日本にはいろいろな祭りがありますよね。有名な祭りは盛大で活気があって楽しいですよね。でも、僕は有名な祭りよりも、田舎の小さな祭りが好きです。

その理由は簡単!
有名な祭りは人が多く、祭りを楽しむというよりも、人波に耐えるだけの消耗戦になってしまうからです。

その点、田舎の祭りは規模は小さいですが、独特の伝統と文化があり、それをじっくりと間近で楽しむことができます。

かと言って、祭りマニアでも何でもないので、偉そうなことは言えません。ごめんなさい(^_^;)

で、この週末に田舎の小さな村の祭りに参加してきました。

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「タイコ」と呼ばれる神輿に小学生が乗って唄と太鼓を叩いて盛り上げます。宮入の時には、数十人の担ぎ手がその「タイコ」を持ち上げ、境内を練り歩きます。

その姿は圧巻!

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最後は餅投げで締め^^

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雨が心配でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。

いやー素晴らしい文化。

少子化でなかなか担ぎ手や乗り手が不足している課題もありますが、ぜひ後世にも残して欲しい祭りです。




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