「われわれは工場では化粧品を作っているが、店では希望を売っている」


レブロン社(アメリカ)の創始者、チャールズ・レブソン氏の言葉です。

ハンドクリームは化学物質ではなく、『美しい手』を売っているというわけです。


パナソニックの創業者である、松下幸之助も「松下電器は人を作る会社です。あわせて家電を作っています」と素晴らしい言葉を残しています。


本当にそう思っているからこそ、素直に口にでてくるんでしょうね。

素直に言葉にできることが、本当に自分がしたい仕事なんじゃないかな~とふと感じました。




話は変わりますが(笑)、製品に関して「顧客はそもそも何がうれしくて製品を買っているのか」という部分が製品の基本的価値(コアベネフィット)になるのですが、その基本的価値が決まれば、デザインなどの仕様や製品ライン、アフターサービスなどの付加価値も自然と決まってくるのです。



《製品意思決定のポイント》


①何を売るのかを明確にする

②製品の具体的仕様を決める

③製品のラインを決める

④製品の付加価値を決める
1日で読み切っちゃいました。

$大阪のとある企業に勤める人事教育マンのブログ-こんな僕でも社長になれた


『こんな僕でも社長になれた』 家入一真著(株式会社paperboy&co.代表取締役社長)



2007年3月初版の少し古い本ですが、ある雑誌で「株式会社paperboy&co.」を知り興味を持っていたので、やっと読めたか~って感じです。


で、現在、著者の家入一真さんは、株式会社paperboy&co.の代表を引退(非常勤取締役)して、新しい環境で楽しんでおられます。



なんかブログとか見ているとワクワクさせてもらえる。

本の中の家入さんとギャップがスゴい。



さあ、やる気出た!!頑張るぞ!!
セグメンテーションとターゲティングは、その言葉通り、市場の細分化と狙いを定めるということですね。
マーケティングには、欠かせないこのプロセスは、多分みなさんも意識していると思います。


有限的なリソース(ヒト、モノ、カネ)を効率的に行うにためには、セグメンテーション・ターゲティングが必要です。


では、そのセグメンテーション・ターゲティングのコツを2つ上げましょう。


先ずは、抽象的・理念的セグメント(市場)を具体的・現実的セグメントに翻訳すること。
つまり、抽象的ターゲットが「眠くなると困る人」と設定すると、具体的セグメントに翻訳すると「長距離トラックの運転手」「タクシーの運転手」などが浮かんできます。


ふたつ目は、セグメント全体をMECEに分けることです。
MECEとは、ヌケやモレ、ダブリがないこと。



この2点に注意して市場のセグメントとターゲットを決めていきましょう。


特に他社と強みがない企業ほど、このマーケティングは、大切になるのではないでしょうか。
だって、これをやることによって、他社との違いが見えてきますから^^
あの『プレゼンテーションZen』の著者ガー・レイノルズ氏の講演が7月3日(土)に京都大学であるとの情報を掴んだので、さっそく学生でもないのに飛んでいきました(笑)


申し訳ないことに、『プレゼンテーションZen』には、かなりの興味を持っていたのですが、アマゾンのお気に入りに入れたまま購入すらしていませんでした(すみません)。

つまり、まったくの予備知識なしに参加してしまったのです。



さて、豪雨の中、京都大学の時計台記念館に行き、一番前の席を陣取りました。
さすが京都大学生(だと思います^^)と思ったのが、我先にと一番良い席を確保しようとしていました(そんな中一番前の席に座れたのはラッキーです。っていうか、早く到着していましたから^^)。


そして講演は、ガー・レイノルズ氏自身の紹介から始まり(Appleにも在籍していたみたいです。日本では、住友電工とか)、プレゼンテーションについて語られました。


講演は、ほとんど英語。
講演中の質問も大多数が英語(中には日本語も若干)。

全くわかりませんでした(笑)

救いは、プレゼンテーションの映像に日本語訳があったこと。


それでも、ガー・レイノルズ氏のストーリーテラーとしての圧倒的な空気に取り込まれて、聴き入ってしまい、約1時間の講演があっという間に終了。


正直、今まで観た中で一番のプレゼンテーションでした。

事前に『プレゼンテーションZen』を読んでから参加したら良かったな~と思いつつ、さっそくアマゾンにて購入しました(笑)



では、講演の纏めを。


■プレゼンテーションで重要な3つの要素

 ・抑制(簡単にいえば準備)
 ・シンプル
 ・自然

■記憶に残るメッセージの6つの要素

 ・シンプル
 ・予想に反した内容
 ・具体性
 ・信憑性
 ・エモーション
 ・ストーリー性

■その他

 ・常にデザイナーのように考えること
 ・計画(アイデア)段階は、アナログで考えろ
 ・恐れずにリスクをおかす
この『夜カフェじあたまの会』では、柔軟な考え方ができる“じあたま”を鍛えることを目的とした勉強会です。

勉強会の進め方は、先ず外資系コンサルタント等で出題されている問題を各自で解いてもらいます。その後、各自が考えた答えと解き方(プロセス)を話していただきます。そして、模範解答を各自で確認するというシンプルなやり方です。

目的は、柔軟な考え方ができるじあたまを鍛えることにありますので、答えではなく、解き方(プロセス)を重視してください。

一日で鍛えられるようなものではありませんが、何度も繰り返しやることによって自然と柔軟な考え方ができていたって気持ちいいことだと思います^^
ぜひ、ご参加下さい。

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平成22年7月13日(火)  19:30開始 ~ 20:30終了

参加者資格:誰でもOK

場所:シアトルズ・ベスト・コーヒー 梅田DTタワー店 (SEATTLE'S BEST COFFEE)
住所:大阪府大阪市北区梅田1丁目10-1 梅田DTタワー1F
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27019188/dtlmap/

持ち物:筆記用具、電卓(あれば)
参加費用 :200円(飲み物代は各自清算して下さい)

予約はこちら↓↓

■mixiから
http://mixi.jp/view_event.pl?id=54331922&comm_id=4057783

■mixi以外から
http://atnd.org/events/6182


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ふるってご参加お願いします。