Agees ~農家に行くサークル~

Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、 農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Facebookページもぜひご覧ください♪


テーマ:

こんにちは。パンケーキを作ってみたら案外うまくいった栗原です。目分量でもなんとかなるもんですね。

我らがAgrees代表倉田さんと1年の栗原です。

 

この日は主にイチゴの収穫とビーツの苗植えをしました。僕はビーツを、倉田さんはイチゴをやった後に僕と合流しました。下はビーツの苗植えの作業前の写真です。先端がとがっていて開閉する道具を使い、マルチに穴を開け苗を植えていきました。

 

苗を植えても葉がマルチの上に出ていなかったり土にうまく定着していなかったりしたので一つ一つ穴を大きくしたり土を押さえつけたりしました。

 

ビーツの苗を容器から出す際とても出しづらかったのですが、午後から予め“どぶづけ”をしたものでやってみると驚くほどやりやすくなっていました。下が終わったときの写真です。

 

この日のお昼は江崎さんの奥さんが作ってくれたスープカレーでした。鶏肉がすごく柔らかくて野菜がいっぱいあって、とても美味しかったです。

 

ビーツの苗植えが終わった後苗用のイチゴから花や実を取る作業をしました。この時取った実を作業中にいくつか頂いたのですが口の中で甘味と酸味が広がり作業の疲れが和らいでいくようでした。

 

お土産にその日取れたイチゴとカリンズのジャムをいただきました。帰って食べてみたところどちらもとてもおいしく、特に最近の主食がパンになっている僕からするとジャムはとてもありがたかったです。

 

最後になりますが、ジョージ農園の皆さん、今回は本当にお世話になりました。少しずつ自炊できるようにしていきたいと思います。


テーマ:

こんにちは。本屋さんに行って、次に読みたい本を探すのが趣味になりつつある1年柳谷です。

62日にのみやまファームで作業をさせていただきました。

 

メンバーは3年の嶋村、丸岡、2年の山内、1年の栗原、柳谷の5人でした。

 

作業内容は、メロンのビニールハウスの中の小さいトンネルの支柱撤去、オクラのビニールハウスの中の雑草取り、大豆の畑の上に鳥に食べられないよう網をかけ、野見山さんのところで飼うらしい豚を飼育する土地を囲う柵の整備、先ほど雑草をぬいたオクラのビニールハウスの通路に灌水チューブを置いた後もみ殻をまいて、トマトのビニールハウスの通路に藁をまきました。

 

最初はメロンのビニールハウスで、トンネルが2つあったうちの小さめの方のトンネルの支柱を撤去しました。20本にまとめて、来年メロンのビニールハウスになる予定のビニールハウスの前のところに持って行きました。

 

 

メロンの受粉は蜜蜂にさせているそうです。

可愛い蜜蜂↓

 

 

次にオクラのビニールハウスの中で雑草を抜きました。トマトや、スベリヒユが多かったです。

Before

 

After

 

 

 

お昼ご飯はチーズフォンデュをいただきました。パンやニンジン、ブロッコリー、ジャガイモ、アスパラなどを用意してくださったのですが、個人的にはジャガイモにつけたのが一番おいしかったです。

 

 

 

お昼ご飯を食べた後は、大豆の畑の上に網をかける作業をしました。網の上に土嚢を置き、網が飛んでいかないようにしました。ハトに食べられたりするのを防ぐためだそうです。

 

 

その後は、野見山さんのところで今年も豚を飼うらしく、去年囲んでいた柵を掘り起こして整備しました。去年の地震などで倒れてしまった木の下になっていたり、意外と大変でした。

 

 

そして、オクラのビニールハウスに戻り、通路に灌水チューブを置き、もみ殻をまきました。

 

 

最後に、トマトのビニールハウスの通路に藁をまきました。もみ殻は温度を調節してくれるだけらしいですが、藁は湿度も保ってくれるそうです。

 

 

 

野見山さんのところは2回目でした。1回目の時よりもどういう風に行動すべきかを理解してできた気がして、自分の成長を感じました。

 

野見山さん、忙しい中、作業をさせていただきありがとうございました!!

次の作業もよろしくお願いします!

 

 

 

 

んにちは。

心の平穏を取り戻しつつある嶋村です。

 

5月26日に石狩のはるきちオーガニックファームへ作業に行ってきました。この日はメンバーが2年嶋村、1年河邑くん、辻くん、筒井くんというメンズデーでした。1年生の3人は初作業、僕もはるきちさんのところは初めてでした!

