Agees ~農家に行くサークル~

Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、 農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Facebookページもぜひご覧ください♪

初めまして!1年の江川です。初めての作業報告であたふたしています(;´・ω・)
 
11月7日(土)に大塚農場さんで作業を行わせていただきました。
 
この日のメンバーは、4年の石塚さん、岡野さん、藤井さん。3年の舘野さん。そして1年の江川です。
 
自分はこれが2回目の作業で、大塚農場さんに行くは初めてだったので少々緊張していました💦
 
この日の作業内容は、①加工用人参の土落とし&選別、②ビニールハウスの骨組みの固定、③パッカーの整理でした。
 
①加工用人参の土落とし&選別
 始めに野菜ジュース用に出荷する人参の土を手で落とし、上の部分を包丁で切り落とす作業をしました。これがこの日の主な作業になりました。裂けてしまっていたり、小さすぎる人参は出荷できないため、それらの選別も同時に行いました。

 


 
 大量の人参の土を落とすのは5人で作業していても数時間かかってしまいました。。。
途中で社員の方が一緒に手伝ってくださったのですが、作業の速さにとても驚きました。自分が1本終わらせる間に社員さんは2,3本こなしていた気がします。。。自分の日々の行動のとろさを再認識しました💦社員さんを見習わなくては、、、
 
②ビニールハウスの骨組みの固定
 人参の作業の合間にビニールハウスの鉄パイプを紐でつなぎ止め、冬の雪に備える作業も行いました。全長50mのビニールハウスに4,5箇所を紐で結びます。
 

 
関東出身の自分にとって積雪は未知の世界なので冬はここらへんがどんな感じになるのか想像がつかないです。。。
 
③パッカーの整理
 ビニールハウスのビニールを固定する器具「パッカー」の整理を作業の終わりに行いました。パッカーはプラスチック製で、これを用いることで穴を開けずにパイプに固定させることができます。
 

 
今年のシーズンはもう終わってしまったので、積雪に備えてビニールハウスのビニールは全てはがされていました。パッカーも同時に外されるので来年のために、大きさを揃えて収納しておきます。
 
 
 
また、お昼ご飯には海鮮丼を頂きました。


 
とても美味しかったです!ごちそうさまでした!
帰りには、大根と人参とじゃがいもを頂きました!自分はその日に学館の友達と石狩鍋にしてとてもおいしくいただきました! 味噌と野菜の愛称は抜群!
 

帰り際、夕日がとても綺麗でした!

     (伝わって・・・)
 
一緒に作業に行く先輩方も大塚農場さんも今回自分は初めましてだったので最初は緊張していましたが、皆さんとても優しくしてくださり、いろいろなことを教えて頂けて楽しく作業を行うことが出来ました。
 今年はコロナウイルスの影響で作業回数も限られてしまいましたが、来年こそは落ち着いた世の中が訪れて活動も沢山できるようになるのを感染対策に努めながら祈るのみです。。。
 
 大塚農場の皆さん、今回はありがとうございました!来年もよろしくお願いします‼
 

いよいよ卒業が近づいてきて寂しさを感じている4年の倉田です(´;ω;`)ウゥゥ

 

この前の文化の日に、濱本さんのところの照美さんや、西川さんと一緒にお豆腐やお味噌などを作ってきました✨

👆こちら左から、ピザ生地と豆腐になる豆乳です!

 

参加メンバーは一年生の子が来れなくなっちゃったので、

2年の奥村、宮地、永井、倉田と

4年の私でした。

 

この日に作ったメニューは、以下の通りです!

  • お豆腐
  • ゆめぴりかの新米おにぎり
  • ピザ(ジェノベーゼ、玉ねぎツナ、トマト)
  • デザートピザ(リンゴとカスタード)
  • ちゃんちゃん焼き風鮭のホイル焼き
  • 鮭のあら汁
  • 味噌※仕込みのみ


こんなに贅沢なメニューをお腹いっぱい食べて、本当に幸せでした(*´艸`*)

ただ、作業はビニール手袋をはめて行ったり、ご飯を食べる時は壁に向き合ったりとウィズコロナ時代であることを身をもって感じました。

このような楽しいイベントは、これからもコロナと上手に付き合いながら続けていけたらいいなと思います🥰(この素敵な写真は照美さんに撮って頂きました!)


