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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは。農学部2年の伴です。
黄葉と紅葉には色以外にも大きな違いがあると最近知りました。

もう1ヵ月前になりますが、9月25日に大塚農場へ作業をしにお邪魔させていただいたのでその報告をいたします。
報告が遅れてごめんなさい。

メンバーは、2年の成田、伴、1年の北尾の3人でした。
この日はバイトで3年の渡邊さんと2年の津村もいたので、実質5人での作業となりました。
人数多い方がやっぱり楽しいですねビックリマーク

作業内容は、大豆畑の除草と小豆の袋詰めでした。
豆と戯れる1日でしたね。

午前中の作業は大豆畑の除草でした。
この日はダイズの収穫間近で、収穫用の機械が入るように丈の高い草をとっていきました。


↑除草中につき


↑美しい大豆畑です

草が密生している場所なんかもありましたが、去年の方がもっとひどかったとのこと。
草が生えている方が伐りがいはありますが(笑)

お昼ごはんはカレーとおかずでした。
この日も美味しくいただきました。



午後一で小豆の袋詰めをしました。
袋といってもフレコン(フレキシブルコンテナ)です!!
金属製の大箱の中に小豆が入れられていて、スコップなどですくってフォークリフトに固定したフレコンに入れていきます。


↑実は筋肉使います


↑がっつり入れます

この大箱は亜麻の実をフレコンに詰める時にも使います。
ちなみにこの大箱はもう何十年も使っているとのこと。
僕はバイトで働いていた時にこの箱の組み立てもやったのですが、古いものであることもありなかなか大変でした。

小豆の袋詰めが終わった後は、再び大豆の除草をしました。

この日はバイトの2人がいたこともあり、晩ご飯もいただいちゃいました。
ごちそうさまでした。

余談になりますが、この日北尾くんはバイクに乗ってやってきました。
イケメンですねグッド!


↑とりあえずカッコいいです

大塚農場の皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

こんにちは!初雪が待ち遠しいけれど秋は終わってほしくない、2年の高橋です。

1011() にきのとやファームに訪問させていただいたので報告します。

メンバーは3年の山内さん、桂本さん、2年の細野、高橋です。


 


今回の作業は、

・食用ほおずきの収穫

・こどもピーマンの収穫

・イチゴの摘葉

・ハウスの組み立て

でした。


 



 


午前中は、楽しく食用ほおずき(山内さんはこどもピーマンも)の収穫作業です!


ほおずきの実を包んでいる殻のようなものは、萼(がく)が発達したものです。この萼が黄色っぽくなっているのが、中の実が熟している合図です。


茎がよく伸びていて、熟した実は地面近くにばかり集まっていたので、腕を精一杯伸ばさなければならずなかなか大変でした。それでも、茎を切る刃と切れた実を掴むギザギザの刃がセットになった「キャッチばさみ」という便利な道具の活躍に、けっこう助けられました。



収穫した中からほおずきの実を少し食べさせていただくと、トマトのような、爽やかで甘い…

表現するのは難しいですが、とにかくメンバーの感想は満場一致で「おいしい!」でした。

このほおずきは江崎さんの奥様がジャムに加工しているそうです。





こどもピーマンは、ほとんど緑色でしたが少しだけ赤色も混ざっていました。山内さんが慣れた手つきで収穫していき、一人であっという間に作業を終えてしまいました!やっぱり先輩は違いますね!尊敬です!


 







お昼はハヤシライスとキッシュという豪華なランチをいただきました!

とってもおいしかったです!また食べたいです!


 





お昼のあとは、イチゴの摘葉です。


たくさんついている葉の中から、枯れ気味や比較的色の悪い葉を摘み取り、残る葉が3枚程度になるようにしていきました。ランナーと呼ばれる増殖のために根を張る茎も伸びてきていましたが、実を収穫するのが目的なので、今回はこれも摘み取りました。


 





最後はハウスの組み立てです。

トンカチを使って、パイプを金具で固定していく作業です。

金具がうまくかみ合わないことが多々あり、作業が進みません…。しかし傍らを見ると、先輩方はかなりのスピードで進んでいるではありませんか!さ、さすがです…!!



