最近、社内でリスクマネジメントという言葉をよく聞きます。
といっても、私と上司との間でよく使うので、そんな気になっているのかもしれませんが(笑)
先日も雇用調整助成金について社労士の人と話をしていたのですが、その会話の中でもリスクマネジメントについての話になりました。4月から助成金受給の審査要件が厳格化されたのですが、その原因が助成金の不正受給によるもので、不正受給をしていたある会社では今までの支給分(約1千万円)の返還を求められているようです。
このように企業経営のいたるところでリスクが潜んでいるのですが、リスクはコントロール出来るものとコントロール出来ないものがあります。
「環境リスク」とよばれる自然災害は、まさしくコントロールできないリスクですね。
それとは別に、コントロールできるリスクには、「財務リスク」「経営リスク」「ITリスク」「法的リスク」などがありますが、コントロール出来るとはいえ、そのリスクをゼロにすることはできません。
当たり前ですが、リスクマネジメントにより、不祥事を起こさないように努めるのは大切です。
しかし、それ以上に大切だと思うのは、不祥事が起ったときの対応ではないでしょうか。
『会社が不祥事に対してどのように対応しているのか』
このトップを中心とした対応を営業は知っているのか?
営業がもし顧客から質問されたときに適切な答えが言えるのか?
営業だけではなく、この不祥事の原因と被害状況を社員は知っているのか?
同じ過ちを繰り返さないために、この事態を重く受け止めれる環境になっているのか?
人は、過ちを隠す傾向にありますが、隠されたものが発覚したときは、確実に信頼を失います。
不祥事が起きたことは事実なのですから、それをしっかりと受け止め、次に繰り返さないように会社全体で情報を共有し、対応することが本当に大切なことだと思います。
といっても、私と上司との間でよく使うので、そんな気になっているのかもしれませんが(笑)
先日も雇用調整助成金について社労士の人と話をしていたのですが、その会話の中でもリスクマネジメントについての話になりました。4月から助成金受給の審査要件が厳格化されたのですが、その原因が助成金の不正受給によるもので、不正受給をしていたある会社では今までの支給分(約1千万円)の返還を求められているようです。
このように企業経営のいたるところでリスクが潜んでいるのですが、リスクはコントロール出来るものとコントロール出来ないものがあります。
「環境リスク」とよばれる自然災害は、まさしくコントロールできないリスクですね。
それとは別に、コントロールできるリスクには、「財務リスク」「経営リスク」「ITリスク」「法的リスク」などがありますが、コントロール出来るとはいえ、そのリスクをゼロにすることはできません。
当たり前ですが、リスクマネジメントにより、不祥事を起こさないように努めるのは大切です。
しかし、それ以上に大切だと思うのは、不祥事が起ったときの対応ではないでしょうか。
『会社が不祥事に対してどのように対応しているのか』
このトップを中心とした対応を営業は知っているのか?
営業がもし顧客から質問されたときに適切な答えが言えるのか?
営業だけではなく、この不祥事の原因と被害状況を社員は知っているのか?
同じ過ちを繰り返さないために、この事態を重く受け止めれる環境になっているのか?
人は、過ちを隠す傾向にありますが、隠されたものが発覚したときは、確実に信頼を失います。
不祥事が起きたことは事実なのですから、それをしっかりと受け止め、次に繰り返さないように会社全体で情報を共有し、対応することが本当に大切なことだと思います。