 

はるきちさんのところへはバスで行くのですが、鉄道と違って路線バスって不確定要素が多くて乗車中ずーっと落ち着かないのは自分だけなのでしょうか?

 

作業内容は豆まきとアスパラ畑でのハウスバンド張り&ポール立てでした。

 

作業を始める前にヒヨコの午前のおやつタイムを見学しました。ヒヨコはメス65羽、オス1羽の計66羽いるそうです。オスがいないとメスたちの間でいじめ等が起こる、逆にオスが複数いてもオスの中で順位付けがなされ・・・というのがオス1羽の理由です。見分け方は教えてもらいましたが僕には少々難しかったです。

ヒヨコの足元は米ぬかとそば殻とのこと。

ピヨピヨッピヨピヨピヨッっと鳴いている姿はとてもかわいかったです♪

 

豆はまず枝豆を、そのあとくらかけ大豆を撒きました。

 

一般的に種を埋める際は種の大きさの2倍の土が種の上に乗るようにするものなのだそうで、今回は指の第一関節あたりまで埋め、土と種が密着するようにギュギュっと押して最後にマルチの穴をふさぐよう土をかけました。立派に育ってくれるといいですねー。

 

豆まきが終わったらお昼ご飯の時間。かぶとえのき・アスパラのスープカレーをいただきました。

入っている鶏肉は食べ応えがあり、スパイスのいい香りがしました。

みんなたくさん頂きました。ごちそうさまでした。

 

人間の昼食の後はヒヨコたちのお昼ご飯。菌床、魚醤の搾りかす、麦を粉砕したもの、米ぬか、そして貝殻が地面の中で古くなったものを水で練ったもので、よく考えられた内容の食事であることがよく伝わってきます。

みんなご飯にありつけているか配慮しながらあげるとのことで、66羽もいるとそれぞれの個体の健康や食事の管理が大変だなと思いました。

 

次はビニールハウスの中でアスパラガスのハウスバンド張り。

before   after

ポールがアスパラガスの両側に3メートルおきに立っているので、60センチメートルと1メートルの高さにバンドを張っていきました。両端はポールに縛り、その間はポールに1周巻き付けるというふうにしました。なんとなくそのうち重力で落ちていくんじゃないかとも思ってしまいましたがおそらく大丈夫なのでしょうね。

ハウスの中での作業なのでものすごく暑くて大変でした。でも終わってしまえばいい汗かいたって感じですね。

 

そして合間にヒヨコたちにおやつの小松菜をあげました。

 

最後は露地のアスパラのポール立て。

軽トラにポールを積んで畑へGO

こちらはアスパラの真ん中に1本、3メートル間隔で立てていきました。ポールを運ぶ人、ポールを並べる人、ポールを立てる人、ポールを打ち込む人とうまく役割分担して作業を進めました。

大体同じ間隔で並べたつもりでしたが立てられた姿を眺めるとだいぶずれていました・・・。

強い日差しを浴びながらの作業だったのでこちらはこちらで大変でした。

before after

 

お土産にカブをいただきました。帰りは札幌まで送っていただき、ソフトクリームもごちそうになりました。とても美味しかったです。寮から近いのでまた行ってみようと思います。

 

 

今回5月の終わりにして1年生とは初めての作業でしたが、みんなとても元気で楽しかったです。

季節外れの暑さの分、終わった時の達成感はひとしおでした。

 

はるきちオーガニックファームの皆さま、ありがとうございました。またよろしくお願いします。


テーマ:

こんにちは。多忙な3年石塚です。なんでこんなに忙しいのですかね。

 

そんな中、日常から少し離れて久々に作業させていただきました。大塚農場さんは私が初めてAgeesとしての活動に参加した農家さんです☆

 

メンバーは秘めたる力を内包した1年の柳谷くん、穏やかそうに見えて本当に穏やかな3年の丸岡ちゃん、そして私でした。

 

作業内容はジャガイモの芽かきがメインで、その合間に苗箱をはがしに行くことを繰り返しました。そして最後にはキュウリの袋詰めもさせていただきました。

 

お芋↑

 

今回芽かきを行ったジャガイモは、男爵と北あかり。男爵は芋界の宮沢賢治的な超有名品種ですが、北あかりは男爵と比べるとまだその良さが伝わっていないのだとか。北あかりは男爵を改良した品種で、なかなか魅力的な芋のようです。今度よく味わってみたいですね☆