 

なかなか言うことを聞いてくれない頑固なパイプくんもいて、そんな時は文字通りみんなの力を結集して頑張りました。


 



すごく充実した作業で、時間が過ぎるのがあっという間でした。

ほおずきやイチゴといった、かわいい系の作物と触れ合えたのもうれしかったです!

食べられるほおずきがあることをご存じなかった方も多いと思います。ぜひ一度ご賞味あれ!

それからイチゴ、おいしく育ちますように!(^^)


 


江崎さんご夫妻、大変お世話になりました!ありがとうございました!

また是非よろしくお願いします!

こんにちは、はじめまして。1年の水谷です。

食欲の秋がついにやってきましたね。ちなみに私はカボチャとサツマイモが好きです。


 


1019日の山崎ワイナリーの活動報告をします。

今回のメンバーは

3年 上田さん、山内さん

2年 津村さん、伴さん、蜂屋さん

1年 花田、依田、水谷 

でした。


 


今日の作業内容はワイン用のブドウの収穫。

ブドウの品種はメルロ(merlot)という赤い種類のものです。生で食べても甘くて美味しいです。






 


はさみを使ってブドウを枝の根元の方から切って収穫します。ミニコンを積んだときに、ブドウがつぶれない程度の高さまで入れていきます。その都度カビが生えているものは取り去ります。




 

お昼ごはんは海鮮丼、採れたての野菜を使った数々のおかず、鍋、と盛りだくさんでした!どれも野菜本来のうまみを味わえるものばかりで、本当においしかったです。私はごはんを食べに来たのか作業をしに来たのか・・・わからなくなります(笑)また、山崎ワイナリーのワインを(作業に支障が出ない程度に)試飲させていただきました。




 

 

 


 


日没まで収穫を続け、作業は終了。帰りには先輩方がワインを購入していました。雄大な自然に囲まれての作業は北海道らしさを感じさせてくれるものでした。楽しかったです。




 (←作業前に寄った近くの展望台にて)



 


山崎ワイナリーのみなさん、ありがとうございました。

次もよろしくお願いします。


 





 


こんにちは。大量に本でも読もうかなと思ってる蜂屋です。

のみやまファームの作業に行ってきたので報告します。

メンバーは、3年飯星さん、2年伴、蜂屋です。

作業内容は、
もみがら移動
鉄骨の移動
ハウスの片づけでした。

◇もみがら移動
暗渠の周りにもみがらを敷き詰めました。
もみ殻の入った袋からなかなかもみがらが出てくれなかったのでサンドバックのように蹴る殴るをしてもみ殻を出しました。


◇鉄骨の移動
ハウスを移動させるとのことだったので、ハウスの鉄骨を移動させました。最初はトラクターで運ぼうと考えていたのですが、あまりに長く、重いので試行錯誤の結果、束を解き人力で運ぶことにしました。比較的楽に運べそうなのは、軽トラでも運びました。



◇お昼ごはん
↑で時間がかかったので、午前中の作業はこれだけでした。
お昼ごはんはカレーでした。デザートに柿もいただきました。甘かったです。



◇ハウスの片づけ
午後はハウスの片づけをしました。ハウスの中にある、使った後の杭やポットや電線などをまとめて納屋に仕舞いました。最初は熱がこもっていて蒸し暑かったのが、片づけるごとに風が吹き抜けていって、最後にはきれいになったので良かったです。



ということで早めに片づけ終わったので、今回の作業は早めに切り上げました。
おやつのバナナ美味しかったです。

今回もありがとうございました。
また猫と戯れに行きます!

こんにちは、2年清水です。

早くも炬燵どころか本州が恋しいです。

もう雪が降っていた時のジャンバーを着ていたりします。



10/5()に、はるきちさんの出店しているマルシェのお手伝いに

行ってきたので、報告します!!

今回はなんと2つのマルシェに同時出店とのことで、

メンバーも2分割です。

麻生おすそわけマーケット:3年渡邊、2年津村、清水

料理人の休日レストラン:2年成田、伴

それぞれの報告していきます。

まずは麻生から!

場所:覚王寺(麻生駅近く)

趣旨:地域振興のため

他の出店:麻生近くの飲食店・農家さん、バザー?など

3人で野菜の小分け・陳列をして、その販売のお手伝いをしました。

お客さんは近所のお年寄りや、家族連れが多かったです。

にぎやかな雰囲気でした。



ビートなどの野菜については説明を求められました。

うまく伝えられたでしょうか…笑

というか、ビート食べたこと無かったので、僕もイメージで

説明してました…

帰りに少し頂いたので、家で煮込んで食べました!

