【LA発】*アロマ*から*おまた*まで 

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野村アサミです。

 

超実践的アロマ、

明日から使える自然療法のコツを

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先日

中医学(東洋医学)からみた「秋」の過ごし方

というのを書きました。

 

アメーバ(白地)中医アロマからみた【秋】の過ごし方

 

 

前回が中医学からだったので、

今回は中医アロマの視点で。

 

 

アロマテラピーで秋を乗り切る方法。

【秋におススメの精油の紹介】

を書いていきますね。

 

 

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

前回の記事を読んだ方は分かると思いますが、

秋に影響を受ける臓器は「肺」

 

乾燥した空気が、

のど気管支などの呼吸器にダメージを与えます。

 

 

呼吸器に良い精油といったら、

アレとアレでしょ。

 

 

そう。

 

ユーカリティートゥリー

 

カラダの中で精油の成分が最もダイレクトに届く器官が

まさに呼吸器なんだよね。

 

そして、呼吸器対策にはユーカリとティートゥリー、

この2本の精油がスーパーすごいんだわ。

 

 

【吸入】

 

呼吸器に直接精油の成分を行き渡らすためには、

一番効果的なのが「吸入」という方法です。

 

 

あつあつのお湯を用意して。

 

そこにユーカリまたはティートゥリー1滴

 

りぼん目をつぶって(これ大事)

りぼんカップの縁を両手で覆い

(全ての湯気が鼻に行くように、両手で覆うことで

湯気の通り道を作ってあげる)

りぼん大きく2,3回吸う

 

以上。

 

簡単な方法だけど、何個か注意点があります。

 

1 精油の量は1滴で十分です。

2滴でもありっちゃぁありだけど、初心者さんは1滴にしておいた方が良いと思う。

間違ってドボドボドボなーんて入っちゃったら(よくあること)

もったいないけど、一旦捨ててもう一回作り直しましょう。

 

 

 

2 目をつぶるの大事。

目をつぶらないと、精油の成分が湯気と共に目に入っちゃいます。

めっちゃしみます。痛いです。

 

特にユーカリだと本当にイテテテテテってなるから

目をつぶるの忘れないでね。

 

口も出来たら閉じておいた方が良いと思います。

鼻だけおっぴろげておいて下さい。

 

 

 

 

3 カップと自分の距離も大事。

これは何回か場数を踏んで、カップと自分の距離を

見つけたほうが良いと思う。

あまり近すぎると、

精油に慣れていない人はむせます。

呼吸器のためにやってるのに、呼吸器やられます。

 

付かず離れず。自分の距離を探してください。

 

 

 

 

そして次。

 

 

【芳香浴】

 

一番簡単な方法がこの「芳香浴」になります。

 

 

アロマディフューザー

聞いたことありますか?

持ってる人も何気に多いんじゃないかな?

 

 

 

 

こんなのとか。

 

 

 

 

こんなのとか。

 

 

 

 

 

こんなやつ。

全部私物です。

 

 

 

 

超音波の力で水を振動させ、ミストを出す仕組み。

中に精油を入れることで、ミストに香りをのせて、

部屋中に香りを拡散することが出来ます。

 

 

ウチにあるのだと、通常3時間つきっぱなし。

(水が無くなったら自動的に電源オフになるので、安心安全)

 

一番大きいサイズのは(3枚の写真の中の一番最初の写真)

水がなくなるまでずっとついているという機能があって、

それがま~素晴らしい。

朝電源を付けたら夜寝るまでずっとミストが出続けてくれる。

 

さすがに5時間以上も経つと香りは無くなってしまうんだけど、

乾燥するこの時期には、

普通に加湿器として使うことも出来るので、

一家に一台あるととっても便利。

 

 

精油を中に入れておくだけだから、

一番手軽にアロマを楽しめる方法だよね。

(ひっそりと販売もしています。ご入用の方は

studio208sp@gmail.comまでね~)

 

 

 

 

 

さて、この中に入れる秋にオススメの精油は。

 

私が良いかも!って思ったブレンドを

以下に書いていきますね。

 

 

ハートサイプレス+フランキンセンス+ユーカリ

ハートユーカリ+ローズマリー

ハートスコッチパイン+サイプレス

ハートラベンザラ+ユーカリ+ティートゥリー

ハートクラリセージ+ユーカリ

ハートレモン+ユーカリ+ティートゥリー

ハートペパーミント+レモン

 

こんな感じかな。

 

鉄板ブレンドもあれば、

意外なところだと

クラリセージ+ユーカリな~んてのも。

 

これは、ストレス過多から呼吸が浅くなっている時に良いと思います。

(クラリセージのリラックス作用を利用しつつの呼吸器ケア)

 

 

 

やはりここでもユーカリとティートゥリーは頻繁に登場してるでしょ。

 

