クラッシュマーケティング(ジェイ・エイブラハム著)を読んでいるので、少しずつアウトプットしときます。



先ずは、ビジネス停滞の理由トップ4です。


①事業のあらゆる側面に成長思考を取り入れていない。

②成果を計測、監視、比較、数値化していない。

③綿密なマーケティング戦略や計画、具体的な業績予測を立てていない。

④適切かつ具体的な目標の立て方がわからない。



正直、ほとんどの中小企業が当てはまるのではないでしょうか。



では、その行き詰まりから抜け出すには、どうすればいいのか。
7つの最善策を挙げます。



①数字を細分化する。

②体系化された戦略的プロセスを採用する。

③毎年、足し算式だけでなく、かけ算式に儲けを増やす。

④自分のビジネスにとっての試練を把握する。

⑤市場から見た競合他社の魅力、優位点、差別性を知る。

⑥あなたの商品やサービスの代わりに顧客が購入可能な商品やサービスを把握する。

⑦すべての仕事に成長思考を取り入れる。



www これもまた言うは易し行うは難しですね。
しかし、この策を知って行動している企業としていない企業との差は歴然としています。

まだまだ、行動できていないものはたくさんありますので、一つ一つ取り組んで行きましょう。



iPhoneからの投稿
人事コミュの定期勉強会『朝カフェじあたまの会(以下、朝カフェ会)』を今週金曜日に開催します。


朝カフェ会とは、地頭力(じあたまりょく)を鍛えるフェルミ推定をベースにした勉強会です。
今は、フェルミ推定の応用編のビジネスケース問題を中心にしています。

※フェルミ推定は、ググッちゃって下さい(笑)



かちこちの勉強会みたいなネーミングですが、内容はいたってシンプルです。
毎回、ひとつの問題をそれぞれ約10~15分で考え、その考えを皆で発表しシェアするというものです。
時間的制約がありますが、ブレインストーミング的でもあります。


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平成22年4月23日(金)

午前7時開始~午前8時終了

大阪市西区江戸堀(地下鉄四つ橋線 肥後橋駅)
スターバックス肥後橋南店 http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0106〈=ja

持ち物:筆記用具
参加費:自分の飲み物代


※参加者を把握するためにも予約制にしております(資料も用意しないといけないの)。
 参加希望者は、私宛にメッセージください。(Twitterでも大丈夫です)

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では、楽しい楽しい朝カフェ会でおまちしておりま~す。
現在の社会環境はめまぐるしい勢いで変化しています。
そして企業自身も競争優位を確保するために常に変化することを求められます。

さらに、企業内におけるリーダーも現在は、80年代に論じられていた「カリスマ的リーダー」から「変革型のリーダー」が求められているのです。



心理学的な研究によると、リーダーが組織に影響を及ぼす根拠として以下の7つがあげられています。


①報酬

②強制

③正当性

④準拠

⑤専門性

⑥情報

⑦コネクション



過去、カリスマ的リーダーが求められていた時代は、報酬や強制の力が大きな影響を及ぼしていましたが、変革型のリーダーが求められている現在は、準拠(部下に尊敬やあこがれを抱かせる)やコネクションの影響が大きな影響を及ぼしています。



リーダーが部下に対して影響を及ぼす根拠は、時代によって違いますが、リーダーが常に部下に対して影響を及ぼすということを理解していても、その行動ができない名ばかりリーダーが多いのが現実です(特に中小企業)。

ということは、逆にリーダーの変革によって組織力が左右することを認識し行動すれば、大きく成長できるのではないでしょうか。


言葉で言うのは簡単なんですけどね~^^
当社も頑張らなければ(笑)
最近、社内でリスクマネジメントという言葉をよく聞きます。
といっても、私と上司との間でよく使うので、そんな気になっているのかもしれませんが(笑)


先日も雇用調整助成金について社労士の人と話をしていたのですが、その会話の中でもリスクマネジメントについての話になりました。4月から助成金受給の審査要件が厳格化されたのですが、その原因が助成金の不正受給によるもので、不正受給をしていたある会社では今までの支給分(約1千万円)の返還を求められているようです。



このように企業経営のいたるところでリスクが潜んでいるのですが、リスクはコントロール出来るものとコントロール出来ないものがあります。


「環境リスク」とよばれる自然災害は、まさしくコントロールできないリスクですね。

それとは別に、コントロールできるリスクには、「財務リスク」「経営リスク」「ITリスク」「法的リスク」などがありますが、コントロール出来るとはいえ、そのリスクをゼロにすることはできません。



当たり前ですが、リスクマネジメントにより、不祥事を起こさないように努めるのは大切です。
しかし、それ以上に大切だと思うのは、不祥事が起ったときの対応ではないでしょうか。


『会社が不祥事に対してどのように対応しているのか』

このトップを中心とした対応を営業は知っているのか?
営業がもし顧客から質問されたときに適切な答えが言えるのか?
営業だけではなく、この不祥事の原因と被害状況を社員は知っているのか?
同じ過ちを繰り返さないために、この事態を重く受け止めれる環境になっているのか?



人は、過ちを隠す傾向にありますが、隠されたものが発覚したときは、確実に信頼を失います。
不祥事が起きたことは事実なのですから、それをしっかりと受け止め、次に繰り返さないように会社全体で情報を共有し、対応することが本当に大切なことだと思います。
リーダーとは?


先日、とある研修会社の営業の方とお話をしていたときですが、マネージャーの方々がよく口にする『プレイングマネージャー』についての話題になりました。
『プレイングマネージャー』とは、言葉通り「プレイヤー」と「マネージャー」の両方を兼務している人にあたります。

で、この言葉を聞く時とは、自身のマネジメントがなっていないとき、つまり言い訳の時に聞くことが圧倒的に多いのです(悲)


「いや~、俺ってプレイングマネージャーだから忙しくて、手が回らないんだよね~」って感じで。


いやいやいやいや!!

『プレイヤー』と『マネージャー』の2つの職務がちゃんと両立させることができる人こそ、『プレイングマネージャー』と呼べるのです。
マネジメントが出来ていない人は、ただの「プレイヤー」です。
部下がかわいそうになります。



じゃあ優れたリーダーとは?


先日ご紹介した「ミシガン研究」と並んで有名な『オハイオ研究』というのがあるのですが、この研究では、組織の目標達成を図る管理者の行動が仕事志向的な『構造づくり』と、人間志向的な『配慮』という2つの次元に集約でき、優れたリーダーは、その両方で高いレベルを備えているという結果がでました。

  構造づくり・・・上司と部下の役割分担の明確化や目標設定、行動プロセスの管理など

  配慮・・・部下との良好な人間関係や相互信頼関係を築く行動



しかし、両方が高いレベルを備えているからといって、必ずしも良い成果をあげられるということではありません。

上記が人間に対するベクトルであれば、業績に対するベクトルも備えていないと成果に結びつかないのです。

よく組織内には、良い上司だけど結果が出てないよね~っていうのいませんか。




リーダーに今よりも変化を求めるのならば、自身のリーダーシップタイプを自覚させることが先ずは大事ですよね。
人間に対する関心と業績に対する関心を診断することができる『マネジリアルグリッド』というものもあるようなので、人事教育として取り入れることも良いのではないでしょうか。



なんか、真面目な話になってしまったぞ(笑)