セグメンテーションとターゲティングは、その言葉通り、市場の細分化と狙いを定めるということですね。
マーケティングには、欠かせないこのプロセスは、多分みなさんも意識していると思います。


有限的なリソース(ヒト、モノ、カネ)を効率的に行うにためには、セグメンテーション・ターゲティングが必要です。


では、そのセグメンテーション・ターゲティングのコツを2つ上げましょう。


先ずは、抽象的・理念的セグメント(市場)を具体的・現実的セグメントに翻訳すること。
つまり、抽象的ターゲットが「眠くなると困る人」と設定すると、具体的セグメントに翻訳すると「長距離トラックの運転手」「タクシーの運転手」などが浮かんできます。


ふたつ目は、セグメント全体をMECEに分けることです。
MECEとは、ヌケやモレ、ダブリがないこと。



この2点に注意して市場のセグメントとターゲットを決めていきましょう。


特に他社と強みがない企業ほど、このマーケティングは、大切になるのではないでしょうか。
だって、これをやることによって、他社との違いが見えてきますから^^