あの『プレゼンテーションZen』の著者ガー・レイノルズ氏の講演が7月3日(土)に京都大学であるとの情報を掴んだので、さっそく学生でもないのに飛んでいきました(笑)


申し訳ないことに、『プレゼンテーションZen』には、かなりの興味を持っていたのですが、アマゾンのお気に入りに入れたまま購入すらしていませんでした(すみません)。

つまり、まったくの予備知識なしに参加してしまったのです。



さて、豪雨の中、京都大学の時計台記念館に行き、一番前の席を陣取りました。
さすが京都大学生(だと思います^^)と思ったのが、我先にと一番良い席を確保しようとしていました(そんな中一番前の席に座れたのはラッキーです。っていうか、早く到着していましたから^^)。


そして講演は、ガー・レイノルズ氏自身の紹介から始まり(Appleにも在籍していたみたいです。日本では、住友電工とか)、プレゼンテーションについて語られました。


講演は、ほとんど英語。
講演中の質問も大多数が英語(中には日本語も若干)。

全くわかりませんでした(笑)

救いは、プレゼンテーションの映像に日本語訳があったこと。


それでも、ガー・レイノルズ氏のストーリーテラーとしての圧倒的な空気に取り込まれて、聴き入ってしまい、約1時間の講演があっという間に終了。


正直、今まで観た中で一番のプレゼンテーションでした。

事前に『プレゼンテーションZen』を読んでから参加したら良かったな~と思いつつ、さっそくアマゾンにて購入しました(笑)



では、講演の纏めを。


■プレゼンテーションで重要な3つの要素

 ・抑制(簡単にいえば準備)
 ・シンプル
 ・自然

■記憶に残るメッセージの6つの要素

 ・シンプル
 ・予想に反した内容
 ・具体性
 ・信憑性
 ・エモーション
 ・ストーリー性

■その他

 ・常にデザイナーのように考えること
 ・計画(アイデア)段階は、アナログで考えろ
 ・恐れずにリスクをおかす