ただ一応体調に気をつけていたとはいえ、コロナ爆流行り中の札幌から来た私たちを温かく迎えてくれた照美さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです!

👆ミートチョッパーからミンチになって出てくる大豆と米麴


今回、照美さんと一緒に私たちが仕込んだ味噌もどきが美味しい味噌へと仕上がるのがホントに楽しみです!

本当にありがとうございました(^▽^)/

10月18日のみやまファーム作業報告

皆さんこんにちは!晴れて二年生となりましたAgeesの柴田です。今日10月18日にお邪魔させていただいたはのみやまファームの作業報告をしたいと思います。作業メンバーは二年栗原、柴田、一年江川です。江川君は今年度初めての新入生で今回が初作業です!更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

今回の作業は豚の餌やり、もみ殻堆肥作り、鉄鋼作業でした。順番に説明していきたいと思います。

まずは豚の餌やりです。のみやまファームでは毎年豚を飼って出荷しています。軽トラのエンジン音に反応して寄ってくるのには毎回くすっとさせてもらっています。私は6月ごろにも一度のみやまファームにお邪魔していたのですが、そのときよりもどっぷり大きくなって出荷が近づいてきている感じがします。美味しそうです。

餌には地元の学校の給食の残飯に加えのみやまファームでとれたトマト(売り物にならないもの)を使用しています。餌をあげる以外には基本的には放し飼いです。もちろん逃げないように電気柵はありますがそれ以上には特に手を加えていません。

 次にもみ殻での堆肥作りです。この時期は稲の収穫が終わり出荷される過程でもみ殻が大量に発生します。そのもみ殻を燃やして堆肥にしてしまおうという作業でした。のみやまファームではお米は育てていないのでこのもみ殻は貰い物らしいです。もみ殻は燃やさなくても断熱材として使うことができます。もみ殻を燃やすのには意外と時間がかかるみたいで風の具合にもよりますが1~3日程度かかるそうです。写真を見ていただいたらわかるのですが焼却場みたいに激しく燃えるわけではなく穏やかに燃えていくのが意外でした。火をつけるのにもマッチ一本とかライター一つでは無理そうでした。それができそうだと思ってしまう私はドラマや漫画の見過ぎなのでしょうか(笑)

 最後に鉄鋼作業です。これはのみやまファームの秋の風物詩とも言えます。ハウスを補強するためのパイプを作っていく作業です。まずパイプを同じ大きさに切断します。その後その両端を潰しそこに穴をあけたら完成です。この中で一番時間がかかる作業は最後の穴をあける作業でした。ドリルで穴をあけるのですが力をいれすぎるとドリルが止まってしまい、逆に力を抜きすぎると作業が進まないという力の加減が非常に難しいからです。それに加え、パイプが動かないように支えるのにも力が必要なのでそれも大変でした。パイプを切断する作業はすべてのみやまさんがやり、パイプの両端を潰す作業と穴をあける作業を私たちでやりました。パイプは油圧を利用したプレス機で潰します。自分の手の力で直接的にではないにしろパイプを潰せるというのは少し強くなった気分がしました(笑)。

 お昼ご飯は春菊のおひたしと、麻婆茄子、かぼちゃの煮物でした(写真は食べ終わった後のものです、すみません・・・)。どれもおいしくて特に春菊がこんなにおいしく食べることができたのは初めてでした!さらにおやつに道の駅のアイスクリームも。甘くてとろとろで至福のひと時でした・・・

 

今回の作業報告は以上です。のみやまさん貴重な体験をありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

 

こんにちは。学科の演習の発表で先生にズタボロに酷評されて泣きそうな伊田です。ブログの更新が遅くなってすみません💦

 

10月3日(土)、10月11日(日)にはるきちオーガニックファームさんで作業を行わせていたできました。

 

10月3日(土)の作業メンバーは4年須田と、2年伊田、栗原でした。

 

作業内容は鳥の解体でした。アギーズとしては毎年参加させていただいているのですが、僕は初めての参加だったので作業前日の就寝前は緊張とも言えない不思議な感覚を覚え、少し寝つきが悪かったです。4年須田と2年栗原は鳥の解体の経験者だったのでいつもより勇ましく見えました。

