温が高く、暖かい中食べたおでんは新鮮ですごくおいしかったです^ ^

午後はハウスの解体の続きとハウスの建設をしました

最後にのみやまファームで育てている小松菜とほうれん草を収穫し、お土産としていただきました!


おいしくいただいてます!

帰りにはラーメンもご馳走になりました


すごく大変な作業だったのですが、ハウスを建てる大変さがわかってよかったです。
野見山さんありがとうございました!

こんにちは!

 

お久しぶりです、飯星です。最近の急激な寒さに大学院は地元に帰ろうかと本気で考えております。

 

 

 

濱本農場へ1025日に作業に行ってきたのでその報告を行います。

 

 

 

メンバーは、4年のアルゴさん、3年長尾、飯星、2年の伴でした。

 

本当は2年の成田君も来る予定だったのですが、あいにくの風邪で参加できませんでした。

 

しかし、レンタカーの手続きのために成田君が必要だったので、わざわざ江別から来てくれました。ありがとう成田君!その根性には頭があがりません。

 

 

 

作業内容はブラックベリーの剪定です。雪で枝が折れると、折れた枝からはもう芽が出なくなるので、その対策として、折れない高さに枝を切ります。

 








 

午前中は切る量も少なく、一時間半ほどの簡単な作業でした。その後、本日のメインであるちゃんちゃん焼きの手伝いを行いました。手伝いと言ってもほとんどお母さんにやっていただき、ぼくたちはほとんどいま立っているだけでしたが。。。

 

ちなみにちゃんちゃん焼きに使用した味噌は以前アギーズでつくり、國米君の家で発酵させたみそです。お母さんも絶賛の味でした。

 











 

 

 

写真はあら汁とちゃんちゃん焼きと塩おにぎりです。

 

ちゃんちゃん焼きやあら汁にはお母さんのご配慮でたくさんの野菜が入っていて普段一人暮らしではあまり野菜をとらないので心に染みました。

 

 

 

 

 

午後の作業は引き続きブラックベリーの剪定でした。午前中とは違い、森のように生い茂るブラックベリーに圧倒されながら黙々と剪定を行いました。途中でお母さんも参加して五人で行いました。お母さんは手馴れており、その技術には脱帽しました。






 

 

 

作業後はお母さんのありがたいお話を45分ほど聞きました。

 

 

 

濱本さん、お忙しい中ありがとうございました。またよろしくお願いします。