そのくらい、この2本は呼吸器系には良い!ってことなんだなー。

 

 

それ以外でも、

サイプレスフランキンセンスなんかは

ウッディー系の中でも特に呼吸器に働きかけると言われています。

特に咳が止まらないとか、痰が出るとかの症状にグッドね。

 

 

スコッチパイン

免疫機能に働きかけて、肺の機能を高める作用が。

 

 

ペパーミント自体は

陰の気を持つのでカラダを冷やしてしまうんだけど、

すでに熱があって、なおかつ呼吸器系もやられちゃった時とかには

肺を冷やしてあげる、という意味では良いかもしれません。

 

 

中に入れる水の量によるけれど、

100ml容量で、精油の量は5滴くらい。

500ml容量で、10滴とかかな。

 

精油それぞれに香りの強弱があるので、

これも好みは人それぞれなんだよね。

 

 

完全自分好みでディフューザーは使用すればいいと思います。

 

 

 

 

 

ディフューザーで使う時は、あまり深く考えずに

その時の気分で精油を使うことがほとんどなのね、

ワタシの場合。

 

 

でも、こうやって秋をしっかり意識して、

精油を使うのも有りだと思う。

 

 

って書いておきながら、

そんなに中医学からの視点は垣間見えなかったかも。

秋の臓器である「肺」のケアは、元々アロマでも得意中の分野だから、

中医学〜って表に出す必要もなかったのかもしれない。

 

 

 

 

それでも、秋にオススメのこれらの精油を使うことで、

肺(呼吸器)のケア

乾燥対策

が出来れば、って思います。

 

 

 

 

 

精油と精油のブレンドはね、たまにトリッキーな組み合わせをしてみることで、

意外な発見!奇跡だーーーなんてこともあって、

それが楽しかったりもするの。

(もちろん逆もしかり。

結構前に2日履いた後の靴下の香りを発生させてしまい大変になったこともある。

あはは)

 

もちろん目的に応じて精油を使用する

(今回のように、呼吸器ケアという目的とか)

のも全然良いけれど、やはりそこは香りだから。

自分好みの香りを単純に嗅ぎたい時もあるじゃんね。

 

 

そんな時は、臆することなく色んなブレンドを試して

自分の香りを見つけてください。

 

 

 

好きな香りってどこかに絶対あるはずだし、

香りの好みって細かく言えば時間単位で変わるものだと思うから。

季節でも変わるよ。

 

秋の季節に自分だけの香りを見つけて欲しいなー。

 

 

 

 

 

ってことで、この記事終わりかとおもいきや。

 

もう少し引っ張ります。

 

次、塗布編というのを書いて終わりにしたいと思います。

 

 

精油の使い方の二本柱

 

 

 

嗅ぐ

そして

塗る

 

 

 

嗅ぐは今回たんまり書いたから、

次は

塗る、にいこう。

 

 

 

色々と注意点もあるから、しっかり細かく書いていくね。

 

 

 

明かりも変えられるから、ディフューザーはやっぱりオススメです。

 

 

 

 

 

 

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南カリフォルニアは、春と秋をものすごく感じづらい場所です。

 

1年を通して過ごしやすいという利点も、

裏を返せば

ワタシ達日本人の肌に染み付いている

「季節」

を感じることが出来なかったりします。

 

 

 

 

季節の移ろいを肌で感じられないというのは

日本人としてなんとも寂しいことですよね。

 

 

 

 

 

 

とは言いながら、

暑い暑い夏も終わり、最近では朝晩グググッと冷えてきました。

陽もだいぶ短くなってきましたし。

 

 

9月に入って新学期やらなんやらで忙しく、

ここにきて一気に体調を崩している方も多いのではないですか?

 

 

 

 

というわけで。

 

 

中医アロマの視点からみた「秋」の過ごし方

というのをご紹介しようかと思います。

 

中医アロマ=中医学(東洋医学)+アロマテラピー

のことです。

 

 

今日の記事では

中医学からみた「秋」の過ごし方を。

 

 

 

そして次の記事で、

アロマテラピーで秋を乗り切る方法

をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

赤とんぼ 陽の気と陰の気が入れ替わる。

 

春・夏と外へ外へと向かうエネルギー(気)だったのが、

秋になり内へ内へ入り込むエネルギーへと変わります。

 

なので、あれもこれもとソワソワしたり、活発に行動するのではなく、

ココロを穏やかにし、ゆるりと過ごすのが良いと言われています。

 

それが「秋」という季節と調和する生き方なんだと。

 

 

 

来たるべき冬を快適に過ごす為、

今のうちに体力を養い

カラダを調整する季節が「」。

 

油断して薄着をし、

カラダからの熱が奪われることで風邪を引かないようにしましょう。

 

 

 

赤とんぼ 乾燥した空気が入ってくる。

 