 

耳かきを使って芽をかくと、ポロっととれてなんとも言えない気持ちになります。芽かきをしていると無心になれる時間が多く、私は結構好きな作業でした。

 

途中他のメンバーの皆さんがやってくるという出来事も↑

 

苗箱はがしでは、ハウスの中一面においてある苗箱をビリビリと地面からはがし、車に積み込んでいきました。また、雑草が生えている場合は抜き取りつつ積み込みました。一度に96枚分積み込めるのですが、あっという間にまた苗箱はがしの時間になってびっくり!田植えがものすごいスピードで進んでいくことを間接的に実感しました。実は、この日の朝はしんたろうさんが迎えに来てくださったのですが、連日の田植えで疲れ切った様子でした…植物は決して待ってくれないので、農家の方は時間との闘いもシビアで大変だと改めて感じました。

 

苗箱積み用のトラック↑

 

ビリビリ中の柳谷くん↑

 

今回扱った苗は“おぼろづき”です。私は去年Agessの忘年会で知った品種でしたが、米の中では渋くてチャーミングな名前ですよね!とっても美味しいお米にもかかわらず、あえて美味しそうな雰囲気を全面に出さない古風な所が気に入っています。

 

昼食は大人の事情により写真を割愛しますが、みんな丼物や弁当と餃子・ぜんざい・味噌汁などをいただきました!忙しい中で用意してくださり、本当にありがとうございます。

 

最後に数十分時間が余ったので、キュウリの袋詰めを行いました。グラム数を合わせてから袋に入れ、テープで袋とじ、という一連の作業を手分けして行いました。今年はキュウリが例年よりも早くとれたそうで、一本いただいて作業の合間に食べました。キュウリのみずみずしさと風味が消化管全体に広がり、体がフレッシュさを取り戻したようでした☆

 

きゅうりと丸岡ちゃんのツーショット↑

 

作業終了後おにぎりをいただいて、さらにラーメン屋さんに連れて行ってくださいました。一日有意義な時間を過ごした後の食事は美味しかったです。

 

多忙だと思っていた私でしたが、社会はもっと忙しいということを実感した一日でした。また、柳谷くんと丸岡ちゃんの色んな面も見ることが出来て楽しかったです。私もまた、気を引き締めて頑張りたいと思います!たくさんお話を聞かせてくださり、作業を見てくださった大塚農場の皆さん、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いします!

 


テーマ:

2019525日 倉知農場作業記録

 

 

こんにちは、1年の伊田です!今回は525日に倉知農場さんへ作業に行ったのでその報告をさせていただきます。

 

この日のメンバーは、4年のりしゅ1年の伊田、奥村です。

 

この日の作業は田植えでした。田植作業の中で主に3つの作業を3人で交代しながら進めていきました。田植作業の作業過程の順を追って3つの作業を報告させてもらいます。

 

 

1つ目はビニールハウスで育てた稲の苗を根切りネットからはがす作業です。

 

写真を見ての通り、ビニールハウスの中で稲をネットの上で育てています。田んぼに植えるまで稲はビニールハウスで成長させます。この時使用する容器は苗箱と呼ばれ、いくつものくぼみがあり、底には切れ込みのような穴が開いています。このくぼみに土と稲の種を入れた苗箱を、根切りネットと呼ばれるネットの上に置いて稲を成長させます。このことにより稲がネットを介して地面に根を張るので、成長した稲を苗箱ごと回収する際にネットが土を払い落としてくれます。

ネットから引きはがす際に根っこまでちぎれてしまいますがそれは問題ないとのことでした。稲って生命力が強いですね!はがした苗箱は72箱を1セットとして軽トラックに詰め込みます。

この軽トラによって稲は田んぼまで運ばれていきます。

 

 

写真の機械はシャトルと呼ばれる水撒き機です。ビニールハウス内にはレールが敷いてあり、この機械がその上を通っていきます。ボタンを押すと自動で撒いてくれる優れものです。

 

 

2つ目の作業は稲を田んぼに植えていく作業です。いわゆる田植です。この作業では倉知さんが操縦する田植え機に一緒に搭乗させてもらいました。先程の作業でトラックによって運ばれてきた稲の苗箱を、田植え機に装填していきます。装填し終わったら田んぼに稲を植えていきます。田植え機によって、装填した苗箱に入っている稲がどんどん田んぼに植えられていき、空となった苗箱が戻っていきます。僕たちは田植え機によって消費される苗箱をストックから補充することと、帰ってきた空の苗箱の回収を手伝わせていただきました。

