現在の社会環境はめまぐるしい勢いで変化しています。
そして企業自身も競争優位を確保するために常に変化することを求められます。

さらに、企業内におけるリーダーも現在は、80年代に論じられていた「カリスマ的リーダー」から「変革型のリーダー」が求められているのです。



心理学的な研究によると、リーダーが組織に影響を及ぼす根拠として以下の7つがあげられています。


①報酬

②強制

③正当性

④準拠

⑤専門性

⑥情報

⑦コネクション



過去、カリスマ的リーダーが求められていた時代は、報酬や強制の力が大きな影響を及ぼしていましたが、変革型のリーダーが求められている現在は、準拠(部下に尊敬やあこがれを抱かせる)やコネクションの影響が大きな影響を及ぼしています。



リーダーが部下に対して影響を及ぼす根拠は、時代によって違いますが、リーダーが常に部下に対して影響を及ぼすということを理解していても、その行動ができない名ばかりリーダーが多いのが現実です(特に中小企業)。

ということは、逆にリーダーの変革によって組織力が左右することを認識し行動すれば、大きく成長できるのではないでしょうか。


言葉で言うのは簡単なんですけどね~^^
当社も頑張らなければ(笑)