生活のかんじょう -17ページ目

福島原発で活動されている方々に

福島原発で命がけで作業をしてくださっている、東京電力の社員、自衛隊員、消防隊員、警察機動隊員の方々に心からの感謝の気持ちを表したいと思います。志願して現場に駆けつけた、定年間近の東電社員の方もいるとニュースで知りました。

このような素晴らしい方々の犠牲の上に私たちは生活している、そのことを私たちは強く思い、精一杯の応援をせねばならないと思います。


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2011031600093

2011/03/16

本日は、早く帰宅するも体調を崩し作業は進まず。急に冷え込むようです。皆様も、どうかご自愛ください。

明日からは、作業に戻れるようにします。
心軽くなるような、面白い川柳、雑俳も、ご紹介して行きますので、よろしくお願い致します。

余裕を持てとは言えませんが

今日は具体的な作業は進みませんでした。

このような状況下、余裕を持とうとはいえませんが、すこしでも平静でいられるよう、気をつけたいものです。


回文でもどうぞ。

何度かに分けて様々なジャンルを紹介している雑俳(江戸川柳の前身と呼ばれている、滑稽洒脱を旨とする句)。今日は「回文」としてつくられた句をご紹介したいと思います。


「回文」というと有名な「竹藪焼けた」のように、上から読んでも下から読んでも同じ音になるものですが、五七五の形式ででつくられたものがあります。

池のきしくさはなハさく四季の景
 ~池の岸草花は咲く四季の景。


さざい貝小たい鯉たこいかいさざ
 ~魚の名の羅列。サザイ貝(さざえ)、小ダイ、コイ、タコ、イカ、イサザ


きゆるこの山の木の間やのこる雪
 ~山の木々の間の雪が、消えていたりあるいは残っていたり。


能中はたへたりたへたはかなき世

 ~よき仲は絶えたり絶えたはかなき世。失恋して世をはかなんでいるのか。


ながことをきくに小にくき男かな
 ~「ながこと」は、汝が事か、または長言か。おしゃべりを聞くと小憎らしい。



まだまだありますが、私が好きな句を紹介させていただきました。
引用はすべて以前からご案内の、『雑俳ことば遊び抄』 下山 弘著 太平書屋 からです。


どの句もうまく作られており感心もしますが、どうってことないと言えば、どうってことないものですね。
(さんざん頭をひねって作った江戸時代の作者方には悪いですが)

どんな趣味にもいえることと思いますが、それがどうしたの?という感覚です。

しかしそんな一見無価値に思われるものが、気休めになったり、人の心をいやしたりすることがあって、意外と大切なものだったりします。


少しばかりの気休めが、今大変な思いで暮らしている方々に少しでも役立てばと、思います。



原稿チェック終了

原稿チェック作業、つい先ほど終了しました。当初の予定より一日遅れですが、なんとか本日で終わらせることができたのは、元々予定を立てていたからではありますが、こうして毎日のように進捗をブログで進捗を記録し公開していたことが大きいと思います。


あまり自分を追い込むとストレスの原因になりますが、うまくつきあうと、ブログは、目標をたててから達成するまでの自分の行動を管理してくれる、よい手段になると思います。


昨日の地震の影響で帰宅できたのは、本日の午後五時頃。本日も余震がつづき緊張を強いられます。皆様のご無事をお祈りします。