 

 

今回僕たちが体験した田植えはポッド式というものでした。倉知農場さんでは2つの田植え方式を採用しており、1つが先程のポッド式、もう1つがマット式というものです。

               マット式の苗箱                            

 

               ポッド式の苗箱

 

 

写真を見て比較すると、ポッド式は稲が一つ一つ独立しているのに対してマット式は、仕切りのない苗箱を使用しています。マット式はこの苗箱に稲の種を植えていきます。両者には利点と欠点があり、倉知農場ではそれぞれの利点を生かすように田植様式を田んぼごとに区別しているそうです。お米の収穫量を高めることを目的とする場合はマットを使用し、お米の品質を重視する場合にはポッド式を採用しているそうです。お米作りの話を聞けば聞くほど田植えの奥深さを感じることができました。

 

 

こちらは今回使用した肥料です。この肥料は田植え機にセットすることで植えた稲に直接的に作用するように撒いてくれるそうです。161212は肥料の構成成分の分量比を表しており、左から窒素―リン酸―カリだそうです。田んぼには田植前に肥料を撒いているそうなのですが二次的にこの肥料を撒くことで稲一本一本に栄養を渡らせることができるそうです

 

こちらが今回使用した田植え機です。倉知さんは田植え機を2台持っておられ、ポッド式の田植機とマット式のものを1台ずつ所有しているそうです。写真はポッド式のものです。

田植え機はデリケートな機械なので6シーズンサイクル、つまり6年周期で新しい田植え機を買い替える必要があるのだとか…そのうえ1年のうちに田植え機を使用する期間は1週間しかないそうです。このことを考えると、いかに米作りが大変なもので、手間暇やお金がかかっているものなのかを身に染みて実感できました。

 

3つ目の作業は、2つ目の作業で回収した空の苗箱を洗浄し乾かす作業でした。こちらの機械を使用して洗浄していきます。

                      in                                          

 

                                   out

機械の手前の穴に汚れた苗箱を入れていきます。すると奥の穴から洗浄された苗箱が出てきます。ハイテクですね!

 

この日は風が強く、洗浄し終わった苗箱を重ねて置いておくと風に飛ばされ田んぼに落ちてしまい再度洗う羽目になりました。倉知農場の周辺地域では5月は風が強く吹くのが当たり前なのだそうです。風に加えて、日差しも強く1日で肌がすごく焼けてしまいました。田んぼの水も干上がりそうな勢いで蒸発していました。いや~あつい!

 

以上が主な作業でした。

 

お昼ご飯には倉知さん作のカレーとサラダと、ホタテともやしの炒めものを頂きました。カレーにはたくさんの具材が入っており、倉知農場自家製のトウモロコシも入っていました。どの料理もおいしく幸せなお昼を過ごさせて頂きました。

 

 

夜には中華料理屋さんでご飯をごちそうになりました。倉知さんのご親戚のお店でした。出てくる料理みな絶品で久々の中華についつい食べ過ぎてしまいました。

倉知さん本当にごちそうさまでした!

 

今回の作業では改めてお米のありがたみを実感することができました。いつも何気なく食べているお米は、農家さんが大変な思いをして作っており、米の特性によって植え方を変える工夫を施したり新たな田植様式を試してみたりと試行錯誤の上で出来上がっているのだということを知ることができました。また、お米を作るのにかかる費用は計り知れないものだということも初めて知ることができました。

 

倉知さん、今回も貴重な体験をさせていただきありがとうございます。お忙しい中大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。


テーマ:

こんにちは!

今回、初めて農作業に行って参りました、1年の安田です。

525日にお世話になりましたジョージ農園さんでの作業報告をさせていただきます!

 

作業メンバーは、4年村上、1年柴田、池内、吉川、安田でした。

 

今回の作業ではまず、そうめんかぼちゃの苗植えをしました。

このかぼちゃは、果肉が糸状にほぐれていることからそうめんかぼちゃと呼ばれているそうです。

 

苗植えは次のような手順で行いました。

 

    畑にあらかじめはってあった黒いマルチシートに、手動型穴あけ器で穴を開ける。

    ポットから苗を出し、穴あけ器の穴に入れる。

    土を被せる

 

以上の作業を、①②は各1人ずつ、③は2人で、流れ作業のようにしました。

 

 

 苗を植える際のポイントとしては、穴を深く掘りすぎないようにすることです。穴が深すぎると、苗の子葉の根本にある成長点が埋まってしまうからです。その深さを調節するのがとても難しかったです...。

最初は加減が難しく一つ一つの作業に時間がかかっていましたが、数時間やって慣れてくると、テンポよく作業することができるようになりました!