次があったら完璧に説明できる気がします( `―´)


続いて料理人レストランです。

場所:三吉神社

趣旨:食を考えるきっかけに

他の出店:屋台、有機野菜などのマルシェ

作業は出店準備と売り子だったそうなので、

麻生組と同じだったようです。




こちらは料理人さんメインの会場だけあってか、

お客さんの野菜への視線が違ったような気がしました笑


僕も麻生が終わってから、16時頃にお邪魔しました。

コンパクトな会場でしたが、終りがけにも関わらず

とても活気があり、盛り上がっていました。



Agees2人の仕事ぶりもチェックしました。




さすが来年のAgeesの核となる2人、立派な仕事ぶりです。

(成田と伴がとても冷静に接客をしていたので、

なんと貫禄のあるお手伝いさんだろうと思いました)

報告は以上です。

個人的には普段は見ることのできない、直接農家さんと消費者が

つながる場所を見られて、とても勉強になりました。

お忙しい中、受け入れて下さりありがとうございました!

また機会がありましたら呼んで下さい!

こんにちは
1年のケビンです。
今回は赤レンガの農業農村フェスタのお手伝いに行ってきました。
メンバーは
4年 奥村さん アルゴさん
3年 大橋さん 木村さん 長尾さん
2年 丹羽さん 蜂谷さん
1年 北尾 久米 月僧 永山 花田 けびん 和田
の1年生多めのラインナップです。

仕事内容は、受付、警備、体験の手伝いなどなどです。
体験は、ハロウィンかぼちゃ作り、ハチミツしぼり、アルパカ、木のコースター作り
の手伝いでした。

アルパカは、アルパカと触れ合う前と後に、来場者に消毒をする係でした。
アルパカと触れ合えたので良かったです。


ハロウィンかぼちゃ作り
まずカボチャのへたの部分をとって中身を取り出します。
次に、目や口を切り抜きます。
完成です。
わずか3分でできるそうです。
簡単ですね。
作業は、子供たちのアシストでした。


ハチミツしぼりは、手動の遠心分離器的なものに蜂の巣を入れて、蜜を取り出すものでした。
作業は、整理券配りと、子供の相手でした。

続いて、木のコースター作り。
子供たちにコースターの飾り付けの仕方を教えました。



北海道豚の試食の配布の手伝いもしました。
豚がとてもおいしかったです。

受付では、スタンプラリーの景品交換をしました。

来場者のカウントもしました。
ずっと座っていたので寒かったです。



フェスタが終わった後は片づけをして解散しました。
お土産ももらえてありがたかったです。


出店を見て周る時間もあって楽しく作業できました。
出店は、野菜とかキノコとか揚げ物とかいろいろあって充実してました。
来年も行こうと思います。
こんにちは。早くも炬燵を恋しがっている農学部2年の伴です。

10月4日土曜日にはるきちオーガニックファームで作業させていただいたのでその報告をいたします。

メンバーは、3年の長尾さん、2年の清水と伴でした。

この日のメインの作業は水菜の袋詰めと収穫で、小松菜の袋詰めと鶏卵の回収もしました。

水菜の袋詰めは、水菜の選別→計量→袋詰めという流れで行いました。
選別では、変色したものやハモグリバエによる食害を受けたものを除いていきました。ハモグリバエは農業害虫として知られている昆虫で、水菜以外にもタマネギなど色々な作物に被害を与えます。何かしらの問題がある葉は基本的に外側についているものですが、内側の葉にも注意が必要です。この他、葉についているゴミも可能な限り取り除きました。葉物野菜は見た目と購買意欲が特に直結しやすいので、選別にはスピードと慎重さの両方が必要です。また、水菜は折れやすい作物で、袋詰めの際にも水菜を紙で軽くくるんでビニール袋に入れるなど工夫が必要です。水菜の袋詰めは、なかなか大変な作業でした。


