毎週金曜日の朝カフェ勉強会。


日中は、まだまだ暑いですが、朝晩は涼しくなってきているので、気持ち良く起きれるようになってきているのではないでしょうか。


さて、じあたまを鍛える勉強会『朝カフェ勉強会』は、細々と継続してやっておりますのでご興味がある方は、いちどご連絡ください。



毎週毎週やっているのですが、フェルミ推定は奥が深い!

世の中のすべてが問題になるわけですから、エンドレス(笑)





では、9月10日(金)の朝カフェ勉強会でお会いしましょう。

場所:スターバックス肥後橋店
時間:7:00スタート 8:00終了予定

参加希望者は、コメントください^^
あらためて僕は、佐藤可士和という人が大好きだということがわかった。

3年半前に出版された『1冊まるごと佐藤可士和』(penbooks)という本を最近購入しました。

1冊まるごと佐藤可士和。 (Pen BOOKS)/ペン編集部

¥1,575
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いろいろな視点でモノをみて、深く考えたりしていると思うんだけど、シンプルなんですよ。
そこには、佐藤可士和のこだわりというか魂があるんだと思う。





『付け加えるより削ぎ落として、モノの本質に迫りたい』





この言葉が代表してるんじゃないかな。

「本質」って言葉は、言うのは簡単だけど、それを追求するのってなかなか難しい。
さらに、現実の世界じゃあ、ひとりで完結する仕事ってなかなかない中で、本質を追究して、それが認められるってのはスゴい稀な事かもしれない。

それがなぜ出来るのかってのも自分自身でわかっているのも尊敬できるところ。






『デザインだけでなく、言葉を補うことが必要なんだ』





深くないですか^^

良いモノは良い。良いモノは黙っていても売れる。
こんな世の中は、少なくとも今はありません。

しっかりと「伝える」ことが大切なんです。






ちなみに僕が佐藤可士和作品の中で一番好きなのは、『ふじようちえん』です。
今日は、営業幹部を対象にした研修を行いました。

営業幹部ということですから、もちろんそれぞれには部下がいます。
人数は、様々ですが部下がいるという事は、その部下の行動、育成などビジネスにおける全ての面で管理責任があるはずです。

なかったらおかしいですもんね(笑)


その人達に向けて今日は経営目線でさまざまなディスカッションがありました。
主には、主には目標達成に向けた営業戦略についての話が中心でしたが、その目標を達成するために部下に行動してもらわなければいけません。

では、どうするのか?


ドラッカーの言葉にいいものがありましたので、引用します。





『働く者との関係においてまず問うべきは、彼らに何を求めるかである』


『絶えざる努力によってのみ実現されるような最高水準の仕事に焦点を合わせるとき、動機づけが行われる』



説明いりませんね。

そういうことです^^
組織を構成する7つの要素をご存知ですか。


組織理論でよく使われているのですが、コンサルティング会社のマッキンゼーが提唱した考え方で『7つのS』とよばれています。

この『7つのS』というフレームワークの構成は、大きく下記に分かれます。


■ハードのS
■ソフトのS


そして、ハードのSには、3つの要素があり、ソフトのSには、4つの要素があります。


■ハードのS
・Strategy
(戦略=競合優位性を気づき組織目標を達成するための具体策)
・Structure
(組織=戦略を遂行するための構造)
・System
(システム=組織構成員が最も効率的に動くために備える人事評価や管理会計などの仕組み)


■ソフトのS
・Staffing
(スタッフ=個人の能力や資質、人員数の適否や適材適所の状態)
・Skills
(スキル=個の集りである組織として備わったスキル。技術力や営業力などの統合的な成果創出能力)
・Style
(スタイル=リーダーシップや意思決定プロセスの特徴)
・Shared Value
(共通価値観=組織内で共有されている価値観)



では、次にこの『7つのS』の主な使い方は、先ず、自分の組織の特徴をこのフレームワークを使って把握する。そして、自社のビジネスモデルを念頭におきながら、将来にわたって自社の事業を行う上で、最も効果的・効率的な組織体とは何かを考える。最後に、あるべき組織体と現状のそれとを比較し、どの要素において乖離しているか、それを埋めるために何をするべきかを考えるために使います。




この『7つのS』というフレームワークは、自社の特徴を洗い出すときにも役に立ちますので、是非一度使ってみて下さい。
本社事業所で自主的な勉強会が9月8日(水)から始まります。

勉強会の名称は、『プレゼンテーション勉強会』^^


勉強会の内容は、名称そのままです(笑)


当社は、IT業界の中でもソフトウェア開発会社です。
主に受託開発が主業務なので、顧客への提案業務が頻繁に発生します。

提案と一言でいってもスタイルはさまざま。


打合せ形式もあれば、セミナー形式もあります。
資料が何もない場合もあれば、テキスト形式の資料やデータ等の図を盛り込んだ資料を使う時もあります。



その中でも、今回のプレゼンテーション勉強会では、スライドを用いたセミナー形式を中心に皆で学んでいこうと思っています。



一対多のプレゼンテーションを体験できる場は、日々の作業の中で頻繁に起る事ではありませんが、いざというときに学んだ事が活かせるようには、なって欲しいと思います。

因に使用するテキストは『プレゼンテーションzen(ガー・レイノルズ著)』

プレゼンテーション Zen/Garr Reynolds

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プレゼンテーションとは?


いろんな解答があると思います。
話し方や見せ方は、人それぞれ違っていても、その目的は共通しているのではないでしょうか。


なぜプレゼンテーションをするのか?




さあ、後2日です。
楽しみだなー。・・・・参加者少なかったらどうしよう(笑)