 

昼ご飯は、車ですぐのネパール料理屋さんに連れて行って頂き、カレーをご馳走になりました!

 

 

午後からは、午前中の作業の残りを終え、計畑8列分のそうめんかぼちゃの苗を植えました。

 

 

その後、ビーツの間引きを行いました。

複数本生えたビーツの苗を、健全な色をしていてしっかりしている1本だけを残してその他の苗を土面上から切り取る作業です。これを行うことにより、日当たりや風通しがよくなり、よく育つようになるそうです。

ビーツの品種のなかでも、「ルナ」、「ゴルゴ」は緑の苗を残し赤っぽい苗は切り取りましたが、「デトロイト」はより赤い苗を残し緑の苗を切り取りました。

 

 

休憩時間には、収穫したイチゴのおすそ分けをいただきました!

甘くて冷たくて、疲れた体に染み渡る美味しさでした!

また、帰りにもイチゴを1パックもいただいてしまいました!本当にありがとうございました!!

 

 

私は今回初めて農作業に参加しましたが、想像していたのよりもとても大変で疲れました

 

しかし、広い畑に秋にはたくさんのカボチャがなっているんだなと思い、一つ一つ丁寧に作業をしたので、すべて苗を植え終わった時にとても達成感を感じました!

 

ジョージ農園の皆さん、ご丁寧に指導していただきありがとうございました!!

 

 

 


テーマ:

こんばんは、テストが一段落ついて肩の荷がおりた林崎です。

519日に倉知農場さんに行ってまいりました。

メンバーは全員が学際担当で、2年のさわちゃん、しまむー、舘野くん、私の4人でした。

前日にも似たような作業をしていたそうなので被る部分がたくさんあると思いますが、気にせずブログを書き進めていきたいと思います!

まず初めにしたのが苗はぎです。

この作業、苗をはがすだけといえばそうなのですが、今回の作業でおそらく一番体に負担がかかる作業だったと思います。

何回かやっていると苗はぎのコツをつかんできて、私の数少ない苗はぎの経験からですが、向かい合う角の頂点を剥がすと取れやすいのではないだろうかと思われます()

剥ぐのも勿論辛かったのですが、私的にはそれを持ち上げる方が辛かったです。

 

次に、剥がした苗を運び台に置いて運び、トラックに積みます。

この作業もなかなかに辛かったです。この日は比較的強い風がずっと吹いていて、特にトラックの一番上の段に積む時、目に土が入ってきて一人で苦しんでいました・・・

 

次の作業は倉知さんが運転してくださる田植え機に一緒に乗って苗の補給をすることでした。

この作業も風のせいでとても苦しみました・・・単純作業によくあることだと思うのですが、初めは楽だと思っていた作業でも、時間が経つにつれ体に疲労が溜まってきてやる気を削がれてしまいました。

しかし、後半私はこの作業をずっとしていてだいぶ手馴れてきたのか、メンバーの人に「もうエキスパートじゃん( ´∀` )」と言われ少しテンションが上がりました。友達の一言って大切ですよね( ;;)

 

苗を植えながら田んぼを一周し終えたら、空になった箱を10個ずつ紐で縛り、また次の苗を設置します。

 

一旦作業を終え、待ちに待ったお昼ご飯の時間です!

仕事が大変な分、ご飯もいつもより美味しく感じました(*’ω’*)

さわちゃんはチーズインハンバーグ、しまむーはモッツァレラトマトオムライス、舘野くんはチーズハンバーグ&ベーコン、私はたらこのオムライスをごちそうになりました。

 

ご飯を食べた後も、苗はぎ・苗の積載・田植え機の上での補助、これら3つの作業を繰り返し行いました。

 

写真は、作業の途中に電車が通るたびにテンションがあがって写真を撮るしまむーです()

帰りの車の中でも電車のことになると聞いたことのない声を出して話していました()

可愛いですね(‘ω’)

 

最後に苗の下に貼ってあるマットを剥がしました。二人一組になって転がしながらマットを巻いていきます。

剥がし終わった後はこんな感じにスッキリ!