 

解体作業は鶏を鶏舎から作業場所まで運ぶところから始まります。鶏を抱えて運ぶときに羽をしっかり押さえてあげると暴れずにおとなしくなります。鳥を絞める時には首の側部付近にある動脈を切る必要があります。この時に目を隠しながら、的確に動脈を切って血を素早く抜いてあげることで鶏を苦しめることなく絞めることができます。

 

絞めた鳥はしっかりと血を抜いた後、首を落とし足を洗ったのち羽を抜いていきます。羽を抜く前に70℃のお湯に2分つけると毛穴が開き羽が抜けやすくなります。十分に羽を抜いたら残った産毛はバーナーで焼いて足を落とし部位ごとに解体をしていきます。

 

 

この作業が終わると、精肉店で見るような見慣れたお肉になっていきました。

 

 

 

初めての解体作業で少し戸惑う部分もありましたが、この体験は自分の中で非常に良い経験となりました。スーパーマーケットなどで何気なくお肉を買っていましたが、今回の解体作業のように動物の命と向き合っている方々がいるおかげで日常の消費活動を行えていることに改めて気づかされました。食べ物の大切さを立ち返って考えることのできる貴重な経験となりました。

 

お昼はカレーを頂きました。たくさんの種類の野菜が入っており午後からの作業の活力となりました。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

続きまして、10月11日(日)の作業報告をさせていただきます。

 

この日の作業メンバーは2年伊田、宮地でした。

 

作業内容は落花生の収穫とトウモロコシの皮むきでした。午前の作業は落花生の収穫でした。

 

大きな実を回収していき、コンテナに集めていきました。落花生は乾いた土での栽培に適しているそうです。

 

お昼休みを挟み、残っていた落花生を収穫し終えた後はトウモロコシの皮をむいていく作業でした。

 

 

 

収穫したトウモロコシを乾燥させるために皮をはがし、ひげをむしっていきます。

 

写真のようにカラフルなトウモロコシは初めて見ました✨どのような味がするのか気になります✨

 

お昼にはカレーを頂きました。 この日のカレーはオクラが入っており少しとろみがあって非常においしかったです。白米の代わりにトウモロコシにカレーをかけて食べてみたのですが、トウモロコシの甘みとカレーの塩気がマッチし、美味しくてサラサラ食べてしまいました。美味しいご飯をありがとうございました。

 

 

 

 

 

春休みも半分終わってしまうという、遅すぎるタイミングで申し訳ないですが、

今年度の代表をさせていただいていた前代表・倉田光莉から挨拶させていただきますあせる

 

「なんで倉田が代表だったんだ。」「副代表の中野の負担が大きすぎたんじゃないか。」など

沢山の心配・不満などのご意見があると思いますが、

 

自分が「やりたい!」と言って、なったアギーズの代表は、

農家さんも先輩も同期も、よく分かってたように、自分は「ザ・リーダー」には程遠くて悩んだこともありましたが、

任せて頂けて本当によかったです😭✨

 

仕事的には副代表とミーティング係の二人がすごくすごく頑張ってくれたので、私は大したことは出来ませんでしたが

 

代表が似合わない自分が代表にならせてもらえたからこそ、

 

「アギーズ」ってどんなサークルか

その中で、「代表」の役割って何か、

本当に真剣に向き合って考えたこと、感じたことが、いっぱいありました!

 

そして2月の初めに参加させていただいた、女性農業者の集いでの意見交換を通じて、

アギーズの活動が成り立っているのは如何に普段お世話になっている農家さんのおかげであるのかを再認識させられました😢✨

 

あと卒業するまでの一年間は、今まで全然出来ていなかった、先輩として

後輩達のアギーズの活動の目的意識の持ち方に対して、ハラスメントにならないように注意しながら、

三年生になって、やっと分かった今までの先輩たちの”想い”を伝えていけるように、沢山働きかけていこうと思います!
(老害にならないようにも注意しないと…😅)

 

来年度のアギーズが、どんな雰囲気のサークルになるのか、楽しみですね!!

