自社の強みを軸にして戦略を構築使用という考え方を「リソース・ベースト・ビュー戦略(Resource-Based View)」といいます。



リソース=自社の強み資産
ベースト=基礎
ビュー=見る


その名の通りですね。



さて、そのリソース・ベースト・ビュー戦略を考えるときに活用するフレームワークが「VRIO」です。

「VRIO」とは↓の頭文字をとったもので、この4つの項目で自社の資産が本当に強みなのかをチェックするのです。

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value = 経済価値

rarity = 希少さ

inimitability = 模倣のしにくさ

organaization = 組織能力
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では、具体的にどのように使うのか説明しましょう。

まず、「value」。

企業がその経営資源を保有していることによって、外部環境の機会をうまく活用(顧客への価値が増加するなど)できているか、あるいは特定の脅威を無力化することができるかを確認する。

しかし、価値ある資源でも、多くの企業が持っていると競争優位になりませんので、次に「rarity」。

その経営資源を保有する企業が少数であるかを確認する。

しかし、希少性があっても、簡単に真似されたら困ります。そこで「inimitability」。

その経営資源の獲得・開発・模倣コストを確認する。
当たり前ですが、コストが高くなれば模倣されにくくなります。

最後に「organaization」。

その経営資源を活用するための組織的な方針や手続が整っているかを確認。

というふうに、このフレームワークで本当にその経営資源(自社の強み)が市場で価値があるのかを見極めるのです。





あと忘れてはいけないのは、資源の特定・補完・増大・アップグレードのために投資することは忘れてはいけませんね。
日経新聞にテーマに対するアイデアを読者や企業から募集するという未来面があります。
その4月のテーマが、


「世界一、世界人の多い国」になるためには、何をしたらよいか



でした。
紙面には、いくつかのアイデアが掲載されており、「アジアの頭脳をスカウトする」や「中国語を必須とする」や「海外貢献制度」などがありましたが、その中でも良いな~って思ったのをご紹介します。



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『退職商社マン・フル活用』

定年退職した商社マンなどの海外勤務経験者が全国各地に散らばっている。彼らは語学力があり、外国人と接することに慣れており、海外のマナーや習慣にも詳しい。彼らに地域の活性化のために貢献してもらう。無償ないし、格安の有償ボランティアで。例えば、地元に住む外国人に日本語を教える。彼らを名所旧跡に案内して日本文化への理解を助ける。村おこしプロジェクトのホームページの英語版を作成する。通訳として中小企業の海外進出のお手伝いをする。海外旅行する日本人に簡単な英会話や外国の生活習慣などを教える。元海外勤務経験者という「シーズ」を、国際化を目指す人や企業、地域などの「ニーズ」と効果的に結びつけるシステムがあっていいと思う。



兵庫県 (68歳)

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良いと思いませんか。
高齢化社会って言いますが、まだまだ活躍できる人材は高齢者でもいるわけですよ。
適材適所で活躍できる場所をつくってあげれば、活きてくる。

このアイデアが68歳の人が考えたものってだけでも可能性があるでしょ。

それだけ、まだまだ出来るんだよオレたちって言ってると思うんですよ。


セカンドキャリア、サードキャリアという文化をつくって、若者が活躍するべき場所は譲る。
いつまでも若者が活躍できる現場にしがみついてたら、その企業の活力が落ちちゃいます。



で、それに負けないくらい僕たちも頑張らなきゃダメだけどね^^
今日は、Ustreamのセミナーに参加してきました。
講師は、ヒマナイヌ代表の川井拓也さんです。


セミナーの中で、『Ustreamer』という言葉が出てきましたので、意味をご紹介します。



Ustreamerとは、最小限の機材を使ってひとりで中継できるスキルを持ち、且つソーシャルストリームに流れるコンテキストを現場にフィードバックして、中継を立体的に進行していくデジタルモデレーターの能力を持った人材のこと。



早くなれるように頑張ります^^
先日の朝カフェ勉強会で出題された問題をご報告。
読んで頂いたらわかると思いますが、有名な問題なんですよ。



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4人の人々が、ぐらぐらする縄の吊り橋を渡って、夜、宿営地に戻る必要があります。
不幸にして、彼らは懐中電灯をひとつしか持っておらず、電池は17分しかもちません。
吊り橋は危険で、懐中電灯なしで渡ることはできず、また、常に2名を支えるだけの強度しかありません。
4人はみな、歩く早さが違います。
1人は端を1分で渡ることができ、もう1人は2分、3人目は5分で、最後の1人は10分かかります。
どうすれば、全員が17分以内に橋を渡ることができますか?

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なんか聞いたことあるような、一度はやったことあるような問題でしょ。

さあ皆さん、もう一度解いてください(笑)
『夜カフェじあたまの会』は、柔軟な考え方ができる“じあたま”を鍛えることを目的とした勉強会です。


勉強会の進め方は、先ず外資系コンサルタント等で出題されている問題を各自で解いてもらいます。その後、各自が考えた答えと解き方(プロセス)を話していただきます。そして、模範解答を各自で確認するというシンプルなやり方です。

目的は、柔軟な考え方ができるじあたまを鍛えることにありますので、答えではなく、解き方(プロセス)を重視してください。

一日で鍛えられるようなものではありませんが、何度も繰り返しやることによって自然と柔軟な考え方ができていたって気持ちいいことだと思います^^
ぜひ、ご参加下さい。


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平成22年6月22日(火)  19:30~20:30
(19:10頃には、主催者は到着しておきます^^)

参加者資格:誰でもOK
場所:シアトルズ・ベスト・コーヒー 梅田DTタワー店 (SEATTLE'S BEST COFFEE)
住所:大阪府大阪市北区梅田1丁目10-1 梅田DTタワー1F
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27019188/dtlmap/

持ち物:筆記用具、電卓(あれば)
参加費用 :200円(飲み物代は各自清算して下さい)


参加申し込みはこちら↓
http://atnd.org/events/5807
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※ ネットワークサービスの勧誘など参加者の迷惑になる行為はお断りさせて頂きます。
※ 参加費用は、勉強会の運営費として活用させて頂きます。