マットには肥料や石ころ、根の残りなどがあるのでそれらを取り除きながら巻きました。

 

作業をしていると、農業の大変さを思い知らされます。

今回の作業をした次の週に農場実習という授業があり、その授業で偶然にも田植えをしたのですが、手で植えたためによりその大変さを実感しました。昔の人は半日近く田植えをし続けると聞いて驚きました。今授業を90分聴き続けるのですらしんどい時もあるのに、、、()

今回の田植えもそうですが、お米を作る過程の多くは機械化されています。しかし、人間がしなければならない残りの作業はまだまだ大変なことを改めて実感しました。

 

さてさて作業は夕方まで続き、夜ご飯の時間になったので倉知さんにうどん屋さんに連れて行っていただきました。さわちゃんは天ぷらうどん、しまむーは具がたっぷり乗ったうどん、舘野くんは、私はしまむーと同じうどんと卵かけご飯を頂きました。

やっぱりそばよりうどんですね!()

 

私はまだ倉知農場さんに2回しか行っていませんが毎回お母様のパワフルさに驚かされます。加えて、2回しか行っていない私の名前も覚えてくださっていてとても嬉しかったです。私も今年入ってくれた1年生の顔と名前を早く一致させなければ、、、と思いました。


テーマ:

こんにちは!1年の奥村です。

518日に濱本農場へ作業に行ったので、その報告をさせていただきます。

この日のメンバーは、4年長島さん、3年中野さん、1年織田、きた、奥村の計5名です。

気温が高いながらも心地よい風が吹いて、とても過ごしやすい一日でした。作業内容は小麦畑の鳥除けの糸の回収と田植えです。

 

まず鳥除けの糸の回収をしました。

一番奥と真ん中の人はポールについている糸を外してポールを回収。手前の人は他の人が糸を外したのを確認して糸をつけたまま畑の外にポールを置きます。

ポールを触るときはちゃんと手袋をはめましょう、気抜いて触っちゃうと手にとげがたくさん刺さっちゃいます。痛いです。

糸を巻く人は元々巻かれている糸と巻きたい糸を結んで繋いで、電動ドライバーでボビンを回します。

 

 

 

みんなで役割を交代しながら進めていきました。

私はやってみたいと思いつつも避け続けていた糸を巻く作業が最後に回ってきたのですが、これが難しい...他の人はスムーズに行っているように見えたのですが、全然うまいこといかなくて、軍手持っていかれそうになった時は本当に焦りました。

 

鳥除けって何なん?と思う方もおられるかもしれないので少し説明。。

この辺りには渡り鳥が飛来することで有名な場所だそうです。

しかし、奴らは農家さんの大事な畑を荒らすので、降りないように鳥除けをしなければいけません!普通はポールの先端にきらきらのテープをつけるそうですが、これではあまり効果が無いようで...

そこで!濱本さんは鳥の習性などを考えて、畑に対して平行に糸を張ることを思いつかれたそうです。これが効果覿面だそうです!!

まだ数回しか作業に行ったことないのですが、農家さんは本当に様々なことを知っておられて、さらにそれらを必要な場面で引き出して応用されていてすごいなと思います。私もただ知識を詰め込むだけでなく日常的に活用していきたいです。

 

無事回収し終わり、昼食前から田植えをし始めました。

ハウスの中には芝生と見間違えそうなくらい稲の苗がびっしり。苗箱を積み重ねて通路を開けたら、軽トラックに設置された棚に苗箱を積んでいきます。

 

 

 

ここで、お昼になったので昼食です。カレーライスと色鮮やかなパプリカの乗ったサラダでした。熱々のご飯に熱々のルーをかけていただきます!ルーには定番の人参・ジャガイモのみならず、ナスやブロッコリーも入っていました。どれも一口噛んだ瞬間にほろっと崩れる程柔らかくてとってもおいしかったです。気づいたらお皿が空になってしまったので、お言葉に甘えてがっつり二杯食べちゃいました。本当においしかったです、ごちそうさまでした!