皆さんからも、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです音譜

 

本当にありがとうございました。

今年もアギーズのことを、どうぞよろしくお願い致します!!

こんにちは、新代表となりました舘野日向汰と申します。例年通り、新代表のあいさつを書かせていただきます。

来年度以降も従来通りに先輩方が作ってくださった基盤をもとに活動していきたいと考えています。その中で、農家さんや学生の意見を取り入れながら、サークル活動が農家さんと学生の双方にとってより有益なものにしていきたいです。特に学生同士の学部や学科の垣根を超えた交流をより活発にすることできたらと思っています。

最後になりますが、農家さん、先輩方、メンバーの皆さん、何かと至らぬ点もあり、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが何卒よろしくお願いします。

 こんにちは。今年も過ぎるのが速すぎて頭の理解がなかなか追い付いていない、農学部2年生、楊曄です。

 いまさらになってしまったのですが、夏休みの終わりごろの活動報告をいたします。

 

 928日に「農業・農村ふれあいフェスタin赤れんがin赤れんが」にてボランティアをしてきました。

 

 Ageesが学生ボランティアとして携わった企画は、

脱穀・精米体験、豆で遊ぼう(豆のさやとり・きなこ作り)、木のコースターづくり体験、ハロウィンかぼちゃ作り、トンボのビーズづくりでした。

 

〇脱穀・精米体験

 

〇豆で遊ぼう

 

〇ハロウィンかぼちゃ

 

〇トンボのビーズづくり

 

 

 フェスタを通じて子供たちに農業・農村を体験してもらえる、素晴らしいこころみだなと思いました。

 

 最後に全員で集合写真を撮りました。

 

 充実していて楽しい1日でした。来年ももし開催されたら、皆さんぜひ参加してみてください!

こんにちは、祭りの屋台のおじさんに中学生と間違えられた3年石塚です。そこまで若く見られると、さすがに嬉しくないですね。

 

113日にはるきちオーガニックファームさんの所で作業させていただきました!メンバーは1年の伊田くんと、私の二人でした。

 

この日は天気も気温も丁度良く、絶好の農作業日和でした。作業内容は、主に午前中にビーツの収穫、午後に選別を行いました。

抜きたてのビーツ

 

実は私、農学部に入るまでビーツ=甜菜のことだと思っていたため、初めて鮮やかな赤いビーツを見た時には衝撃を受けました。ふつうビーツといったら赤いテーブルビートのことを指し、その仲間である甜菜とは区別されているようです。代表的なテーブルビートを利用した料理といえば、ボルシチがありますね。とっても甘いテーブルビートを堪能できます。

 

収穫作業では、私と伊田くんでビーツを引き抜き、向きをそろえて並べていきました。そして、葉が切られたビーツをコンテナに詰め、これを軽トラックに積み込みました。日々鍛えている伊田くんは軽々とコンテナを持ち上げ、涼しい顔でした。さすがリーチマイケルと間違えられるだけありますね。

収穫したビーツを一列に並べる。こうすると葉が切り落としやすい。

 

コンテナに詰めたビーツ。重ねるので、少し余裕をもって入れる。

 

選別作業では、ビーツに残った葉を取り除いて土を軽く払ったのち、重さによって~400g400800g800g~の3つに分けていきました。また、途中でキツネやネズミにかじられたものは除いていきました。全体的にずっしりと大きいものが多かったですが、大きくなりすぎたからと言って食味が落ちるといったことはないようです。

左のほうが大きく、右のほうが小さいサイズ


葉や土を除く前

 

葉や土を除いた後

 

作業途中には、はるきちさんの長男君が所々で手伝ってくれました!夜まですごいパワーでびっくりしました。私もこの冬は無限の体力を手に入れられるように頑張りたいですね。

葉の切り口がバラのようなビーツを発見!


選別後のビーツ

 

昼食にははるきちさんの特製カレーを中心に、トマトやカブなど新鮮な野菜をたくさん利用した盛りだくさんのご飯を、作業終わりには夕食でカレーうどんを頂きました。私はどちらも2杯ずつ、大変おいしくいただきました。ごちそうさまです!

