当社は、派遣を利用したことは、1度だけです。
その1度の利用も産休に入る社員の代わりという臨時ケースです。


なので派遣法の改正による直接的な影響は会社として全く無いのですが、今後の日本の雇用がどう変化していくのかにはスゴく興味があります。


人材派遣の市場は、2008年までは、ほぼ右肩上がりに増えていっていましたが、2009年度は、急激に減少しました。


しかし、派遣てなんなんでしょう。


景気の調整弁として派遣が位置づけられていますが、規制緩和以前は、派遣とは「エリート(言い過ぎかな^^)」的な位置づけだったと思います。専門的なスキルを持っている人がそのスキルを活かすために派遣という道を選択するのです。


そういえば、昔『ハケンの女王』なるドラマがあったような(タイトル間違っていたらすみません)。


なので、派遣の位置づけが明確に定義されていないのです。
だから、労使双方の意見が食い違い、紆余曲折している状況なんじゃないでしょうか。

海外では、調整弁としての位置づけで、雇用が不安定な分、保護が手厚いみたいですし。




派遣に限らず、このままでは、これからの日本の労働市場はどんどん無くなっていきます。
現状の市場での雇用対策のみを考えるよりも、新しい市場を開拓し、働ける場所を創造していくことが一番理にかなっているのではないでしょうか。





しっかし暑いな~。
蝉がベランダで鳴いています(笑)
サラリーマンをやっていると残業について考えることがよくある。

当社は、ソフトウェアの受託開発をやっており、プロジェクトの進捗如何では、夜遅くまで仕事をしていたり、たまにお泊まりで作業をしている姿も見たりしている。


僕のキャリアで一番長い飲食時代を思い出すと、まあ世の中には労働基準法では縛られてたらとうていやっていけないような業種や規模の会社がたくさんあるのでしょう。


誤解を与えるといけないので言っておきますが、当社はコンプライアンス守ってますよにひひ



でも、たまに考える。


夜遅くまで残っている人は、作業ペースが遅くて(まあ、自分のせいで)残っているのか、それとも何かトラブルが発生してしまい、しかたがなく当初予定のスケジュールを変更せざるを得なくなり、残っているのか、または、そもそものスケジュールの引き方が間違っていたのか。


よく、短納期、低予算なので、現場にしわ寄せが来ていると聞きます。

しかし、それをそっくりそのまま現場に押し付けて、無理をさせると、結果モチベーションの低下や体調不良を引き起こしたりとすぐに労務リスクになってきます。


たまには定時で帰るように制度を作ってみるのはどうでしょうか。
参考までに下記参照してください。


《企業・自治体の主な残業削減案》----------------------------------

資生堂:夜10時に本社オフィスから従業員を完全にシャットアウト

新日本石油:管理職が会議資料等を自ら用意する運動を展開

フジスタッフ:週に1日、ノー残業デーを社員が設定。当日は自席に札を掲げ、周知徹底する

りそな銀行:19時にオフィスの空調が自動的に停止。仮に残業で空調を継続使用する場合は、部内予算をあてる

高島屋:使用中のパソコンに終業時刻になったことを表示。一定時間後に強制的に使えなくする

神奈川県:管理職に事前申告しないと残業不可

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もちろん、上司の部下に対する管理は大切ですよ。
five pirates = 5人の海賊


前回の朝カフェじあたまの会(勉強会)の問題です。


偉い順に5人の海賊がいます。海賊の親分は、100枚の金貨をどうやって配分するかを決める権利があります。でも、残りの海賊たちが投票をして、賛成が半分より少ない場合、親分は殺されます。親分が自分の分け前をできるだけ多くしながら、生き延びるためには、どういう分け方をすればいいでしょう?
ヒント:誰か1人が金貨の98%をもらうことになります。




さて、どうでしょうか(^∇^)

比較的、ヒントもあるので解きやすいんじゃないかと思います。



iPhoneからの投稿
リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ(ソフトバンク子会社)が、携帯電話やTwitterを活用したレンタサイクル事業を始めたらしいです。

先ずは、京都に2拠点を開設。
今後は、京都市内で拠点を拡充するほか、1~2年で全国に100カ所程度設置する方針。


今のエコブームとしても良いなってところはあるのですが、一番ソフトバンク(の子会社)らしいな~って思ったところが、Twitterとの連携。
そして、収益は利用料以外に拠点内に設置したデジタルサイネージ(電子看板)からの広告収入。


デジタルサイネージ市場は、今後ますます拡大していく傾向にあるので、良い使い方なんじゃないかな。



都市部だけに限らず、マンション生活をしている人達(特に子どもを持っている家庭)は、マンションの自転車置き場が足らずに苦労しているところもあります。


いろいろなところでニーズはあると思いますが、先ずは拠点が増えて、気軽に利用できるようにしてほしいですね。
アカウンティングは、自分の弱点と言ってもいいくらい、とっても苦手な分野でした。

しかし、これからは少なくとも必要最低限の知識と活かし方を知っておかなければ、ビジネス上で戦うことが出来なくなってきています。

上司にも半強制的に勉強を求められるようになりました(笑)



しかし、この現象は、当社だけでなく多数の会社で経理や財務部門以外の社員に対する会計・財務の研修が盛んになってきています。なぜこのような時代になったのでしょう。


この会計ブームには、『企業活動のグローバル化』『経済の低成長時代』『会計不正の問題』という背景があります。



社員一人一人が緻密な採算性、効率性を追求しなければ良い結果に繋げることができませんので、社員のひとりとして自分も頑張っていきます。