【LA発】ワタシ流自然療法

【LA発】ワタシ流自然療法

アロマアドバイザー兼おまたマスターがお届けする、女子全員に聴いてほしい沢山のこと。
LA郊外の自宅サロンでお待ちしております♪


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日本初日は到着日。







の前に、機内の様子。






眠れる森が全話観れるってなになに👀


頑張ったけど、7話までしか観れなかったー!
ぐやぢいいいいい。

ここから良いとこなのに〜〜。








今回は時差ボケ対策万全。


離陸から1錠ずつ、2時間おきに飲むの。



真面目に飲んだけど、
効果あるかもしれないよ!










ANAさん、無事に日本に届けてくれて、
ありがとう!!!!











日本人より外国時の方が多い到着ロビー。













誰一人見向きもしないけど、
私にとって公衆電話は、実家をつなぐ大事なライフライン。

今回もしっかりお世話になりました。








日本の公共機関の正確さに改めて感服です。


秒たりとも遅れないって、アメリカじゃありえないから。







3年9ヶ月ぶりの日本。





おばあちゃまとは仲良くね、と
長女にしつこく言われてきました。



いや、色々言ってくるのは向こうなんだけどー

と思う気持ちをグッとこらえて

はい、と素直に長女には言った。

(娘には素直になれるのに、ママには素直になれない、
これもひとつの母娘あるあるかしら)





はい、今のところ波風立たせてはおりませぬ。


どうかこのまま!








初日は移動のみで終わり。


午後9時に実家に着き、ちょっとご飯を食べて、お風呂に入って12時就寝。





何もしなくてもご飯が出てくるとか、お布団の用意ができてるとか、

実家ってすごい!!!









日本紀行まだまだ続くー。


てか、たいした事は何もなーし。








インスタでリアルタイムをお届け中

 


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女性のための「優しい」自然療法家

ナチュラルライフセラピスト

野村アサミです。

 

 

超実践的アロマと

明日から使える自然療法のコツを

ロサンゼルスからお届けしています。

 

+++++++++

 
 
 
次女を学校に送り、
主人・長女・三女を見送り
 
 
ひとりでUberを呼び
 
ひとりで空港に向かう。
 
 
 
 
厳密に言えば初めてではないのだけれど、
今回はイレギュラーな帰国ではなく
 
自分の意思でひとりで日本に行く。
 
 
 
小学校・中学校・高校のムスメの春休みが一緒というこの機会以外に
ワタシがひとりで日本に帰ることは無理だったから。
 
 
 
全然平気だと思っていたけれど、
 
Uberの車内でボーーーっと外を見ていたら
 
 
この決断が実はスゴイことなんじゃないかって
 
ちょこっとだけ身震いをした。
 
 
 
無謀というか、普通しないでしょ、とか
 
そんな思考がよぎった。
 
 
 
それって決断する前に思うことなのにね。
 
 
決断するまではホントなーーーんも思っていなくて
簡単に行くって事を決めたはずなのに、
 
いよいよって時になって
こんな事を思うなんて
 
ワタシもだいぶオカシイね。
 
 
 
 
ギリギリまで全く用意をしないワタシに
子どもたちの方が
 
「大丈夫?何もしてないけど」
 
 
前日の夜には
長女と自分の髪の毛をブリーチなんかしちゃったりして。
 
 
 
先月主人と一緒に行った子なしベガスで、
15年間置き去りにしていたワタシの本質にちょこっとだけ触れて
 
からの、今回の日本旅。
 
 
 
ママであり、主婦である今のワタシが
 
ただのひとりの女性という身分で向かう日本。
 
 
ママや主婦という肩書き(玉ねぎの皮)を家に置いて
日本に行ってきます。
 
 
 
 
今回剥く玉ねぎの皮(本来のワタシ)は、
もしかしたら予想以上に厚みがあるのかもしれない。
 
 
 
10日後の自分がすでに楽しみでしょうがないよ。
 
 
 
 
 
 
というわけで。
 
 
予想外に空港内が空いていて、
 
余裕で3時間前には搭乗口に着き、
 
 
あまりにも暇すぎたからブログを書いてみた。
 
 
 
 
日本ではそんなに書けないかもしれないけど、
 
インスタには毎日アップしていきまーす。
 
 
 
 

 

 

茨城はまだ桜は咲いてるのかな?
 
