「われわれは工場では化粧品を作っているが、店では希望を売っている」


レブロン社(アメリカ)の創始者、チャールズ・レブソン氏の言葉です。

ハンドクリームは化学物質ではなく、『美しい手』を売っているというわけです。


パナソニックの創業者である、松下幸之助も「松下電器は人を作る会社です。あわせて家電を作っています」と素晴らしい言葉を残しています。


本当にそう思っているからこそ、素直に口にでてくるんでしょうね。

素直に言葉にできることが、本当に自分がしたい仕事なんじゃないかな~とふと感じました。




話は変わりますが(笑)、製品に関して「顧客はそもそも何がうれしくて製品を買っているのか」という部分が製品の基本的価値(コアベネフィット)になるのですが、その基本的価値が決まれば、デザインなどの仕様や製品ライン、アフターサービスなどの付加価値も自然と決まってくるのです。



《製品意思決定のポイント》


①何を売るのかを明確にする

②製品の具体的仕様を決める

③製品のラインを決める

④製品の付加価値を決める