「スターバックス再生物語」で示されている教訓の一つに「創造的破壊」があります。

創造的破壊とは、既存の姿をゼロベースで見つめ直し、過去の成功実績、体験からくる現状の価値観などに捉われず、新しい姿、価値観を創造することですが、会社、部署、チーム、個人で出来ているところはどれだけあるんでしょうか?

実際のところ、出来ているところは少ないと思います。

だれしも、過去の成功実績や方法に乗っとって仕事をする方が楽ですし、リスクを負わなくてもいい。慣習・慣例を破るとなると必ず抵抗勢力も出てきます。

この抵抗勢力に負けず、リスクを負い、新しい商品、ビジネスモデル、市場を生み出すことは、誰の目から見てもかっこいいし、間違ってないと思います。

でも、現実はそう優しいものではない。


創造的破壊を成功させるには、やはりトップの決断と周りのフォロー、末端まで意識を浸透させることが重要な成功要因だと思います。


もし、組織のトップでもない社員が創造的破壊をしなければいけないという意識を持っているならば、先ずは上司を仲間にし、トップの理解を経て、トップダウンで推進できる体制を作ることだと思います。

そして自分は、トップとメンバーの仲介役となり、常に改革の火が消えないように努めてみては如何でしょうか。
皆さんもスターバックスに行く機会は多くあると思いますが、あの雰囲気と接客にはいつも感心させられます。

他にもスターバックスからは、業種が違っても学ぶことが多くあります。


その一つにビジネスにおけるスターバックスの成功があるのではないでしょうか。

つまりそれは「スターバックス再生物語」でも教訓としてあげられていた「イノベーションの追求を止めてはならない」という事。


ストレス社会の中においてチャレンジする事へ消極的になる傾向が強いですが、失敗を恐れず挑戦する事が大事なんですね。





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公益財団法人日本生産本部が発表した「課長職と一般社員のギャップ」によると上司と部下の間には多くの意識的なギャップがあることがわかりました。


Q1:
部下または後輩とコミュニケーションがとれているか?

課長職 79.9%がとれていると回答

上司とコミュニケーションがとれているか?

一般社員 68.8%がとれていると回答


Q2:
職場での有益な情報共有がされているか?

課長職 68%ができていると回答

一般社員 53.8%ができていないと回答


Q3:
部下の話をじっくり聴いているか?

課長職 85.6%が聴いていると回答

一般社員 30.4%が聴いてくれていないと回答



つまり、上司ができていると思っている事が、実は部下からするとできていないと感じていることが多いというわけです。

上司を一方的に悪者にするのはナンセンスなので、上司も部下もお互いが相手の立場に立って考えるということを常に意識してコミュニケーションしなければいけないという、戒めとして考えてみるといいのではないでしょうか。



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日々、問題解決の中で忙しくても忘れていけない発想法がある。

自分自身に弱いという性格だからこそ忘れてはいけないと思っている。

忙しくなればなるほど、自分の狭い世界だけで物事を見て判断してしまいそうになる。それでは、結果的に誰も、自分自身でさえも幸せになることはない。


その忘れてはいけない発想法は3つ。

特に目新しいものでもないが、だからこそ重要なポイントだと思う。


1. ゼロベース思考

これまでの経験だけで判断する、物事を見て探そうとすることは、変化が激しくこれまでの前提が通用しない今の環境にはリスクが大きい。なので、一度は前提を疑い、ゼロに戻って考えるようにしている。


2. 視点の転換

これは、自分の視点から離れて考えるようにすること。顧客や競合など相手の立場になって考えてみる。


3. シンプル化(比喩)

他業界の取り組みやビジネスモデルが自分が属する業界にも応用ができることが多々ある。そのことを忘れずにいろんなところにアンテナを張っておく必要がある。


これらの発想法で、様々な問題解決や新しい企画を考えてみると、暗闇に光が指すように出口が見えてくる。



忙しい時ほど忘れずにいたい。




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今年の犬島時間は、GWの最終日(昨日)に行ってきました。

行きは、雨や雷で嫌な天気でしたが、昼頃には晴れてきて気持ちよかった。

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今回も犬島時間開催中には、多くの観光客が犬島を訪れたようで、最終日のチケットとチラシはコピーでした(在庫切れのよう)。

何にせよ、盛況で良かったです。

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いつものことながら、引き込まれる作品が多かった。

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来年も期待してます。

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