自宅の近所にも大小さまざまな公園があります。
公園の用途は、災害時の避難場所、癒しの場、自然保護などとしてもありますが、子供の遊び場としての用途が一番重要なんじゃないかと思います。


しかし、子供の遊び場としての用途が機能していない公園が数多くあるのではないでしょうか?

行政に問い合わせたわけでも、調査をしたわけでもありませんが、自分の生活範囲だけでもそう感じるのですから、全国的には数多くあるのではないでしょうか。


やはり公園が公園らしく有るためには、人の利用(特に子供の利用)が重要です。
その人のパワーが公園を明るくし、暖かくもします。

遊具の老朽化がニュースになったりしていた時がありましたが、人が多く利用する公園であれば、メンテナンスの優先度も上がるのではないでしょうか。


現在の家庭環境(遊びの環境)が多様化し、子供が外で遊ばないことが多くなった社会の都市計画を考える際には、是非とも生活動線上に公園を持ってくるようにしてもらいたいなと思っています。



ポカポカ陽気の公園で、ふとそんな事を考えた一日でしたニコニコ



iPhoneからの投稿
今国会へ法案が提出された「協同労働」の法人格化。


今回の件がなければ、「協同労働」という言葉すら知ることはなかったんじゃないかな。ってくらい聞きなれない言葉でした。


「協同労働」とは、労働者が共同で出資して起業し、経営にも参画する働き方です。設立に必要な最低人数は、3人以上で、出資額にかかわらず、1人1票の発言権になります。


現状は、労働者協同組合(ワーカーズコープ)が展開する事業が代表例で約3万人以上がこの方式で働いています。

しかし、現行では法人格を持てないため、金融機関から融資を受けれないようです。


このため、法人格を持たせようとなったんですね。


NPO法人や企業組合などいろいろありますが、起業する時は、自分の理念に合った法人化を選択してください。


で、草の根レベルの起業や雇用が増えれば楽しいですね^^




iPhoneからの投稿
「もっと人に好かれたいですか?」




ご存知の方が多いと思いますが、日経アソシエでも連載されている株式会社ペリエ代表取締役の和田裕美さんのセミナー『もっと人に好かれる話し方』に参加してきました。


------------------------------------------------------
★和田裕美プロフィール★

外資系教育会社で営業次代、プレゼンしたお客様の95%から契約を頂く圧倒的な営業力で世界2位の成績を収める。2001年、株式会社ペリエを設立。現在は、コミュニケーション力、営業力アップ、心を元気にする講演を行っている。
------------------------------------------------------



和田裕美さんは、営業を好きでやり始めたわけではなく、他に就職できなかったから仕方がなく、営業をやることにしたみたいです。しかも、人付き合いが苦手で、今でも高い割合でお誘いとかを断っているみたいです(実際に忙しいから時間的に無理な状況みたいですが)^^


さて、そんな和田裕美さんに初めてお会いしました。

・・・一気に好きになってしまいましたラブラブ!

なんて、笑顔が素敵なんだろう(僕が言うのもなんなんですけど、許して下さい)
なんて、楽しそうなんだろう音譜


最後にご縁は繋がりますという言葉を信じて、また参加します^^





では、セミナー内容を少しですが、アウトプット。


 ・笑顔の持久力を鍛えよう(5秒間は笑顔をキープ)

 ・会話の最後も笑顔で締めよう(最初笑顔で最後も笑顔!)

 ・聴き上手になろう(聴くこと=忍耐です)

 ・パーソナルスペース(相手の半径50cm~60cm)に手をいれよう(全身ではないよ)

 ・ひとつの事実から良かったを探そう(陽転思考)

 ・思考の癖は治すことができる

 ・自己開示をしましょう

 ・ワクワクしましょう(ワクワク=未来を信じるということ)

 ・感覚で今までやって来た人はノウハウが無い人

 ・今日学んだことを何かひとつでもいいので、すぐにやってください






「もっと人に好かれたいですか?」

和田裕美さんからの最初の質問でした。



答えは・・・・「はい(Yes)!」


ですよね^^
以前、STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)について書きましたが、今日は、その中の「S(セグメンテーション)」についてもう少し踏み込んでみましょう。



マーケティングでは、ターゲットを選定する前にセグメンテーションを行います。


そのセグメンテーションをするにも自社の『製品(又はサービス)』が何かによって変わってきますが、その『製品(この場合は、モノとする)』は、消費材なのか産業材なのかに先ず分類することができます。そして、消費材の場合は、さらに以下の3つに分類できたりします。

①最寄り品・・・つまり日用品(食料や雑貨類)

②買い回り品・・・家電や中級衣料品

③専門品・・・いわゆるブランド品ですね



※製品を視点とした戦略に「製品戦略」がありますが、それはまたの機会に書きます^^



さて、本題に戻りますと、製品が消費材の場合、消費材市場を顧客ニーズでセグメント化するにはこのようなものがあります。


①地域や国などの地理的基準

②年齢や性別、所得水準などの人口統計的基準

③ライフスタイルに代表される心理的基準

④消費者の行動や態度の変化に焦点をあてた行動基準  など



昔は、地理的基準や人口統計的基準などによるセグメントが主流でしたが、ニーズの多様化により、今は、地理や人口で区切る単純な方法では、通用しにくくなっています。


そうなると、ライフスタイルのような心理的基準が重要になってくるのですが、ライフスタイルといっても多様なものでデータ収集が難しいのが実情です。

そこで考えだされたのが顧客の「プロファイリング」です。

プロファイリングとは、典型的なライフスタイルをストーリー化してバーチャルな個人を描き出し、「こんな人がいたらどんなマーケティングアプローチをしたらよいか」を考える方法です。

以前書いた『ペルソナ』のことですね^^



何事も最初が肝心といいますが、マーケティングも最初が肝心です。
製品に対するセグメンテーションがしっかりとしていないと、その後のターゲティングも失敗してしまいますからね。
先日の日曜日、「たかじんのそこまで言って委員会」でパネラーの勝谷さんが子ども手当について異論を発言され、そこで初めて知った今回のおかしな『子ども手当』の制度内容。



民主党内からも異論が相次いでいるらしいが、今回問題になった部分は、


「日本国内に住所を有するときに支給する」という部分。


つまり、日本国籍を持っていなくても日本国内に住んでいれば支給対象となるのだ。
自国に子どもがいて、それを証明すれば支給されるんだから在日外国人労働者なんかウハウハだろう。
子どもが多ければ多い程すごいことになっちゃいますよ。



上記の意見に対して厚労省は、

「子ども手当法案の基となった現行の児童手当法では、在日外国人労働者への支給が認められている」

って、言っているわけ。


おかしくないですか。
児童手当法を廃止して、子ども手当法を新設したわけですよ。
つまり、全く違う法律なんです。
児童手当法と子ども手当法の趣旨が違うんです。



上記だけでなく、今回の『子ども手当』の趣旨が、「次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するため」となっているのに、両親がいない児童養護施設などに入所する子どもは支給対象となっていないのも問題です。



支給額が満額になる2011年度には、見直すとのことですが、頭の良い官僚の皆さまはこんな矛盾に気がつかなかったのでしょうか?
それとも別の意図があったのでしょうか?