 
火曜日からは初めての日光東照宮。
楽しみーーーーーっ

 

 

 

 
 
 
 
 
 

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ナチュラルライフアドバイザー

野村アサミです。

 

 

実践型アロマと

明日から使える自然療法のコツを

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先月の子なしラスベガスの旅。
 
 
 
めちゃくちゃ楽しかった。
 
 
もちろんメインテーマのワンオクライブ♫というのが大前提なんだけど、
それを抜きにしてももー楽しくって仕方がなかった。
 
 
 
 
こんなに楽しいって感じたの、実に15年ぶり。
 
今まで感じる旅行の楽しさとはまた違う感覚だった。
 
 
 
 
 
15年。
 
 
そう。
 
 
 
子供を産んで以来。
 
 
 
 
 
子供と行く旅行もそりゃ楽しい。
そんなの当たり前。
 
 
 
 
だけど、子なしには敵わないってことに気づいた。
 
 
 
 
 
子供のことを一切考えずに
 
自分の好きな場所に
好きな時間に
好きなことをするという自由。
 
 
 
 
こんなに楽なんだって。
 
 
 
 
15年間忘れていたことだった。
 
 
 
 
 
元々ワタシはめちゃくちゃ自由奔放だし
わがままだし、
自分のことだけを考えてきた人間だ。
 
 
 
 
ワタシの本質ってなんですかって聞かれたら
まさにこの奔放さにあると思っている。
 
 
誰にも振り回されず、自分の好きなことしかしない。
 
これを15年前までは貫いてきた。
 
 
 
 
 
それが子供を産んで世界が変わった。
 
 
24時間、自分以外の物体?をお世話するのに明け暮れる毎日。
 
ウチはほぼ2歳違いなので、
ちょっと大きくなったなーと思うと妊娠そして出産を2回繰り返した。
 
 
 
 
今でこそ毎日家に帰ってくる主人だが、
当時は年の半分以上は単身赴任をしていて、
 
1歳、3歳、5歳の子供を抱えて、親戚がまるで居ない外国で
ひとり子育てに奮闘していた。
 
次女の転落事故の時なんて今思い出してもうなされそうになる。
まさに悪夢以外のなにものでもなかった。
 
 
 
 
今で言うワンオペ育児、長女が7歳まで続いた。
 
 
 
 
この15年間、ワタシの本業はまぎれもなく母親だった。
 
 
もちろんこれからもその母親業を捨てることはないにせよ、
 
 
今回の子なしベガスで
 
 
今まですっぽり忘れていた
 
「自分のやりたい事をする」
 
 
この感覚が一気に自分に戻ってきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
だから、
 
 
 
ここのバフェがどーーーーーしても
食べたくって
 
 
 
 
image
ストリップで買ったビールも
あっという間になくなって
 
 
 
 
歩いても歩いてもなかなか着かなくって
 
 
 
結局30分以上歩いてホテルに到着。
 
 
 
 
 
子供がいたら、
 
おそらくもっと簡単に行ける場所にしたはず。
 
 
自分が行きたい場所を押し殺して
 
家族の一番を考えたはずだ。
 
 
 
 
 
 
 
ようやく着いたホテルのエントランスのキラキラっぷりに
 
興奮が止まらない。
 
 
 
 
 
 
 
 
image
ここでも、まず真っ先に子ども達の写真を撮っただろうな。
 
 
 
 
 
 
 
バフェに着いたらまさかまさかの長蛇の列。
 
 
結局1時間以上並んだ。
 
 
 
これもまた子どもがいたら
絶対に別の案を考えたはず。
 
 
 
は~。
いちいちオシャレ。
 
 
 
 
 
 
カジノエリアもしっかり豪華。
 
 
 
 
 
 
 
 
30分以上歩いてからの
1時間以上待ち。
 
 
こんな時間の使い方なんて
子ども生んでから一回もない!
 
 
 
 
カラダはヘトヘトだったけど
お腹も空き空きだったけど
 
 
 
 
この景色を見たら疲れは一気に吹っ飛んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ローストビーフどこのよりも美味しかった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オイスター♫
調子に乗りすぎて後からやばかったヤツ(T_T)
 
 
 
 
 
生ハム・サラミセクション
おわかり必須
 
 
 
 
 
 
好きすぎるエッグベネディクト
おかわり何回したっけー
 
 
 
 
 
 
じゃん
 
 
じゃん
 
もいっちょ
 
 
 
 
ワタシね。
 
バフェは残しても良しっていうマイルールがあったの。
もちろん常識の範囲内でだよ。
 
 
だって、見て美味しそう!って思ったら
それが食べれる食べれないの前に
とりあえずお皿に乗せたいじゃん。
 
 
で、美味しいものもあれば口に合わないのもある。
口に合わなかった物はしゃーないじゃん。
 
ごめんなさいして、さっさと下げてもらおうよ。
 
 
そういうこと全部ひっくるめて楽しめるのが
バフェだと思っていたの。
 
 
 
 
 
 
だから、口に合わなかった物は躊躇なく残したいし、
 
たまにバカみたいにお皿に乗せちゃったとしても
 
テヘヘで自分を許してあげたい。
 
 
 
 
 
でも、子どもが生まれてからのワタシって
 
 
残さないように食べなさい
とか
 
自分が食べられる量を取りなさい
とか、子どもに言って
 
 
自分も同じことをしていた。
 
 
 
だから、全然楽しくなかった。
 
 
 
 
今までバフェは、腹ごしらえをする場所というより
 
一度にあんな量の食べ物を見ることが出来て
食べる以前に目でワクワクしちゃって、
 
 
自分のお皿より人のお皿のほうが気になっちゃったりして
 
それ頂戴!
 