昼食のカレー


夕食のカレーうどん

 

一日の中で、お酒や漬物のことなど食に対するこだわりや、旅のこと、社会のことなど幅広いお話を聞くことができました。普段あまり意識しないようなことばかりだったので、色々と考え込んでしまいました。外に出て普段とは違う場所で違う刺激を受けるのは、とっても大切なことですね☆

 

はるきちオーガニックファームのみなさん、本当にありがとうございました。今期の作業も残りわずかとなりましたが、またよろしくお願いします!

 



お久しぶりです。茶とお香を嗜みすぎて自室から寺の匂いがするあずこです。



119日(土)にジョージ農園さんへ作業に伺ったので、報告します。



メンバーは1年柴田くん、2年川口くん、3年丸岡ちゃん、4年のあずこの4人でした。各学年のレペゼン大集結。


加えてはるばる宝塚からいらした、江崎さんのお知り合い(某有名アウトドアブランドの社員さん)も一緒に作業を行いました。





この日の作業は、毎年恒例のハスカップの冬囲いでした。


冬のあいだ積雪や寒さから木を守るために、枝をひとまとめにして縛りあげる作業です。







はじめにビニールのテープを同じ長さ(6.6m)に切るために、杭を立てて、バターになる勢いで回って巻きつけていきます。

ある程度束ねたら、一気にカット。効率よい。





そして木をテープでぐるぐる巻きにしていきます。



品種はチトセ6号と8号があり、6号は背丈があって丈夫だが酸っぱくて生食に向かない、8号は甘くて大きな実がなるが木が小ぶりで生育が難しい、という特徴があります。



現在ぜんぶで700本ほど植わさっていて、収量はマックスで900キロほどだそう。

これからは需要の高い8号ちゃんの収量安定・向上を図り、栽培面積を増やしていくとのことです。





後々ほどけないようにきつめに縛ります。枝がぐわんとしなるので折れはしないですが、わりと力がいる作業。気温は34度でしたがすこし汗ばみました。





お昼ごはんは、皆んなでかれー屋さんに!





これはえびのかれー。


おうちではスパイスの調合からおこない、かれーを求めてネパールに行くほどのかれー狂のわたしにとっては至福のひとときでした。



ちなみに江崎家の長女ちゃんはかれー屋でピザを頼むというツウぶりを発揮。



食事中は、どうしたら柴田くんが先輩にインパクトを残せるか討論会、丸岡ちゃんの携帯が友だちの車にばきばきに轢かれた話などで盛り上がりました。


近ごろボケたがりの川口くんは永遠にかましてくるので、わたしは笑わぬ暇がなくて疲れました。





午後もおなじ作業のつづきを。


途中から盆栽をこさえるようなきもちに。

いかに早く・うつくしく仕上げられるか、職人気分で作業をしていたらとても捗りました。


江崎さんによると、巻き方に性格が出るらしい。ちょっと恥ずかしい。






すべての木を巻き終えた達成感〜!



最後に、新たに増やした耕地に落ちている木の枝を拾ってこの日の作業はおわり。





作業後はとってもすてきな新居にお邪魔して、麗しの娘ちゃんたちとブレイクタイム。





この日はなんと長女ちゃんの6歳のお誕生日!なんてかわいい飾り付け!(写真は19歳児)



初訪問のとき次女ちゃんはまだおらず長女ちゃんはベイビーだったので、達者におしゃべりするふたりの姿に胸熱。

お姫さまになっちゃって〜!と大興奮してしまいました。




札幌到着後は、すっかりマイメンなメンバー皆んなで打ち上げに。

学年も所属もばらばらなのに一日でこんなに仲が深まっちゃうのも、作業の醍醐味です!また4人で遊びたいな♡





しごとや暮らし、生きることじたいを俯瞰的に捉えて楽しんでらっしゃる江崎さんとお話しすると、いつも前向きなパワーをいただいて、とても刺激になります。

今回も得るものの多い一日でした。



江崎さん、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします!






おまけ。「あっ」で済ませてはいけない緊急事態が発生している絵本。





 こんにちは!こちらのブログではお初にお目にかかります.3年目にしてはじめてブログを書く,スダというものでございます.

 

 去る11月10日に,スダと1年生のいつき君でのみやまファームの方にお邪魔させていただきました.

