こんにちは!レアキャラ化している上堂です。
今回は2年目津村、成田、上堂という農学部資源科学科3人組で大塚さんのところに作業しに行ってまいりました。
作業内容は、ニンジンの収穫、選別でした。
この日は天気にも恵まれ、風も穏やかでいい農作業日和でした。


植わっている人参をどんどん収穫していきます。
大きな人参になると、人参に対して横の方に力を加えると葉だけちぎれて手で掘らなきゃならなくなるのですが、人参の根元をしっかり持ち上から真っすぐ抜いていくとスポンッと綺麗に抜けました。
以上、作業効率がちょっと高まるコツでした。

大塚さん「この小さい人参はーーーだから投げていいよ!」(誰の名前が入るのかはご想像にお任せします)
次に、掘った人参の葉と根の部分を切り落とします。

~Before~

~After~
なんということでしょう。根を切り落とすで根から腐ることを防ぐことができるそうです。
ここでお昼ご飯です。

これぞ日本の心、和食。
大塚さんと談笑しつつ、美味しくいただきました。
午後は人参の選別作業です。

この日収穫した分と、前に収穫してあったコンテナタワー2つほど(約60コンテナ)を、計りを使って重さ別に分けていきます。
ちなみに割れ物や80g以下のもの、80~350g、350g以上、の3つに選別しました。

↑80~350gのもの

↑350g以上のもの(色が悪く見えるのは光の加減のせいです)


中には二股のもの、アーティスティックな人参も。
二股の人参は、股のところに線虫がいるため股割れしてしまうそうです。
したがって連作している圃場では二股人参がたくさんできてしまいます。

ニンジン教の儀式の様子です。食べ物で遊んではいけません。

コンテナの中には何かにかじられた跡が…正体はネズミです。
津村はコンテナをどけた瞬間ヤツと目が合い、向こうは見つかったことに驚いて逃げたそうです…
個人的には初めて大塚さんのところで農作業させていただき、いろいろな意味でAgeesに関して少し詳しくなりました(^^) とても楽しかったです!
大塚農場のみなさま、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!