今国会へ法案が提出された「協同労働」の法人格化。


今回の件がなければ、「協同労働」という言葉すら知ることはなかったんじゃないかな。ってくらい聞きなれない言葉でした。


「協同労働」とは、労働者が共同で出資して起業し、経営にも参画する働き方です。設立に必要な最低人数は、3人以上で、出資額にかかわらず、1人1票の発言権になります。


現状は、労働者協同組合(ワーカーズコープ)が展開する事業が代表例で約3万人以上がこの方式で働いています。

しかし、現行では法人格を持てないため、金融機関から融資を受けれないようです。


このため、法人格を持たせようとなったんですね。


NPO法人や企業組合などいろいろありますが、起業する時は、自分の理念に合った法人化を選択してください。


で、草の根レベルの起業や雇用が増えれば楽しいですね^^




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