まず↓の表を見てください。

 

 

青丸で囲んである部分。

これは全て「秋」に関係しているもの。

 

この秋の上にって書いてあります。

乾燥の燥」です。

 

「秋」は皮膚や体内の潤いを奪い(=乾燥)

それによって

皮膚の乾燥やかゆみを引き起こしたり、

潤い不足から便秘になったりします。

 

 

 

この時期にアトピーアレルギー皮膚炎を起こす人というのは

何気に多いです。

(ウチの家族も何気にアレルギー性鼻炎でグチュグチュしておりますし)

 

 

乾燥って言うと普通は「冬」をイメージするけど

実は違っていて、

すでに「秋」の時点で乾燥って始まっています。

 

 

乾燥することにより、体内の水分も奪われます。

潤い不足になるのです。

 

 

夏の日差しで傷んでしまった肌に乾燥というwパンチ。

何もお手入れをしなかったら、

ホントからっからになっちゃいますね。

 

 

 

この時期の保湿が超重要だってことが

分かってくれたと思います。

 

 

 

そしてこの乾燥は皮膚へのダメージだけではなく、

もう一箇所大事なところに影響を与えます。

 

それが。

 

 

 

 

赤とんぼ 肺に影響を与える。

 

乾いた空気+乾燥➤➤➤のど口の中気管支などの呼吸器全般にダメージを与えるんです。

呼吸器=肺と考えてくださいね。

 

 

からっからの咳が出たり、

ねばっこい痰や、

ありえないほどの口の渇きを経験してる人は、

 

まさに秋の乾燥に呼吸器がやられちゃった人です。

 

喘息にもつながってくるので、要注意です。

 

 

 

夏に開いていた毛穴(皮毛)が秋になりキューーーッと閉じたことで、

カラダに入る空気の流れが悪くなり、

行ったり来たりが上手く行かない状態。

 

 

そんな時には、朝に一度大きな深呼吸をするのがオススメです。

 

朝のきれいな空気を肺に沢山入れてあげましょう。

 

肺にこれ以上ダメージを与えないようにするには、

まさにここでアロマテラピーの登場となります。

ってことで、これは次回。

 

 

 

 

赤とんぼ 食養生

 

この時期のオススメな食べ物ですが、

先程の表を見ると

 

 

 

 

「五味」という欄に(一番左、上から4番目の欄)

「辛」って書いてあります。

 

辛味なものは「秋」には良いんです。

(唐辛子、にんにく、カレー、山椒などなど)

 

ただ食べ過ぎると、余計にカラダから潤いを奪ってしまうので注意してください。

 

 

 

その他、冬に向けてエネルギーを蓄えるために

穀物、イモ類、栗、くるみなどが良く、

 

糖質と水分を多く含む

梨、柿、ぶどう、金柑などの果物や

 

脂ののった

さんま、鮭

 

が良いとされています。

 

 

 

 

こうみると、旬の食べ物との因果関係が分かりやすいですよね。

 

エネルギー確保潤い補給の為の秋の養生です。

 

 

 

 

 

赤とんぼ 肺以外の臓器だと大腸にも影響がある

 

やはりここでも「潤い」「乾燥」がキーワードになるんですけれど、

潤いがなくなることで便秘をもたらしたりします。

 

なにはなくともカラダに「潤い」を注入することが

大事なんだということがわかりますよね。

 

 

 

赤とんぼ 「憂」「悲」という感情がでやすい。

 

夏の陽気さから一転、物悲しい季節にもなります。

枯れ葉が落ちるように

気分も沈みがちになり、

理由もなく憂鬱になったり、急に悲しくなり涙が出てしまったり…。

 

 

 

これはカラダの中に流れる「気」(エネルギーのようなもの)が影響しています。

 

 

自分のせいだとか、誰々のせいだとかにするのではなく、

気分が落ち込むのは「秋」がそうさせているんだと、

少しだけゆったりと構えてニコッと微笑むくらいの気持ちをもってもらいたいもの。

 

 

 

 

あまりにも「憂」が強くなると、

カラダの抵抗力を奪い、

免疫低下にもつながります。

 

精神を揺さぶらせず、いつも一定の気持ちを持ち、

穏やかにいることを心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

中医学からみた「秋」の過ごし方。

 

 

何個かのキーワードが拾えましたね。

 

「乾燥」「潤い」

「肺(呼吸器)」「皮膚」「大腸」

「憂」「悲」

 

 

とにかく「乾燥」には注意し、

常に「潤い」をもった生活を送ってくださいね。

 

 

体温調節もなかなか難しいですが、

冬に体調を崩さないようにするためには

秋の過ごし方がとても大事です。

 

 

 

秋の夜長に本を読み、月を愛でながら家族との団欒。

 

そんな過ごし方がいいみたいです。

 

 

 

 

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