 

 

おなかを満たして体を休めたところで作業の続きです。トラックに移した苗箱に底からあふれるくらい水を与えます。

 

 

 

そしてトラックから田植えをする機械に苗箱を移します。

二人がトラクターに乗って実際に植えていくところに苗を補充していって、残りの人はトラクターに苗箱を補充したり苗箱を洗ったりしていました。

洗った苗箱は20個重ねて束にして片蝶結びでくくります。飛んで行ってしまわないように風向きを考えて大きめの石を乗せておきます。

 

 

 

苗を補充していくとき、機械の音に焦り、苗がうまいこと取れなくて焦り、急がんとと思っていたのですが、急いで入れてしまうとそれはそれで苗が入りきらず、はみ出して折れてしまうのでちゃんと頃合いを見て入れていかなければいけませんでした。

トラクターの上で揺られながら作業するのは難しかったのですが、後ろを見ると植わった苗がきれいに整列していてほっこりしました。

 

 

 

今回私は、苗箱を移すときに無茶をして高いところにあるものを取ろうとしたらバランスを崩して落としてしまいました。おかみさんのスゴ技で事なきを得ましたが、本当にすみませんでした。背伸びするよりも、自分のできることを確実にやっていくほうが大切だということをしっかり胸に刻んで,以後こういうことを起こさないように気を付けます。

 

最後になりましたが、作業とても楽しかったです。新入生の私にとっては毎回やったことない、見たことないもの続きでどれも新鮮で何をするにしても面白いです。

濱本さん、奥様、おかみさん、温かく出迎えてくださりありがとうございました。今回も楽しみながら貴重な体験をさせていただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします!


テーマ:

こんにちは。日没のあとの寒さに未だにぶるぶる震えている柴田です。今日は518日に行ってきた倉知農場さんの作業報告をしたいと思います。

メンバーは、2年常石、1年は夏目と僕でした。夏目はこの日が初作業です。

 

 

この日の作業は簡潔にいうと、農作業の花形である田植えです!

社会の教科書でよく見るのは人の手で一つひとつ飢えていくというものですが、機械化が進んだ現代ではもちろんそんなことはしません。稲を田んぼに植える作業自体は田植え機がすべてやってくれます。それ以外のほとんどは人が作業をします。どういう言うことかというと、田植え機は無から稲を作り出せるわけではないので、田植え機に稲を積むまでの作業を人が行うのです。

私見ですが、“田植え”は4段階の工程を経ていると思いました。

 

 

 

まず第1段階は、ビニールハウスである程度まで育てた稲を、田んぼに運ぶためのトラックに積む作業です。

写真のように、まず朱色のトロッコに積んでからハウスの外まで運びます。そして外に駐車しているトラックに積み込むのです。

特別大変そうには思えないこの作業ですが、実は想像を超える苦労があります。なんと稲が箱を突き抜けて地面にまで根を伸ばしているのです。つまり最初に箱を持ち上げるのに相当な力が必要であり、「地面から稲の箱を持ち上げる」というよりも「地面から稲の箱を剥がす」という感じでした。倉知さんですら、「作った俺が言うのもなんだけど、これは罰ゲームだな()」と仰っていたほどです。

箱の下側の写真や箱を剥がした痕を見ていただきますと、いかに根を伸ばしていたのかが分かると思います。

箱の下側

剥がした痕

もちろん毎年のように苦労しているわけではなく、今年だけのようです。去年までとは別のタイプの箱なので予測できなかったみたいです。ちなみに今までの箱だと次のようになるみたいです。

これらを見比べると、違いが一目瞭然ですね。

 

 

 

2段階はトラックに積んだ稲を田んぼまで運ぶことです。

これは説明するまでもないことだと思うので割愛させていただきます。運ぶといってもトラックで1分も走ればつく場所でした。

 

 

3段階はトラックから田植え機に稲を移す作業です。

田植え機が作動している最中にも人が稲を補充しなければなりません。なので田植え機には稲を余分に置く場所があります。そこに稲を移す作業です。補充する分が少ないと途中で稲が尽きてしまうので、田植え機が1往復するたびに稲を満タンまで補充しました。

 

 

そして最終段階が田植えです。

倉知さんが田植え機を運転し、そこに稲を補充する係が1人または2人乗車します。

写真の左側の稲が補充する分で、右側の稲はまさにこれから植えられんとする分です。僕は何回か1人でやったのですが、補充するのが間に合わずたびたび田植え機を止めてもらいながらの作業となることが多かったです。機械化が進むと、人間が機械に追いつくのも大変なんですね。。。

 

 

 

以上の4過程を同時並行で進めました。1番大変なのは、やはり第1段階でした。この作業は午前の間、ずっと常石さんと倉知さんのお母さんがやってくれましたので大変助かりました。死んじゃうと何度も言いながらも、この作業をずっとやっていられるお母さんはまだまだお若く元気なんだなと感じました。

 

 

お昼ご飯は倉知さんの手作り料理、さらに晩御飯も外でご馳走になりました!倉知さんの手料理は味付けがよく、ご飯をもりもり食べることができました!