えーーー自分で取ってくればいいじゃん!
 
みたいな会話が生まれたりして
 
最初から最後まで五感で楽しめる場所だった。
 
 
そんなに食に関して興味のないワタシでも
バフェは唯一楽しめる場所だった。
 
 
 
でも、その感覚もこの15年間忘れていた。
 
 
 
 
 
子供と一緒のバフェで
こんな3皿も取ってくることなんてなかった。
 
 
というより、自分が取ってきたお皿を
自分「だけ」で食べることがなかった。
 
 
自分の取ってきたお皿は当たり前に子どもとシェアするし、
子どもが美味しいって言いそうなものを率先して取ってきた。
 
 
100%自分優先のお皿なんて、
この15年間取ってきたことなんてなかった。
 
 
 
美味しい!って思ったものは何度も取りに行ったし
うーんイマイチなものは躊躇なく下げてもらった。
 
 
好きなものを好きなだけ食べて
ものすごく素敵な空間で最上級のバフェを堪能した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまりにも感動したのか。
 
43年間生きてきてこれはありえない!ということもやってみた。
 
 
 
 
image
このワタシが
 
 
 
 
 
スイーツが大っきらい!!!!と
公言しているこのワタシが
 
 
 
 
 
 
 
 
スイーツを取ってくるという珍事。
 
 
 
えーーーー。
半分以上は残しましたけど
(さすがに全部食べられない)
 
 
それでも何年かぶりのスイーツを楽しみましたよ。
 
 
 
 
ワタシにとってはこの行為って
まさにバンジージャンプ。
 
 
まぢ嫌いだからね、甘いの。
 
 
 
 
 
 
でもね、でもね。
 
 
 
 
 
こんな素敵な空間で
 
見た目めちゃ可愛いスイーツがあったら
 
 
食べれる、食べれないの前に
 
とりあえずお皿に乗せたくなっちゃうでしょ。
 
 
 
 
今までなら絶対にやらなかった事を
 
自分の欲求に素直に、忠実に動いてみました。
 
 
 
食べれないものを取ってこないの!
ママなら子どもに言っちゃいそうなこのセリフ。
 
真逆のことをママという立場の自分がやってみた。
 
 
 
 
もちろんそれでスイーツが好きになることは一切ないんだけど、
 
ワタシの心はめちゃくちゃ喜んでいた。
 
 
だから全然良し!
 
 
 
 
 
 
ヤバイでしょ、この世界観。
 
 
 
 
 
 
 
 
ティム・バートンの
アリス・イン・ワンダーランドを彷彿とさせる
この世界観。
 
 
 
 
ひじょーーーーーに
 
好き。
 
 
 
 
 
 
 
このオブジェたち。
 
 
 
 
 
 
 
 
フルーツで出来てるの!
 
 
 
 
 
ヤバイでしょ!
 
 
 
 
空腹のまま30分以上ストリップを歩いても
 
空腹限界で1時間以上並んでも
 
お腹を満たして
この風景を見てたら
 
ぜーーーーんぶ良かったんだって。
 
 
 
 
子なしでここまで堪能させてもらって
 
なんて幸せなんだって
 
 
思いました。
 
 
 
 
 
 
 
この15年間で忘れていた自分の本質を思い出させてくれた旅。
 
image
 
 
 
ありのままのワタシは
 
とてつもなく自由で
 
やりたい事はやりたい!っていつでも誰よりもまっさきに言っていたし
 
 
逆にやりたくない事は絶対に動かなかった。
 
 
 
 
 
 
image
 
15年間置き忘れていた
 
「自分の好きなことをする」
 
という感覚。
 
 
 
もう見失わないように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に入り口で撮ってもらったよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
数日後には
 
これまた今までのワタシならありえなかった
 
 
ひとりジャパーンが待ってます。
 
 
 
の前に、子どもたちの誕生日や宿泊学習の準備に追われながら
 
日本から戻ってからの講座の準備で大忙し。
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログの更新、また止まるかなー。
 
 
 
まぁそれならそれで。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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