↑選別です

↑計量です

↑袋詰めです

↑白い筋がハモグリバエの跡

水菜は繊細な作物なので、収穫にも気をつかいました。水菜の収穫は片手で鎌を持ち、もう片手で水菜を掴みながら刈っていくわけですが、一度水菜を掴んだら持ち替えてはいけません。水菜が折れてしまう危険があるからです。また、水菜を刈る位置にも注意が必要です。切る位置が上すぎると水菜がバラバラになって商品にならなくなってしまいますし、下すぎると不恰好になってしまいます。この日は断続的に雨の降るあいにくの天気で、さらに気温も低めだったので、手がかじかんだりしてこれまた大変な作業でした。


↑水菜畑

↑水菜収穫中

お昼ごはんはラーメンを奢っていただきました。冷えた体が温まってとても美味しかったです。



水菜の選別の合間に、小松菜の袋詰めや鶏卵の回収をしました。小松菜の袋詰めは基本的に水菜の袋詰めと同じでした。鶏卵の回収は、卵の回収を行いながら鶏たちにおやつをあげました。おやつは選別で弾かれた小松菜などの野菜です。商品にならなかった野菜も有効利用されています。


↑小松菜選別中

↑おやつ配布中

この日の作業の流れは水菜の袋詰め→水菜の収穫→お昼ごはん→再び水菜の収穫→再び水菜の袋詰め(合間に他の作業も)で、4時半くらいからはずっと水菜の袋詰めをしていました。ちなみにノルマは240袋。終了したのは午後8時ごろでした。ハードな作業でしたが、野菜の袋詰めはあまりしたことがなかったので楽しかったです。

袋詰めした水菜やその他の野菜は、そのまま有機農協に出荷されていきました。そしてそのまま札幌まで送っていただき、晩ご飯も奢っていただきました。ごちそうさまでした。



はるきちさん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

こんにちは。一年の依田です。10月6日に行われた濱本農場さんの「丸ごと体感塾」の報告を行いたいと思います。

メンバーは3年 山内さん、服部さん、1年 及川、久米、月僧、依田でした。

「丸ごと体感塾」とは子供たちに農作業を体験してもらおう!という企画で、今年5月にもAgeesもお手伝いさせて頂きました。一年を通した企画で5月には田植えを行い、今回はその稲の収穫をしました。


 


まず、子供たちより早くついた私たちは今回の作業で使うコンバインを先に見せていただきました。このコンバインは刈り取りから脱穀までを一台で行えるというもので、初めて見る機械にみな興味津々でした。


 


しばらくすると子供たちがやってきました。全員そろったところで圃場のほうに移動し、稲刈り開始!今回は収穫時期としては遅いため、企画のために一部稲を残してあり他は全てすでに刈ってありました。






 

慣れない鎌に苦戦する子や、元気よくたくさん刈っていく子など様々でしたが皆楽しそうにしていました。





 

続いて刈った稲をコンバインで脱穀します。コンバインの側面に稲を乗せると、チェーンによって脱穀部まで運ばれ、機械の中でゴミと籾の選別まで行われます。籾は機械内のタンクに貯められ、ゴミはコンバインの後方部から外へ出ていきます。






 


 


大人たちが興味深そうに様子を見ている中、飽きた子供たちは自分の好奇心がおもむくままにあっちへこっちへ…。Agees勢も一緒に遊びました!


 


子供たちの努力のかいもあって予定より早めにお昼ご飯を食べることに。カレー、パンプキンシチュー、栗ごはんなどてんこ盛りでした!美味しかったです!






 


 


午後は芋ほりや栗拾いをしました。作業に飽きた子供たちはバスケットボールをしたり、ブランコにのったり。Agees も大人げなくガチでフリースローをしていました。


そして掘りたてのお芋で焼き芋!ホクホクで美味しかったです。






 


 


こうして「丸ごと体感塾」での一日を終えました。

普段の作業とは違い、子供たちと一緒に作業できるのが新鮮でした。

濱本さん、体験に来てくださった皆様、ありがとうございました!


 




こんにちは、3年の服部です!


