部下をお持ちの方は、少なくとも一度は経験したことがあるであろう「部下に仕事を任せる」仕事。つまり「委任」についてちょっと考える機会があったので、書き留めてみることにしました。

部下に仕事を任せた後、あなたは部下に任せた仕事の進捗状況が気になって仕方がないという経験をした事はありませんか。

こっちは気になって仕方がないのに、部下からの報告や相談がない・・・どうなってるんだ!・・・ちゃんと進んでいるのか・・・困ってないか・・・。


などなどの不安な心境になったことはありませんか。


しかし、部下に仕事の状況を確認すると、部下のやる気がなくなる。でも、仕事が完了しないと顧客に迷惑がかかる。下手したら大クレームに繋がる。


上司の立場からすると、報告するのは当たり前で、報告してこない部下が悪いとなることが多い。しかし、その感情のままで部下に対し接すると、部下は萎縮してしまい、委任した仕事はやらされ仕事になってしまいます。


なので、先ずは相手の感情を理解してみることにしました。その視点に立って考えると、すべての部下に当てはまるとは言いませんが、部下は報告・連絡・相談が嫌いだと思うのです。

つまり、嫌いと感じてることを「やれ」と強要されることがプラスに作用する訳がありません。

なので、それを防ぐために(自分のストレスを減らすためにも)先ずは、報告・連絡・相談を仕組み化することが大事です。

次にコミュニケーション。

仕組み化が有効に働くためにも日々のコミュニケーションが大事です。自分の気になった時だけコミュニケーションをとっていては、部下の本心は聞くことができません。


ふと気づいたこと感じたことを書いてみました。



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すごい面白い劇でした!


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GW前半に行った小豆島でこんな面白い劇団に出会えるとは思ってもみなかった。これだけでも小豆島に行ったかいがありました。

何が面白いかって、野外で水上舞台、たった3人で約2時間まったく飽きさせない舞台演出。そして、生涯初の投げ銭(おひねり)経験。

小さい舞台に投げられるわ投げられるわ、あっという間に投げ銭の山!!

小豆島の小さな浜が笑いの幸せに満ちた時間でした。


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この劇を見たきっかけは、シーカヤックのインストラクターの方にたまたま偶然教えてもらったのがきっかけ。

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ちなみに、そのインストラクターも飛び入り参加してました(笑)



親子3人で全国興行をしている小劇団「楽市楽座」。

次は大阪公演の予定。

皆さんの街にも行くことがあると思うので、要チェックですよ。

<楽市楽座のHP>
http://yagai-rakuichi.main.jp/

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本当に面白かったからぜひ一度見てください。

あっ!その時は「おひねり」を忘れずにね^^



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成果をあげることを「手柄をたてる」と言うが、皆さんはこの手柄をどうしていますか?

スポーツ選手がヒーローインタビューで「家族や監督、ファンの皆さんのおかげです」と言ったりする。「全て俺のおかげだろ!」と言う反感をかうようなセリフは言わないだろう(多分^^)。

さて、話を会社に戻そう。


仕事で得た手柄はどうしていますか?

独り占めしていませんか?
協力してくれた人たちにも配慮していますか?

現代の仕事において、全て独りで完結できるものはほとんどありません。
必ず誰かが協力、支援してくれているはずです。


もし、あなたが手柄を独り占めしているのであれば、考え方を改めてみませんか。手柄の独り占めは、ひとりぼっちに繋がります。そうなってからでは遅いんですよ。



仕事は純粋に楽しんでやりましょう。その結果、成功がついてきます。








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日本にはいろいろな祭りがありますよね。有名な祭りは盛大で活気があって楽しいですよね。でも、僕は有名な祭りよりも、田舎の小さな祭りが好きです。

その理由は簡単!
有名な祭りは人が多く、祭りを楽しむというよりも、人波に耐えるだけの消耗戦になってしまうからです。

その点、田舎の祭りは規模は小さいですが、独特の伝統と文化があり、それをじっくりと間近で楽しむことができます。

かと言って、祭りマニアでも何でもないので、偉そうなことは言えません。ごめんなさい(^_^;)

で、この週末に田舎の小さな村の祭りに参加してきました。

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「タイコ」と呼ばれる神輿に小学生が乗って唄と太鼓を叩いて盛り上げます。宮入の時には、数十人の担ぎ手がその「タイコ」を持ち上げ、境内を練り歩きます。

その姿は圧巻!

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最後は餅投げで締め^^

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雨が心配でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。

いやー素晴らしい文化。

少子化でなかなか担ぎ手や乗り手が不足している課題もありますが、ぜひ後世にも残して欲しい祭りです。




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「信頼」という言葉がある。

この言葉には、相手のことを信じる、頼るという意味が含まれている。
もちろん相手に依存するという意味ではない。

さて、最近つくづく思うのが、この「信頼」というものが多くの職場内で損なわれており、その結果としてコミュニケーションが上手くいっていない原因になっているのではないかということ。

コミュニケーションとは、単純に会話をするということではなく、自分と相手の心と心が通い合うことがコミュニケーションと呼べるのではないでしょうか。

つまり、「信頼」が無い状態でのコミュニケーションなどあり得ないということなのです。


また、この「信頼」を築くことは難しく、一度崩れると雪崩のように一瞬で滑ってなくなります。


もしあなたの職場でコミュニケーションが出来ていない、雰囲気が悪いなどの状態になっているのであれば、それはもしかして「信頼」がなくなっているのかもしれません。