倉知さんの手料理

とんかつ定食

 

 

 

 

現代の田植えは機械で行うので1日で見渡す限りの田園風景が広がるものだと思っていましたが、この日にできたのは2面ほどでした。稲を植えるだけでなく、そのための下準備も大変だなと感じる一日でした。

今回の作業報告は以上です。貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いします!


テーマ:

2019年5月11日  のみやまファーム作業記録

 

 

こんにちは、今回初めてブログを書きます、新入生の伊田です。

更新が遅くなってしまいごめんなさい。

5/11(土)に野見山ファームさんへ行ってきました。その作業報告をします!

 

メンバーは4年須田さん、1年伊田、栗原、奥村、柴田です。

 

この日の午前の作業はかぼちゃの種植えとオクラのビニールハウス内の草抜きでした。

まず初めにしたのはかぼちゃの種植えでした。最初にセルと呼ばれる容器に土を敷き詰めていきます。

ある程度敷き詰めたらかぼちゃの種を植えていきます。

この時植える種の向きをそろえておくことに注意が必要です。また、種を植える時は浅く埋めすぎると種が腐ってしまうのでタネ二個分程の深さで植えていきます。

全てのセルに種を植え終えたら土を被せていきます。

種を植え終え、土を被せたセルは温度調節装置のある所に運び種から芽発芽させます。

写真のように温度を調節できるマットの上に置いておくことで発芽を早めることができるそうです。

 

 

つぎはオクラのビニールハウスでの草抜きです。ビニールハウスの中は温度が高く、オクラだけではなく雑草も生えてきてしまいます。

写真のようにオクラの芽付近にスベリヒユなどの小さな雑草の芽が生えていました。この雑草の芽を手で摘んでいきます。サイズが小さいので何度も見逃してしまいそうになりました。この作業が終わると今度は鍬を使いビニールハウス内に生えているその他の雑草を一掃していきます。

また、まだ発芽しきれていない所にはオクラの種を足していき、一つのスポットに合計で種が三つになるように調節していきます。

オクラの種の写真です。種の色は種を販売している業者さんによって違うそうです。なんかこのままでもおいしそうですね。

 

 

オクラビニールハウスの中にはホースが引いてありこのホースで水やりをしているそうです

写真の手前になるにつれてホースの水圧が落ちてくるとのことでした。そのこともあり、写真の手前側のオクラは発芽していないものもありました。逆に奥になるにつれて雑草の量も多くなっていました。

 

 

午前の最後は迷いネコを山に返しました。なんと、害獣用の罠に野生の猫がかかってしまっていたのです!

猫は終始僕たちを警戒している様子でした。トラックで山まで運び、野見山さんと作業メンバー全員で猫のお見送りをしました。猫は、罠の蓋を開けたとたんに振り返りもせずに全速力で来た道を帰っていきました。さすが野生の猫!といった走りを目の当たりにして思わず感嘆の声を漏らしてしまいました。

 

午前の作業はこれにて終了です。

 

お昼ご飯にはカレーを頂きました。カレーは甘口で、辛いのが苦手な僕でも美味しく頂くことができました。ごちそうさまでした。カレーをいただいているとき、野見山さん宅の猫ちゃんが頭をすりすりしてきてとても癒されました。

 

 

午後からの作業は主にビニールハウス内での籾撒きでした。ビニールハウスの中に写真のように籾を撒いていきます。 

 

before

after

籾には保温効果があり断熱材として働きます。また、ホースが通ってないビニールハウスにホースを通していきました。ビニールハウスによっては一本のホースでは長さが足りないこともあるのでホース同士を結合させる器具を使い長さを補填していきます。この器具は踏まれると壊れてしまうので地面に窪みを作りそこに埋めます。

僕は主に籾が入っている袋を野見山さんとトラクターを使い運ぶ仕事を担当しました。初めてトラクターに乗ることができ感無量です!

 

作業終わりには野見山さんに展望台に連れていって頂きました。素敵な景色を見ることで一日の疲れが吹っ飛びました。野見山ファームの野見山さん、今回はとてもお世話になりました。ありがとうございます。次の作業の時もぜひよろしくおねがいします。