今回は沼田親子農業体験の紹介です。写真増しでお送りいたします。


Ageesでは毎年、沼田町に親子農業体験に行っています。


親子農業体験とは、札幌の消費者団体「アグリション21」さんと、「沼田町特別栽培米生産者の会」さんが主催するイベントです。


札幌の子どもたちと、そのお父さんお母さんもいっしょに行く1泊2日のキャンプで、沼田町の農家さんのところで農業体験をしたりバーベキューやスイカ割り、川遊びなどをします。


Ageesからは毎年10人以上のメンバーがお手伝いに行っています!本人たちは子どもたちと一緒に遊びに行ってる感覚ですけどね笑


毎年7月の3連休の1日目・2日目で開催されるんですが、今年は農作業のタイミングを考えて、その前の週の7月12,13日に行われました。

(天候や作業のタイミングに左右されるあたりが農業体験らしいですね)


↓沼田町です。深川と留萌の間にあるんですね




今年は

1日目 貯雪施設の見学、しいたけ収穫、野菜クイズ(Agees)、田んぼで除草体験、グループに分かれて各農家さん訪問、バーベキュー、すいか割り、温泉、ホタル観察


2日目 ブロッコリー収穫、川遊び(エビ採り)、雪山センター見学、直売所でおみやげ選び


というスケジュールでした。



以下はイベントの様子です!



1日目


雪が下に貯蔵されています。1トン1000円から購入も可能だそうです



 

しいたけ収穫。みんな初めて見る生産現場にわくわく。




ここ最近恒例となっている、Ageesによる野菜クイズです。今年は簡単すぎたかなー?




ビニール長靴をはいて……


 

いざ、除草体験!みんな田んぼの泥に足をとられながら必死に進みます。




   

   

ここからはグループに分かれてそれぞれの農家さんのところで作業。苗を植えたり、野菜を収穫したり、機械を運転したり(もちろん私有地です)




 
晩ご飯はバーベキュー!!


満足した子供たちはすぐ遊びにいってしまいました。


 

すいか割り開始!


2日目

朝ごはんから豪華です。野菜は沼田の農家さんが提供してくださった新鮮なもの。




 

ブロッコリーの収穫です。慣れない刃物を使う作業でみんな緊張……




 

川エビ採り!!今年も大漁でしたね


 

お昼ご飯はカレーと……採ったエビ!





 

雪山センターです。ここでは雪の冷熱を利用して米が貯蔵されています。雪中米というブランドは有名ですね


外に出ると雪山が!!





 
アギーズのお兄さんは恰好の的です






以上で沼田親子農業体験の紹介を終えさせていただきます。


今年も素敵なイベントを開いてくださったアグリション21や特栽米の会のみなさま、農業体験を受け入れてくださった沼田の農家のみなさま、おいしいご飯を用意してくださった愛菜ママのみなさま、そして本州から駆けつけてくださったOBの黒野さん、本当にありがとうございました!!

こんにちは、2年の成田です。


深川合宿2日目(2014/08/10)に、村上農場さんのところへご訪問しました。


メンバーは川島(4年)、成田(2年)、佐藤(2年)、月僧(1年)の4人です。





今回は、イネ育苗用のハウスの整備をお手伝いしました。










ハウス裾部分のビニールを張り替える作業です。













ビニールの裾は土に埋められているので、引っ張ったり、スコップでほじくったりしながら、取り外します。


するするとビニールが引き抜けるところがあれば、スコップで掘ってもなかなか取れないところもあり、少々苦戦しました。


取り外したビニールはくるくる巻いて処分します。





同時に、曲がったパイプを直す作業も行いました。


いったん金具を外してから直します。













古いビニールを外し終えたら、新しいビニールを取り付けます。


まずは溝を掘って、そこにビニールの裾を埋めます。
























この日は、台風が接近していて、今後強風が予想されるということで、新しくつけたビニールは上を固定せず、地面に置いて終了しました。





長いハウスがたくさん(6棟くらい?)あるので、簡単そうにも見えますが、時間と体力を要する作業です。


そして育苗時期はこれらのハウスいっぱいに苗が並んで、すべて管理しなければならないので、育苗の大変さが感じられました。





ちなみにお昼はカレーとトマトとエダマメを頂きました。










トマトもエダマメも甘くて美味しかったのですが、自家製なんでしょうか?


聞こうとしたときにはご夫婦ともにシエスタでしたので、聞き忘れてしまいました。











今回お世話になった村上さんに感謝いたします。


またの機会に訪問させていただけたら嬉しいです。