サラリーマンをやっていると残業について考えることがよくある。

当社は、ソフトウェアの受託開発をやっており、プロジェクトの進捗如何では、夜遅くまで仕事をしていたり、たまにお泊まりで作業をしている姿も見たりしている。


僕のキャリアで一番長い飲食時代を思い出すと、まあ世の中には労働基準法では縛られてたらとうていやっていけないような業種や規模の会社がたくさんあるのでしょう。


誤解を与えるといけないので言っておきますが、当社はコンプライアンス守ってますよにひひ



でも、たまに考える。


夜遅くまで残っている人は、作業ペースが遅くて(まあ、自分のせいで)残っているのか、それとも何かトラブルが発生してしまい、しかたがなく当初予定のスケジュールを変更せざるを得なくなり、残っているのか、または、そもそものスケジュールの引き方が間違っていたのか。


よく、短納期、低予算なので、現場にしわ寄せが来ていると聞きます。

しかし、それをそっくりそのまま現場に押し付けて、無理をさせると、結果モチベーションの低下や体調不良を引き起こしたりとすぐに労務リスクになってきます。


たまには定時で帰るように制度を作ってみるのはどうでしょうか。
参考までに下記参照してください。


《企業・自治体の主な残業削減案》----------------------------------

資生堂:夜10時に本社オフィスから従業員を完全にシャットアウト

新日本石油:管理職が会議資料等を自ら用意する運動を展開

フジスタッフ:週に1日、ノー残業デーを社員が設定。当日は自席に札を掲げ、周知徹底する

りそな銀行:19時にオフィスの空調が自動的に停止。仮に残業で空調を継続使用する場合は、部内予算をあてる

高島屋:使用中のパソコンに終業時刻になったことを表示。一定時間後に強制的に使えなくする

神奈川県:管理職に事前申告しないと残業不可

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もちろん、上司の部下に対する管理は大切ですよ。