 前の週に札幌でも初雪が見られたということで,三笠にある野見山さんの所でもある程度は雪に覆われているだろうと予想しておりました.また,最高の防寒をと事前に打ち合わせておりました.そして当日,野見山さんの所は...

 

fig1.fuyun no nomiyamasan no ouchi

 

 ...冬かな?まだ11月の上旬だぜ?

 三笠は金曜の夜〜土曜まで雪が降り続いたため,十数センチ程度の積雪+真冬の寒さで雪がほとんど溶けずに残っておりました.この寒さで果たしてまともに作業ができるのか,戦々恐々としながら作業に入っていくのでした...

 

〜〜〜

 

 はじめの作業(?),はブタのエサやり(を眺めているだけ)でした.今シーズンは4頭飼っていたのですが,小さい方の2頭はお肉になって冷蔵庫に眠っているということです.この2頭はデカすぎて運搬用の檻に入れようとしたら人を弾き飛ばして逃げたそうです.あな恐ろしや.

 そんな2頭ですが,そろそろお肉になるそうで.今後の作業で豚を檻に入れる,なんてのがあるかもしれませんね.

 

fig2.dekai buta

 

 さぁさぁ本格的にぼくらが身体を動かしたのは次の作業から.冬ののみやまファーム恒例ハウスの改造です.今回はハウスに筋交いをつけて妻面に対する補強をしました.この作業では,1本の直管をハウスの妻面につけて,それを側面に斜めに沿わせる形で取り付けていきました.言葉で説明しても分かりにくいと思いますので,写真をご覧ください.

 

図3.筋交い 写真中央左手の妻面から斜めに伸びている管のこと.

 

 これを片面だけではありますが,お昼を挟んでハウス4棟分行いました.写真を見てわかるように,直管を無理やり曲げているため,非常に強い力を必要としました.場所によっては3人がかりでやっと金具がひとつ取り付けられる,なんてところもありました.

 

fig4. abunai bamen

 

お昼には甘いタレのたっぷりかかった豚丼をいただき,英気を養わせていただきました.

 

図5.美味しい豚丼 付け合わせに春菊のおひたしもありました.

 

 午後イチは前述の作業を行い,それが終わった後,次の作業に入っていきました...

 次の作業は,ハウスに保管されていたカボチャの移動です.一時的に収穫したカボチャをハウスに保管していましたが,気温も下がってきたということで,このまま置いておくと中南米原産のカボチャは長持ちしない.ということで,寒いハウスの中から,暖かい野見山さんの家の2階の一室に保管するべく,移動をさせました.まずは軽トラでハウスから家へカボチャを運び,それをリレー方式で家の2階に上げていきました.この作業では野見山さんの家族も総動員,中学生と小学生の息子さんたちも手伝ってくれて,非常に助かりました.(多分本人たちはゲームのため,なんでしょうが笑)

 

 しかし,今年のカボチャは豊作.大量のカボチャを前に部屋はいっぱいになり,全てのカボチャをしまい込むことができませんでした.残ったカボチャはとりあえず納屋に置いて,なるべく早く出荷するそうです.

図6.今回運んだカボチャたち(一部)白いカボチャほど長い期間の糖熟を要し,優先的に室内に運び入れた.

 

 以上のようにカボチャを運んでいたら,日が暮れてきて,本日の作業は終了.というか日が暮れるのが早すぎる(16時20分とかでした).野見山さんは,急ぎでない,時間のかかる作業をやるときは,これくらいの(日が暮れて作業できない)方が,諦めがつくから丁度いい,なんてこと(超意訳,間違ってたらすみません)を言ってました.

 

図7.茜色の夕日

 

 作業後は,私たちの労をねぎらうべくケーキを頂いたり,ネコチャン🐈をモフモフさせて頂いたりと,至れり尽くせりでございました.ネコ派の私としては,野見山さんのお宅のネコは非常に人慣れしていて,たくさん触らせてくれるので気に入っております.

fig8. kawaii nekochan🐱

 

 今回の作業でもたくさん勉強させていただきました.野見山さん,そして家族の皆さん,本当にありがとうございました.これにて,今回の作業報告は以上とさせていただきます.